2016年11月18日

【新刊案内】『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』(小渕千絵 ・原島恒夫編著)

新刊のご案内です。
2016年11月19日〜20日にパシフィコ横浜で開催される日本LD学会にて販売致します。

APD_カバー_書影_帯.jpg

きこえているのにわからない
APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0785-8

「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。

●主な目次
1 章 APDとは
1 APD 研究の歴史
2 脳損傷による狭義のAPD(純粋例)
3 脳損傷がみとめられない広義のAPD
4 APD に類似した症状をもつANSD
5 内的要因と外的要因

2 章 APD疑い例にみられる症状
1 小児にみられるAPD 疑い例
2 成人にみられるAPD 疑い例

3 章 APDの評価
1 問診
2 質問紙による評価
3 聴覚心理学的評価
4 生理学的評価

4 章 関連する障害とその特性
1 発達障害とAPD
2 精神疾患とAPD

5 章 APDへの支援
1 APD に対する支援の概要
2 環境調整
3 聴覚を補う手段
4 直接的支援
5 心理的支援
資料

●著者紹介
小渕 千絵(おぶち ちえ)
国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授
博士(心身障害学)
専門:聴覚障害学

原島 恒夫(はらしま つねお)
筑波大学人間系教授  教育学博士
専門:聴覚障害生理・心理学

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html


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2016年11月16日

【講演会】奥田健次先生(2016年12月18日、小諸市)

9月に刊行しました『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』を監訳いただきました奥田健次先生の講演会のお知らせです。小諸市です。

奥田健次先生講演会
「特別支援教育に活かす応用行動分析」

日時:2016年12月18日(日)
   15:00〜16:30(受付開始14:20〜)
会場:小諸市市民交流センター ステラホール(収容人数:234人)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    *申し込み締切:12月4日
お問い合せ:長野県稲荷山養護学校(担当:青木高光)
      TEL:026−272−2068
      http://www.nagano-c.ed.jp/inayou/

主催:信州ABA研究会
協賛:学苑社
後援:長野県教育委員会 小諸市教育委員会 上田市教育委員会
   青木村教育委員会 東御市教育委員会

*******************
いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



ラベル:ABA
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2016年11月08日

【講演会】菊池良和先生(2016年12月4日、北九州市)吃音講演会ー吃音の合理的配慮を考える

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、北九州市立障害福祉センターのサイトをご覧ください。
http://www.ksjc.jp/index.php?id=1415

吃音講演会
吃音の合理的配慮を考える

ご自身にも吃音があり、吃音の専門医として臨床に従事しながら、吃音の脳研究や吃音支援に関する講演活動を、全国各地で行っている菊池良和先生をお招きし、講演会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時
平成28年12月4日(日)午前10時〜12時
対象者:吃音のある方 吃音のある方の保護者・家族
    関係者(保育士、幼稚園・小学校教諭等)
2.会場
北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階 講堂
北九州市小倉北区馬借一丁目7-1

3.講師
九州大学病院 耳鼻咽喉科 医学博士 医師 菊池 良和 氏
著書:『ボクは吃音ドクターです。』
   『エビデンスに基づいた吃音支援入門』
   『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』
   『子どもの吃音ママ応援BOOK』など多数

4.参加費
無料

5.主催
北九州市 総合保健福祉センター 地域リハビリテーション推進課
(北九州市立障害福祉センター)

6.申し込み方法
お電話でお申し込みください 
申込期間
平成28年11月4日(金)〜平成28年12月2日(金)9:00〜17:00
参加申込多数の場合は、人数を調整させていただく場合がございます。
なお、参加者の調整をした場合のみ、参加の可否をお知らせいたします。

7.申し込み・問合せ先
北九州市 総合保健福祉センター
地域リハビリテーション推進課 徳本・宮下
電話:093-522-8724  Fax:093-522-8772

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


ラベル:吃音
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2016年11月04日

【講演会】難波寿和先生(平成28年11月19日(土)、東京都板橋区)

売れ行き好調な『14歳からの発達障害サバイバルブック』の著者、難波寿和先生が東京で講演を行ないます。
興味のある方はぜひご参加ください。無料です!

