2018年03月08日

【NHKラジオ第1】「NHKマイあさラジオ」菊池良和先生アンコール放送決定(3月26日〜3月30日)

アンコール放送決定!
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』などの著者・吃音ドクターこと菊池良和先生が、吃音について語ったラジオ番組の再放送が決定しました。おととし12月放送時は、多くの反響が寄せられたそうです。ぜひチェックしてみてください。

▼「NHKマイあさラジオ」
 (NHKラジオ第1・全国放送)毎朝5時〜7時40分
▼「健康ライフ」コーナー 5時37分頃〜およそ7分間
▼シリーズ名:「正しく知ろう、吃音支援」
▼ラインナップ:
・第1回・3月26日(月)「身近な疾患『吃音』」
・第2回・3月27日(火)「吃音のメカニズム」
・第3回・3月28日(水)「吃音の治療」
・第4回・3月29日(木)「吃音への誤解」
・第5回・3月30日(金)「吃音とうまくつきあうためには」
▼語り手:菊池良和(きくち・よしかず)さん・九州大学病院耳鼻咽喉科
▼聞き手&制作:NHKアナウンサー・加藤成史(かとう・まさひと)

なお、放送当日の午後6時から28日間、以下の2つのサイトでも音源をお聴きいただけます。
https://www4.nhk.or.jp/r-asa/337/
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0322_02

*********************************
吃音臨床入門講座_表紙_書影_帯RGB.jpg心理・医療・教育の視点から学ぶ
吃音臨床入門講座


早坂菊子・菊池良和・小林宏明著
B5判/並製 1900円+税



kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税




posted by 学苑社 at 16:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

【新刊案内】アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援:LCSAを活用した指導の展開

新刊のご案内です。

アセスメント_LCSA_書影_帯つき.jpg
アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援
LCSAを活用した指導の展開

大伴潔・林安紀子・橋本創一編著
B5判/2800円+税
ISBN:978-4-7614-0796-4

言葉の課題を多面的に捉え、支援のあり方を提案する
言葉に課題のある学齢児を想定し、LCSA(学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール)を用いて明らかになる言語面のプロフィールから支援の方向づけを行い、それにもとづく指導の方法を具体的に解説します。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/07964.html



★『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援』出版記念セミナーを開催します。
残席14です。お早めにお申し込みください。
http://www.gakuensha.co.jp/LCSA_seminar1.html
LCSA2018_3.jpg

★LCSA[学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール]の情報はこちらまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg364.html
LCSA_hako_web.jpg

posted by 学苑社 at 15:40| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

【出版記念セミナー】「LCSAを活用したアセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援」[2018年3月21日(祝・水)]

定員に達しましたので受付を終了させていただきます。お申込みありがとうございました。

2018年3月21日(祝・水)に、 LCSAの活用方法中心に、大伴潔先生の講演会を開催いたします。2月に学苑社より刊行します『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版記念も兼ねております。近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。

詳細は学苑社のサイトまで
http://www.gakuensha.co.jp/LCSA_seminar1.html
LCSA2018_3.jpg
学苑社主催『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援』
出版記念セミナー

LCSAを活用した
アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援

2018年 2月に学苑社より刊行される『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版を記念して、LCSAの活用方法中心に、著者・大伴潔先生の講演会を開催いたします。会場では書籍の販売も行ないます。

講師
大伴 潔先生
東京学芸大学教育実践研究支援センター教授。専門は、言語・コミュニケーション発達の評価と支援、言語障害学、特別支援教育。主な著書:『LCSA』(共編著、学苑社)『LCスケール増補版』(共著、学苑社)『よくわかる言語発達』(分担執筆、ミネルヴァ書房)

日時 
2018年3月21日(祝・水)13時30分〜16時30分 (受付開始13時00分)途中、休憩が入ります

会場 
戸山サンライズ 全国障害者総合福祉センター
2F大会議室
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 東西線早稲田駅から(所要時間:10分程度) 大江戸線若松河田駅から(所要時間:10分程度)「戸山町」バス停から(所要時間:5分程度)
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/

参加費
3,000円
事前振込になります。
(講演が延期、および中止とならない限り、ご返金は承りかねます)
領収証ご希望方は、当日会場にてお渡し致します。

定員
60名(定員になりましたので締め切りました
※当日の参加申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

申込
@お名前(ふりがな)、Aお住まいの地域(市町村名)、Bお立場(教師、保護者など)、Cメールアドレス、D電話番号、E人数、をお知らせの上、件名を「セミナー申し込み」と明記していただき、entry@gakuensha.co.jpまでお申し込みください。大伴先生への質問がありましたら、あわせてご記入ください。折り返しお振込先と参加番号を連絡いたしますので、メールが届いてから 10日以内にお振込みにてご送金ください。当日参加番号を受付でお知らせください。メールアドレスをお持ちでない方は、学苑社(平日10:00〜16:00)まで電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ◎学苑社 出版記念セミナー係
E-mail:entry☆gakuensha.co.jp(☆を@に置き換えてください)
TEL:03-3263-3817 FAX:03-3263-2410
posted by 学苑社 at 15:48| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

【新刊案内】成人吃音とともに:文章と写真と映像で、吃音を考える(北川敬一著)*付録にインタビューDVD

新刊のご案内です。

成人吃音A5_書影_帯.jpg


成人吃音_DVD盤面_書影.jpg

成人吃音とともに
文章と写真と映像で、吃音を考える

北川敬一著
A5判/3200円+税
ISBN:978-4-7614-0795-7
*付録にインタビューDVD(映像:60分)

長澤泰子氏(日本吃音・流暢性障害学会理事長)推薦!
成人吃音臨床の第一歩は、吃音のある人々の想いを知ること。吃音のある人々が自分の想いを整理することも重要。両方に役立つのが本書です。吃音のある当事者や家族、そして臨床家の様々な想いがクールに述べられています。吃音を理解しようと考えている人の必読の書です。

●目次
第1章 非吃音者と吃音者
第2章 吃音と就職
第3章 成人吃音と結婚―夫との3つの約束―
第4章 吃音のある男性看護師の話―3つの視点から―
第5章 吃音者の就労支援をする会社
第6章 吃音と言語聴覚士という仕事

●DVD 映像データ
60分
[協力]小中高校生の吃音のつどい
[撮影・編集]篠原隼士
[企画・監督]北川敬一
[製作]学苑社

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg347.html

posted by 学苑社 at 11:31| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

【セミナー】第9回 感覚と運動の高次化セミナー(2017/11/18 品川区)

淑徳大学発達臨床研究センターの秋のセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2017autamseminor.html

第9回 感覚と運動の高次化セミナー

本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた感覚と運動の高次化理論をもとに、障害児発達臨床・実践技法について学ぶ講座です。感覚と運動の高次化の基本的視点をふまえながら、詳細な事例報告も交えてわかりやすく理論の紹介を行います。

【日時】
平成29年11月18日(土)
10時00分〜16時30分(受付9時30分) 

【会場】
品川区立総合区民会館
きゅりあん第2講習室
(JR大井町駅 徒歩1分)

【受講料】 5,000円

【定員】 50名
申込み締切日 : 11月14日(火)
*定員になり次第、受付を終了いたします。

【プログラム】
10時00分〜11時45分
感覚と運動の高次化チェックリストの構造と主要項目の理解

12時45分〜13時50分
チェックリストで捉えにくい水準・領域の補足的整理

14時00分〜15時20分
臨床事例報告

15時30分〜16時30分
臨床アセスメントの実際(ワークショップ)

【申し込み/お問合せ】

淑徳大学発達臨床研究センターホームページ
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/hattatsu/
又は電話でご連絡ください。

淑徳大学発達臨床研究センター
電話:043−264−6042(火曜〜土曜9:30〜16:30)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






posted by 学苑社 at 11:11| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

【新刊案内】クイズで学ぶ ことばの教室 基本の「キ」(川康著)

新刊のご案内です。

ことばの教室_四六判_書影帯.jpg
クイズで学ぶ ことばの教室 基本の「キ」
川康著

四六判/1800円+税
ISBN:978-4-7614-0794-0

●帯
動画で理解が深まる!
ことばの教室を初めて担当した先生が、クイズを通して研修できるように構成。理解を促す動画や教材なども紹介され、「指導の仕方がわからない……」と嘆く先生の悩みを解決するための1冊。

●目次
この本の読み方
初めてことばの教室を担当した先生へ 
1 構音障害
2 吃音
3 言語発達遅滞
4 学習障害
5 情緒障害
6 行動面(自閉症・ADHDを含む)
7 難聴
8 法律面
9 教育相談
10 アセスメント・検査

●著者紹介
網走市立中央小学校 教諭 ことばの教室担当4年目
ことばの教室担当 通算21年目
北海道教育庁オホーツク教育局特別支援教育総合推進事業巡回相談員(7年)
言語聴覚士、特別支援教育士

ことばの教室 Therapist's Homepage
http://kotobaroom.blog.shinobi.jp/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg534.html

ラベル:ことばの教室
posted by 学苑社 at 17:32| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

【新刊案内】基礎からわかる言語障害児教育

新刊のご案内です。

言語障害児教育_書影_帯.jpg
基礎からわかる言語障害児教育

日本言語障害児教育研究会編著

A5判/上製 3500円+税
ISBN:978-4-7614-0791-9

●帯
言語障害児教育に携わる先生、必携の書
言語障害児の指導には、教育的診断・評価から子どもの成長発達を促し” ことばを育てる” ことまでの幅広い知識と経験が求められる。全国の担当者に向けて研鑽の場を50年間提供し続けてきた研究会による「押さえておきたい基礎と要点」をまとめた1冊。