発達障害の理解と支援

発達障害当事者は生き辛さと闘っています。
臨床発達心理士として、当事者として難波さんが
わかり易く語ります!

講演者プロフィール
難波寿和 (なんば ひさかず)
岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。
平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。
山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

主催 けやき祭実行委員会   企画 昼間部2年
日時 平成28年11月19日(土)午後12時 〜 午後14時
※講演終了後に、質疑応答の時間を設けています。
会場 彰栄リハビリテーション専門学校 9階
   東京都板橋区板橋1-42-15
 発達障害の当事者、ご家族、どなたでも参加できます。
 予約なしで、当日そのまま9階へご来場ください。(無料)

彰栄リハビリテーション専門学校
http://www.shoei-reha.jp/
けやき.jpg

*******************
14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg

14歳からの発達障害サバイバルブック
発達障害者&支援者として伝えたいこと


難波寿和著
高橋稚加江イラスト
A5判/並製 1800円+税


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2016年10月31日

【公開講座】発達障害への支援を考える 〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜 (2016年12月11日[日] 静岡市)

日本ペアレント・メンター研究会が主催する公開講座のお知らせです。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://parentmentor.jp/

日本ペアレント・メンター研究会が、児童青年精神医学会の実践奨励賞を受賞されました。
おめでとうございます。


発達障害への支援を考える
〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜

特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会では、ペアレント・メンター活動および発達障害者の家族支援プログラムに関わる様々な事業、発達障害者の理解・啓事業を行っております。今回は発達障害者のライフステージをテーマに様々な内容を企画いたしましたので、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、 この講座はペアレント・メンター養成研修内容ではなく、一般に向けた啓発研修となります。 あらかじめご確認の上お申し込みください。


日時:平成28年12月11日(日)
    10:00〜16:30(途中昼食休憩 11:35 〜12:40)
会場:静岡男女共同参画センター あざれあ 4階第 1研修室
(静岡市駿河区馬渕 1丁目 17 番 1号)
*JR静岡駅北口から西へ徒歩 10 分
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
協力:静岡県発達障害者支援センター あいら、
    静岡市発達障害者支援センター「きらり」
対象:発達障害を支援している方、その他興味ある方
参加費:3,000円*当日お支払下さい。
定員: 80名(先着順)
内容・講師(登壇順) :
「青年期・成人期における支援」安達潤(北海道大学)
「幼児期における支援」原口英之
 ( 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
「児童期における支援」小倉正義(鳴門教育大学)
(ご昼食については各自お取りいただきますようお願いいたします)
締切:平成28年11月30日
    締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
【申込方法】
下記の内容をご記入の上、往復はがきでお申込みください(往復はがきのみの申込になります)。
往復はがきの返信面が参加証となりますので、 必ずお一人通でお願いします(一通に2名ご記入の場合は無効になります。あらかじめご了承ください)。家族でお申込みの場合も人数分お願いします。
往信面=「12月11日公開講座参加希望」とご記入の上、 @参加者氏名(ふりがなも)Aご住所、B連絡先(自宅、携帯など確実に連絡のとれる番号)、CFAX番号、D保護者/教員/福祉/保育/行政/学生などお立場をご記入ください。
返信面=表面は返信先の住所、氏名を必ずご記入ください。
    裏面は参加証を印刷しますので何も書かないください。
    *参加証は11月30日の締め切り後から
     順次発送いたしますでご了承ください。

【送付先】〒 772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 臨床心理士養成コース 小倉研究室
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
     E-mail:parentmentorjp★yahoo.co.jp
    (★を@に置き換えてください)

テーマ概要
○青年期 ・成人期 における支援
 “ 過去と未来につながる現在の支援 ”
安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)
青年期・成人期における支援の留意点は、障害の早期からの把握と支援がなく、青年期までにさまざまな形で不適応を積み重ねた結果として現在の姿があることです。そのため過去の問題を念頭に置きつつ現在の課題にあたることが必要です。講座ではいくつかの仮想事例を通じて、不適応の成り立ちと心理的な支援の実際についてお話ししたいと思います。

○幼児期における支援 “子育ちと子育ての支援”
原口英之(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
幼児期の支援においては、幼児期からの支援という視点をもち、子どもの育ちを支援することと親の子育てを支援することを、包括的にそして継続的に実施していくことが大切です。子どもへの支援と親への支援は、現在どのような実態であるのか、今後各地域で親子への支援をどのように充実させていくかについて、国内外の様々な取り組みなどを紹介しながらお話ししたいと思います。

○児童期における支援 “学校生活を楽しく送るための支援”
小倉正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
児童期における支援では、学習面と社会性のそだちは重要なテーマです。本講座では、発達障害の子どもたちの認知的個性に配慮した学習支援と社会性への個別的な支援のポイントをお話しした後に、通常学級でのクラスワイドの支援についてもお話ししたいと思います。

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


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2016年10月19日

【セミナー】淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践(2016/11/12 〜 11/13 池袋)

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2016ikebukuro.html
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3860/


本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた、障害児発達臨床と実践技法について、体系的な紹介を行います。 感覚と運動の高次化理論の基本をふまえながら、新たな知見や詳細な事例検討をご報告いたします。
講義、事例報告、ワークショップを通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となれば幸いです。
多数のご参加をお待ち申し上げております。

【日時】 2016(平成28)年11月12日(土)・13日(日)
【会場】 淑徳大学 池袋・サテライトキャンパス

1日目(12日)
感覚と運動の高次化理論におけるT・U層の捉えと支援
(長洞萌美)
事例報告1:臨床事例のアセスメントと経過
(池畑美恵子)

2日目(13日)
感覚と運動の高次化理論におけるV・W層の捉えと支援
(池畑美恵子)
事例報告2:臨床事例のアセスメントと経過
(横田千賀子)
発達支援における教材・教具の役割と活用
(大隅小夜子・菊地尚美)
ワークショップ:映像から読み解くセラピストのかかわり姿勢
(スタッフ全員)

【受講料】 10,000円
【定員】 50名

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2016年10月05日

【吃音医学臨床講座】菊池良和先生(2016年11月26日〜27日、東京都)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による吃音医学臨床講座のご案内です。

吃音医学臨床講座

開催日(11月26日Basicと27日Advanceの会場は異なります)
・11月26 日(土)Basic
10時〜17時:新宿西口 ミツバビル6階会議室
東京都新宿区西新宿1-5-1 みつばビルディング

・11月27 日(日)Advance
10時〜17時:青山一丁目 クラブハウス青山 5階
東京都港区南青山 2ー2ー8 DFビル

■菊池良和先生からのメッセージ
吃音臨床を行うときに、第一に必要なことが、とりあえず相談にのり、何が問題なのか理解することです。「吃音が治らないでしょうか?」「吃音を軽くしたい」という主訴の背景にある隠れ主訴を見つけられることが、吃音臨床のキモだと考えます。吃音臨床では「変えられること」と「変えられない」ことの把握することが大切である。隠れ主訴に対して、「変えられること」という支援を行うことにより、誰でもできる吃音支援を目指しています。吃音の問題は多岐に渡るように思えるかもしれませんが、年齢、性別、性格により一定の傾向があります。吃音のある人の共通項を抽出したエビデンスを知り、そのリスクに対する危機管理(リスクマネジメント)を行う、オーダーメイド吃音支援をお伝えします。ぜひ、講座でお会いしましょう。

■ Basic
今まで、吃音に関して 7 冊の書籍を出版しましたが、多くの情報を整理できているでしょうか? この医学臨床講座は、難しい医学的な基礎研究よりは、私が医師として吃音相談に乗るときに必要な知識の解説を行い、誰でも吃音相談にのれる、ことを目指しています。キーワードは、エビデンス、リスクマネジメント、吃音者としての人権です。

■Advance
吃音臨床では、具体的な検査・手法は少ないために、生の吃音相談者との「言葉かけ」が、相談者の満足度を左右すると考えています。教科書には書かれていない具体的な「言葉かけ」を、学んでいける講座となります。吃音臨床経験豊富な方でも、新しい発見ができる講座を目指します。ぜひ、Advance までご参加お願いします。

受講料:11月26日Basic、27日Advance
     各1講座 ¥15,000 2講座 ¥30,000
    ◎会員特典 2講座 ¥27,000
     学生、当事者割引があります。ご相談ください。
定 員:各講座50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申し込み方法:
 Eメール:hayasakakikuko★gmail.com
      (★を@に置き換えてください)
 電話:080-5881-3524
振込先 :
さわやか信用金庫 新宿パークタワー支店   
店番004 普通口座 0000923
一般社団法人早坂吃音専門士養成協会 代表理事 早坂菊子

*詳細につきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)までお問い合わせください。

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



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2016年10月04日

【出版記念講演会】『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演 子供から大人になった発達障害の声を聞いて!


出版記念講演会を開催します。ぜひご参加ください。

『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演
子供から大人になった発達障害の声を聞いて!

日時:平成28年11月13日(日)9時30分〜11時30分
場所:松江市市民活動センタースティックビル5階
  (島根県松江市白潟本町43番地STICビル※有料駐車場が隣接)
定員:先着100名(※事前申し込みが必要です)
内容:
・第1部(9:30〜10:15)
発達凸凹トークショー
著者の難波寿和氏とイラストレーターの高橋稚加江氏による小さい子供から大人までの発達障害に関わることの面白さをトークしていただきます。
難波寿和氏(発達障害当事者兼支援者・臨床発達心理士)
高橋稚加江氏(イラストレーター・放課後等デイサービス職員)

・第2部(10:30〜11:30)
各ブースでイベントをします!
◎サイン会・書籍販売
 著者のサイン会&握手会
◎発達障害者の手作り販売
 当事者のこだわった小物等販売
◎発達凸凹の当事者談話
 各ブースで、大人の当事者の人がテーマトークをします。
※都合により、内容を変更する場合があります。ご了承ください。

対象者:一般、当事者、家族、支援者(学校関係者、保育士、福祉施設支援者など)
参加費:500円(※当日お支払いください)
参加申込:
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/313918468969501/
から申し込み可能です。「参加する」ボタンを押してください。
または、下記アドレス、電話番号までお申し込みください。
sumosute_shimane★yahoo.co.jp(★を@に置き換えてください) 
090-6400-8696(スモステ代表 難波)
(名前、電話番号、所属or当事者の有無を記入の上、E-mailにてお申し込みください)
●主催:ちょこっと!くらぶ
●共催:学苑社・山陰発達障害当事者会

14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg


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2016年09月27日

【新刊案内】『プログラム学習で学ぶ行動分析学ワークブック』(吉野智富美・吉野俊彦著)

新刊のご案内です。

行動分析学ワークブック/カバー書影b.jpg

プログラム学習で学ぶ
行動分析学ワークブック

吉野智富美・吉野俊彦著
B5判/並製 2500円+税
ISBN:978-4-7614-0783-4

初学者必携! これでわかる行動分析学
多くの身近な事例によって行動分析学の基本を学習し、エクササイズとプログラム学習を活用することで効率よく無理なく知識を身につけることができる。わかりやすさ、読みやすさにこだわった初学者に最適なテキスト。
◆スモールステップで知識を定着させ、学習を促す◆
解説を読む

問題や課題を読んで解答する

すぐに解答をチェックする

●主な目次
1 人の行動のなぜ?
人の行動の「日常的」な理解の仕方
人の行動の「科学的」な理解の仕方―行動分析学

2 レスポンデント行動
馴化と脱馴化、鋭敏化
熱いものに手が触れたら?―無条件刺激と無条件反応
パヴロフ型条件づけ(レスポンデント条件づけ、古典的条件づけ)
刺激般化と般化勾配、分化
特殊な条件づけ( 味覚嫌悪学習) と準備性

3 オペラント行動
オペラントの定義
「そうするのはなぜ?」「その行動が続いているのはなぜ?」―強化の原理
「それをしないのはなぜ?」「その行動が続かないのはなぜ?」―弱化の原理
私たちの行動を左右するもの―好子( 正の強化子)・嫌子( 負の強化子)
オペラント条件づけの4つの基本パターン
反応強化子随伴性と随伴性ダイアグラム
もはやその行動には意味がない!?―消去の原理
どちらも行動が弱まるけれど?―弱化と消去の違い
時や場所をわきまえて行動するのはなぜ?―刺激性制御
「あらかじめ○○しておこう」「予防策を張っておこう」―阻止の随伴性
行動の強化や消去に影響を与える条件―強化スケジュール
言語行動
ルール支配行動と随伴性形成行動

4 生活への応用―応用行動分析学
私たちの生活をよりよくするために
困った状況ってどんな状況?―しなくて困る、し過ぎて困る
行動の未学習・未定着の場合どうするの?―行動形成
行動の誤学習の場合どうするの?―困った行動を減らす
行動分析学の日常行動への適用

●著者紹介
吉野智富美(よしの ちふみ)
ABAサービス&コンサルティング(ABASaC) 主宰
なんば太田クリニック心理士
淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻臨床心理学コース修了。臨床心理士。弓崎いこいクリニック臨床心理士、神戸親和女子大学非常勤講師、武庫川女子大学非常勤講師などを経て、2011年よりABAサービス&コンサルティングを主宰する。
障害の有無にかかわらず、生活に困難のある子どもや成人へ、応用行動分析学にもとづく問題解決の支援をおこなっている。個人へのサポートのみならず、ペアレントトレーニングやスクールコンサルテーションを実施し、周囲の環境を含めた問題解決の支援も同時におこなっている。

吉野俊彦(よしのとしひこ)
神戸親和女子大学教授
研究テーマ:実験的行動分析 (選択行動、価値割引事態を用いた強化と弱化との (非) 対称性)、行動分析学に基づいた精神科領域における介入・臨床行動分析
早稲田大学大学院文学研究科心理学専修修士課程修了・博士後期課程単位取得満期退学。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン( UCL) 大学院博士課程修了・博士( ロンドン大学)。臨床心理士。ウェストバージニア大学 (ケノン・A・ラッタル)、サセックス大学 (グラハム・デイヴィ)客員研究員。日本行動分析学会理事。


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2016年09月26日

【新刊案内】『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』(ケイト・コーエン・ポージー著 奥田健次監訳 冬崎友理訳)

新刊のご案内です。

いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg

いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法

ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳
冬崎友理訳
四六判/並製 1600円+税
ISBN:978-4-7614-0784-1

いじめに屈しないために、知恵と機転でいじめっ子をひねり返す技を伝授。「ほめ言葉」「賛同」「質問」などのテクニックを駆使し、意地悪の連鎖を断ち切る書。
意地悪な攻撃やからかいに悩まされる人、そのよう人たちを支える親や指導者、そして、人付き合いに悩むすべての人たちに勇気を与えること間違いなし!

●主な目次
監訳者 まえがき
はじめに
なぜ、いじめやからかいが起きるのか?
 いじめっ子と力
 からかう子と関心
 意地悪全般について
いじめっ子やからかう子への三つの対処法
 1 侮辱の言葉をほめ言葉に転じる
 2 質問をする
 3 相手に賛同する
金塊さがしと偏見
 他の人を助ける
いじめっ子への対処法(さらなる二つの方法)
 1 自分の気持ちを表現する
 2 他人の気持ちをフィードバックし、名付ける
侮辱やからかいに対して、すべきこと、すべきでないこと
 上級テクニック
決断を下し、誓約を行なう
実践する
アイディアを実行に移す
反・意地悪の表
仲間やクラブ
最終的な見通し
反・意地悪の用語集
保護者への情報
 なぜ子どもは闘うか
 両親の役割
あとがきと謝辞
監訳者 あとがき

詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/pg521.html

監訳いただきました奥田健次先生のブログにも本書の解説が掲載されています。
奥田健次オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp/official/kenjiokuda/2016/08/24/no-title-2/


ラベル:いじめ
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