●目次
第1章 言語障害児教育を効果的に進めるために(谷 俊治)
第2章 言語発達遅滞とその理解(藤野 博)
第3章 言語発達遅滞児の支援(大伴 潔)
第4章 構音障害児の支援(山下 夕香里)
第5章 吃音の基礎知識と新たな視点(伊藤 友彦)
第6章 吃音児の支援(小林 宏明)
第7章 聴覚障害とその理解(M田 豊彦)
第8章 聴覚障害児の支援(澤 隆史)
第9章 ディスレクシア・読み書き障害の理解と支援(小池 敏英)
第10章 幼児期のことばが育つ環境と人間関係(野本 茂夫)
第11章 言語障害児の指導における樹木画検査の実施と活用(石川 清明)
第12章 事例報告のまとめ方と事例研究の意義(羽田 紘一)
第13章 難言教育における子どもとの関わりと教室経営の基礎基本(牧野 泰美)
第14章 保護者との連携の実際(淺利 昇)
第15章 わが国の言語障害児教育のあゆみと日本言語障害児教育研究会(綾部 泰雄)
第16章 言語障害教育の研修について(櫻井 正二郎)

●日本言語障害児教育研究会
本会は、言語障害児(者)の教育、研究等に寄与することを目的として、言語障害児(者)の教育、研究、保育、福祉等の仕事に従事する者及びそれらに関心を持つ者を会員として組織されている。主たる活動は、会員を対象とする全国研究会及び研修会の開催、研究・実践情報の収集と普及、刊行物の発行であるが、近年、各地で難聴・言語障害児教育に関する専門研修がなくなりつつあることを危惧し、担当する教員の研修会開催支援のため「講師派遣事業」を行なっている。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg528.html

posted by 学苑社 at 08:00| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

【新刊案内】心理・医療・教育の視点から学ぶ 吃音臨床入門講座

新刊のご案内です。

吃音臨床入門講座_表紙_書影_帯RGB.jpg
心理・医療・教育の視点から学ぶ
吃音臨床入門講座

早坂菊子・菊池良和・小林宏明著
B5判/1900円+税
ISBN:978-4-7614-0793-3

●帯
「専門家3人のコラボによる独自性あふれる吃音入門書
吃音の問題について、心理、医療、教育という点からそれぞれの専門家が講義したものをまとめたテキスト。臨床経験豊富な著者による知識と知見は、吃音当事者と社会をつなぐかけ橋となる専門家、保護者にとって、適切なサポートへと導く足掛かりとなるであろう。

●著者紹介
早坂菊子(ハヤサカキクコ)
1986年筑波大学大学院心身障害学研究科聴覚言語障害学専攻終了。故内須川洸筑波大学名誉教授の指導を受け、 幼児吃音の診断治療法研究にて博士(教育学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系助手、講師、助教授を経て、2001年より広島大学教育学部教授。2006年病を得て退職、療養生活後、2011年多摩市にて、早坂吃音相談室を開設。2015年新宿にて、一般社団法人早坂吃音専門士養成協会、吃音臨床開発センターを設立、臨床、相談、講習会などを行なっている。
http://kitsuon.tokyo/

菊池良和(キクチヨシカズ)
中学1年生の時に、「吃音の悩みから救われるためには、医者になるしかない」と思い、猛勉強の末、鹿児島ラ・サール高校卒業後、1999年九州大学医学部に入学。医師となり、研修医を2 年間終えた後、2007年に九州大学耳鼻咽喉科に入局。2008年より2012年まで九州大学大学院臨床神経生理学教室で、「脳磁図」を用いた吃音者の脳研究を行ない、今まで3 度国内外での受賞をしている。現在、九州大学病院耳鼻咽喉科で医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的に行なっている。
https://sites.google.com/site/kiku618/

小林宏明(コバヤシヒロアキ)
1999年筑波大学大学院心身障害学研究科心身障害学専攻修了。早坂菊子先生の指導を受け、音韻障害を併せ持つ吃音のある子どもの評価・指導研究にて博士(心身障害学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系準研究員、助手、金沢大学教育学部助教授、准教授を経て、2015年より金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。学齢期を中心とした吃音のある人の教育に関する研究や、日本吃音・流暢性障害学会理事(事務局長)などの学会活動に従事している。自身にも吃音があり、石川言友会に所属し言友会活動に参加している。
http://www.kitsuon-portal.jp/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg531.html

ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

【学習会】場面緘黙だったボクが言えること(報告者:大橋伸和氏)

場面緘黙に関する学習会のお知らせです。

全国障害者問題研究会(全障研)北海道支部プレ夏期学習会
2017・8・20
場面緘黙だったボクが言えること

報告者:大橋伸和 (場面緘黙・ひきこもり経験者)
コメンテーター:戸田竜也(北海道教育大学釧路校)
二通 諭(札幌学院大学)

■日時:2017 年 8 月 20 日(日) 13 時受付
    13:15〜15:45
■定員:100 名
■会場:札幌市教育文化会館 研修室 301
(中央区北1条西 13 丁目
 地下鉄東西線「西 11 丁目駅」1出口から徒歩 7 分)

内容
◆なぜ,場面緘黙・不登校・ひきこもりに
◆再生機能としての大学教育
◆職業生活における困り感と配慮
◆雑考―健常と障害の狭間にある困難

大橋伸和氏(33 歳)は、小学校 4 年生から 13 年間にわたり場面緘黙の状態を呈し、その間、不登校・ひきこもりを経験しました。24 歳で少しだけ声が出せるようになり、25 歳で札幌学院大学人文学部人間科学科に入学しました。その後、学内で発達障害や精神的な困難を抱える学生の自助グループ『雑談会』を創設し、保護者が主宰する『ランチ会』で講演したことをきっかけに、広く自身の体験を語る活動に取り組み、現在に至っています。氏の講演は各所で絶賛されていますが、本学習会ではそこからもう一歩踏み込んだ「考察」へと歩を進めたいと考えています。たとえば、生きづらさを解消するための3点セット「知る」「対応する」「心構えをつくる」1を援用するなら、「心構え」=「主体形成」のレベルにおいて高い峰に到達しているのではないかと考えられます。本学習会では、二人のコメンテーターを配することで、希望・勇気に加えて、より具体的な「考察」へと踏み込みます。皆様お誘い合わせのうえご参加ください。
1長沼睦雄『敏感すぎる自分を好きになれる本』2016


■参加費:
800 円(全障研会員および学生 400 円 全障研学生会員無料)
*全障研年会費 3000 円。当日入会で上記割引が受けられます。
■申し込み方法:
氏名および連絡方法(電話番号、メールアドレスなど)、
会員・非会員 の別を明記のうえ、下記へ申し込んでください。
Eメール:nitsu★mvg.biglobe.ne.jp(★を@に置き換えてください)
FAX:0154-64-7061
携帯・ショートメールによる問い合わせ・申し込みは、
090-2697-0496(二通)へ。
大橋伸和氏全障研学習会案内(2017・8・20).jpg
ラベル:札幌 場面緘黙
posted by 学苑社 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

【講演会】高木潤野先生「学校における場面緘黙への対応」

『学校における場面緘黙への対応』の著者・高木潤野先生の講演会情報になります。
お申込み方法などの詳細につきましては、講演会サイトをご覧ください。https://kanmokufukuyama.wixsite.com/kouenkai

場面緘黙講演会
学校における場面緘黙への対応
「場面緘黙」とは、家庭や家族の前では話せるのに、幼稚園・学校など公の場で話せなくなってしまう症状です。 学校における一人ひとりにあった「場面緘黙」状態の子どもへの対応とはどうあるべきか、考えていきましょう。

講師:高木潤野(たかぎじゅんや)氏
   長野大学社会福祉学部准教授
   博士(教育学)
   臨床発達心理士
   信州かんもく相談室 代表
   日本緘黙研究会 事務局長
​日時:2017年10月14日(土)
   14:00〜16:00(受付開始13:30)
会場:福山ものづくり交流館 セミナールームA
   福山市西町1-1-1 エフピコRiM7F
定員:80人【先着】
   対象:教員・教育関係者・支援者 保護者・当事者・経験者など
参加費:無料
主催:場面緘黙講演会福山実行委員会
協力:あゆみの会(場面緘黙親の会ひろしま)
   かんもくネット
   信州かんもく相談室
   つぼみの会(場面緘黙親の会関東)<50音順>

申し込み方:
・第一次申し込み(先行)2017年8月1日〜
  先行対象:教員・教育関係者・支援者など
・第二次申し込み(一般)2017年9月1日〜
  教員・教育関係者・支援者・保護者・当事者・経験者など
申し込みフォームから
https://ssl.formmailer.jp/fms/fca44b38520781
ホームページから申し込み
https://kanmokufukuyama.wixsite.com/kouenkai

問い合わせ:場面緘黙講演会福山実行委員会
Mail: kanmokufukuyama★yahoo.co.jp (★を@に置き換えてください)
Tel:050−5278−5446

学校における場面緘黙_書影_オビ.jpg
学校における場面緘黙への対応
合理的配慮から支援計画作成まで
高木潤野著
A5判/並製 2000円+税

ラベル:場面緘黙 福山
posted by 学苑社 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする