2017年11月13日

【新刊案内】成人吃音とともに:文章と写真と映像で、吃音を考える(北川敬一著)*付録にインタビューDVD

新刊のご案内です。

成人吃音A5_書影_帯.jpg


成人吃音_DVD盤面_書影.jpg

成人吃音とともに
文章と写真と映像で、吃音を考える

北川敬一著
A5判/3200円+税
ISBN:978-4-7614-0795-7
*付録にインタビューDVD(映像:60分)

長澤泰子氏(日本吃音・流暢性障害学会理事長)推薦!
成人吃音臨床の第一歩は、吃音のある人々の想いを知ること。吃音のある人々が自分の想いを整理することも重要。両方に役立つのが本書です。吃音のある当事者や家族、そして臨床家の様々な想いがクールに述べられています。吃音を理解しようと考えている人の必読の書です。

●目次
第1章 非吃音者と吃音者
第2章 吃音と就職
第3章 成人吃音と結婚―夫との3つの約束―
第4章 吃音のある男性看護師の話―3つの視点から―
第5章 吃音者の就労支援をする会社
第6章 吃音と言語聴覚士という仕事

●DVD 映像データ
60分
[協力]小中高校生の吃音のつどい
[撮影・編集]篠原隼士
[企画・監督]北川敬一
[製作]学苑社

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg347.html

posted by 学苑社 at 11:31| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

【新刊案内】クイズで学ぶ ことばの教室 基本の「キ」(川康著)

新刊のご案内です。

ことばの教室_四六判_書影帯.jpg
クイズで学ぶ ことばの教室 基本の「キ」
川康著

四六判/1800円+税
ISBN:978-4-7614-0794-0

●帯
動画で理解が深まる!
ことばの教室を初めて担当した先生が、クイズを通して研修できるように構成。理解を促す動画や教材なども紹介され、「指導の仕方がわからない……」と嘆く先生の悩みを解決するための1冊。

●目次
この本の読み方
初めてことばの教室を担当した先生へ 
1 構音障害
2 吃音
3 言語発達遅滞
4 学習障害
5 情緒障害
6 行動面(自閉症・ADHDを含む)
7 難聴
8 法律面
9 教育相談
10 アセスメント・検査

●著者紹介
網走市立中央小学校 教諭 ことばの教室担当4年目
ことばの教室担当 通算21年目
北海道教育庁オホーツク教育局特別支援教育総合推進事業巡回相談員(7年)
言語聴覚士、特別支援教育士

ことばの教室 Therapist's Homepage
http://kotobaroom.blog.shinobi.jp/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg534.html

ラベル:ことばの教室
posted by 学苑社 at 17:32| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

【新刊案内】基礎からわかる言語障害児教育

新刊のご案内です。

言語障害児教育_書影_帯.jpg
基礎からわかる言語障害児教育

日本言語障害児教育研究会編著

A5判/上製 3500円+税
ISBN:978-4-7614-0791-9

●帯
言語障害児教育に携わる先生、必携の書
言語障害児の指導には、教育的診断・評価から子どもの成長発達を促し” ことばを育てる” ことまでの幅広い知識と経験が求められる。全国の担当者に向けて研鑽の場を50年間提供し続けてきた研究会による「押さえておきたい基礎と要点」をまとめた1冊。

●目次
第1章 言語障害児教育を効果的に進めるために(谷 俊治)
第2章 言語発達遅滞とその理解(藤野 博)
第3章 言語発達遅滞児の支援(大伴 潔)
第4章 構音障害児の支援(山下 夕香里)
第5章 吃音の基礎知識と新たな視点(伊藤 友彦)
第6章 吃音児の支援(小林 宏明)
第7章 聴覚障害とその理解(M田 豊彦)
第8章 聴覚障害児の支援(澤 隆史)
第9章 ディスレクシア・読み書き障害の理解と支援(小池 敏英)
第10章 幼児期のことばが育つ環境と人間関係(野本 茂夫)
第11章 言語障害児の指導における樹木画検査の実施と活用(石川 清明)
第12章 事例報告のまとめ方と事例研究の意義(羽田 紘一)
第13章 難言教育における子どもとの関わりと教室経営の基礎基本(牧野 泰美)
第14章 保護者との連携の実際(淺利 昇)
第15章 わが国の言語障害児教育のあゆみと日本言語障害児教育研究会(綾部 泰雄)
第16章 言語障害教育の研修について(櫻井 正二郎)

●日本言語障害児教育研究会
本会は、言語障害児(者)の教育、研究等に寄与することを目的として、言語障害児(者)の教育、研究、保育、福祉等の仕事に従事する者及びそれらに関心を持つ者を会員として組織されている。主たる活動は、会員を対象とする全国研究会及び研修会の開催、研究・実践情報の収集と普及、刊行物の発行であるが、近年、各地で難聴・言語障害児教育に関する専門研修がなくなりつつあることを危惧し、担当する教員の研修会開催支援のため「講師派遣事業」を行なっている。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg528.html

posted by 学苑社 at 08:00| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

【新刊案内】心理・医療・教育の視点から学ぶ 吃音臨床入門講座

新刊のご案内です。

吃音臨床入門講座_表紙_書影_帯RGB.jpg
心理・医療・教育の視点から学ぶ
吃音臨床入門講座

早坂菊子・菊池良和・小林宏明著
B5判/1900円+税
ISBN:978-4-7614-0793-3

●帯
「専門家3人のコラボによる独自性あふれる吃音入門書
吃音の問題について、心理、医療、教育という点からそれぞれの専門家が講義したものをまとめたテキスト。臨床経験豊富な著者による知識と知見は、吃音当事者と社会をつなぐかけ橋となる専門家、保護者にとって、適切なサポートへと導く足掛かりとなるであろう。

●著者紹介
早坂菊子(ハヤサカキクコ)
1986年筑波大学大学院心身障害学研究科聴覚言語障害学専攻終了。故内須川洸筑波大学名誉教授の指導を受け、 幼児吃音の診断治療法研究にて博士(教育学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系助手、講師、助教授を経て、2001年より広島大学教育学部教授。2006年病を得て退職、療養生活後、2011年多摩市にて、早坂吃音相談室を開設。2015年新宿にて、一般社団法人早坂吃音専門士養成協会、吃音臨床開発センターを設立、臨床、相談、講習会などを行なっている。
http://kitsuon.tokyo/

菊池良和(キクチヨシカズ)
中学1年生の時に、「吃音の悩みから救われるためには、医者になるしかない」と思い、猛勉強の末、鹿児島ラ・サール高校卒業後、1999年九州大学医学部に入学。医師となり、研修医を2 年間終えた後、2007年に九州大学耳鼻咽喉科に入局。2008年より2012年まで九州大学大学院臨床神経生理学教室で、「脳磁図」を用いた吃音者の脳研究を行ない、今まで3 度国内外での受賞をしている。現在、九州大学病院耳鼻咽喉科で医師の立場で吃音の臨床、教育、研究を精力的に行なっている。
https://sites.google.com/site/kiku618/

小林宏明(コバヤシヒロアキ)
1999年筑波大学大学院心身障害学研究科心身障害学専攻修了。早坂菊子先生の指導を受け、音韻障害を併せ持つ吃音のある子どもの評価・指導研究にて博士(心身障害学)の学位を授与される。筑波大学心身障害学系準研究員、助手、金沢大学教育学部助教授、准教授を経て、2015年より金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。学齢期を中心とした吃音のある人の教育に関する研究や、日本吃音・流暢性障害学会理事(事務局長)などの学会活動に従事している。自身にも吃音があり、石川言友会に所属し言友会活動に参加している。
http://www.kitsuon-portal.jp/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg531.html

ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

【新刊案内】場面緘黙支援の最前線ー家族と支援者の連携をめざして(かんもくネット訳)

新刊のご案内です。

Tackling Selective Mutism: A Guide for Professionals and Parents"の邦訳になります。

kannmokusienn_obi_RGB.jpg

場面緘黙支援の最前線
家族と支援者の連携をめざして

ベニータ・レイ・スミス
アリス・スルーキン編
ジーン・グロス序文
かんもくネット訳
A5判/並製 3600円+税
ISBN:978-4-7614-0789-6

●帯
家族・教師・専門家がそれぞれの知識や専門性を活かして連携するために
場面緘黙児は非常に多様な状態を示し、症状の背景要因も千差万別であるため、さまざまな専門領域による支援法の模索や研究、そして連携が必要である。本書は、場面緘黙における最新の海外研究結果を踏まえ、最も効果的な支援の方向性を示した。

●著者紹介
・ベニータ・レイ・スミス
元言語聴覚士 元言語病理学療法上級講師(実用的な理論を応用した場面緘黙の共著を複数もつ)
・アリス・スルーキン
SMIRA代表 元精神医学ソーシャルワーカー(長年に渡る場面緘黙研究と支援が認められ、大英帝国勲章受賞。場面緘黙のみならず、母子の愛着関係に関する研究論文や著書多数)
・ジーン・グロス
元英国政府児童コミュニケーション推進担当 大英帝国勲章受賞
・かんもくネット
場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体。海外支援団体の資料を翻訳したKnet 資料、場面緘黙の理解を広げるための啓発資料をサイトからダウンロード可能。基本情報をまとめたリーフレットを医療・福祉機関などに無料で発送するサービスを行なっている。現在の登録会員は1,480名(2017年2月末日現在)。会員は、緘黙児の家族・当事者や経験者・教師や心理士・医師からなる。主にウェブ上で情報交換を行なっているが、地域で会員同士の情報交換会も行なっている。

●早速書評をいただきました
信州かんもく相談室のフェイスブックにて、『学校における場面緘黙への対応』の著者・高木潤野先生に、「多様な視点から最近の研究が網羅されており、大変すばらしい本です」と書評をいただきました。
フェイスブックに登録していなくても読むことができます。

信州かんもく相談室のフェイスブック

●研修講座「場面緘黙の理解と支援」
今週末の2017年7月1日(土)に関西国際大学にて、日本緘黙研究会主催の研修会が開催されます。本日(6月28日)締め切りとなっていますが、残席わずかのようです。興味のある方はぜひご参加ください。
http://mutism.jp/info/kenshu2017/


詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg527.html


ラベル:場面緘黙 緘黙
posted by 学苑社 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

【新刊案内】自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム2 発語してから会話・概念獲得への32〜60ステップ(石井聖・羽生裕子著)

新刊のご案内です。

『新発語プログラム1 無発語から発語までの31ステップ』 http://www.gakuensha.co.jp/cn64/pg486.html に続く、発語してから会話までのステップを解説した書籍になります。自閉症の子どもたちを支援する民間機関として、パイオニア的存在でありますコロロ発達療育センターの石井先生、羽生先生に執筆いただきました。

★コロロ発達療育センター★
コロロ発達療育センターは、自閉症などの発達障害の診断を受けたお子さまや、集団に適応できないなどの問題を抱えるお子さまのために指導方法を研究し、実践する教育機関です。1983 年に設立され、全国の教室で1,000 名のお子さまが療育を受けています。
http://www.kololo.jp/

新発語2/カバー書影_帯.jpg
自閉症児のためのことばの教室
新発語プログラム2
発語してから会話・概念獲得への32〜60ステップ

石井聖・羽生裕子著
B5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0787-2

コロロメソッドの到達点
ことばが話せるようになってからの学習課題について、主に会話が成立するまでを重点的にスモールステップ化し、自分で考えられるようになるプロセスをまとめた。30年以上にわたる実践で証明されてきたプログラムを療育で活かす。

目次などの詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn64/pg525.html

posted by 学苑社 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

【新刊案内】『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』(小渕千絵 ・原島恒夫編著)

新刊のご案内です。
2016年11月19日〜20日にパシフィコ横浜で開催される日本LD学会にて販売致します。

APD_カバー_書影_帯.jpg

きこえているのにわからない
APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0785-8

「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。

●主な目次
1 章 APDとは
1 APD 研究の歴史
2 脳損傷による狭義のAPD(純粋例)
3 脳損傷がみとめられない広義のAPD
4 APD に類似した症状をもつANSD
5 内的要因と外的要因

2 章 APD疑い例にみられる症状
1 小児にみられるAPD 疑い例
2 成人にみられるAPD 疑い例

3 章 APDの評価
1 問診
2 質問紙による評価
3 聴覚心理学的評価
4 生理学的評価

4 章 関連する障害とその特性
1 発達障害とAPD
2 精神疾患とAPD

5 章 APDへの支援
1 APD に対する支援の概要
2 環境調整
3 聴覚を補う手段
4 直接的支援
5 心理的支援
資料

●著者紹介
小渕 千絵(おぶち ちえ)
国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授
博士(心身障害学)
専門:聴覚障害学

原島 恒夫(はらしま つねお)
筑波大学人間系教授  教育学博士
専門:聴覚障害生理・心理学

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html


posted by 学苑社 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

【新刊案内】『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』(ケイト・コーエン・ポージー著 奥田健次監訳 冬崎友理訳)

新刊のご案内です。

いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg

いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法

ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳
冬崎友理訳
四六判/並製 1600円+税
ISBN:978-4-7614-0784-1

いじめに屈しないために、知恵と機転でいじめっ子をひねり返す技を伝授。「ほめ言葉」「賛同」「質問」などのテクニックを駆使し、意地悪の連鎖を断ち切る書。
意地悪な攻撃やからかいに悩まされる人、そのよう人たちを支える親や指導者、そして、人付き合いに悩むすべての人たちに勇気を与えること間違いなし!

●主な目次
監訳者 まえがき
はじめに
なぜ、いじめやからかいが起きるのか?
 いじめっ子と力
 からかう子と関心
 意地悪全般について
いじめっ子やからかう子への三つの対処法
 1 侮辱の言葉をほめ言葉に転じる
 2 質問をする
 3 相手に賛同する
金塊さがしと偏見
 他の人を助ける
いじめっ子への対処法(さらなる二つの方法)
 1 自分の気持ちを表現する
 2 他人の気持ちをフィードバックし、名付ける
侮辱やからかいに対して、すべきこと、すべきでないこと
 上級テクニック
決断を下し、誓約を行なう
実践する
アイディアを実行に移す
反・意地悪の表
仲間やクラブ
最終的な見通し
反・意地悪の用語集
保護者への情報
 なぜ子どもは闘うか
 両親の役割
あとがきと謝辞
監訳者 あとがき

詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/pg521.html

監訳いただきました奥田健次先生のブログにも本書の解説が掲載されています。
奥田健次オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp/official/kenjiokuda/2016/08/24/no-title-2/


ラベル:いじめ
posted by 学苑社 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

【新刊案内】吃音検査法 第2版(解説・検査図版)

新刊のご案内です。

吃音検査法 第2版
小澤恵美・原由紀・鈴木夏枝・森山晴之・大橋由紀江・
餅田亜希子・坂田善政・酒井奈緒美著

吃音検査法を改定し、検査図版と解説を別売りとしました。
第2版での主な修正点は以下のとおりです。
1.「 吃音症状および非流暢性の分類」の再構成。
2. 重症度プロフィールの再構成。
3. 記録まとめと記録用紙の一部修正と記載例の付加。
4. 初版と同じスピーチサンプルのCD-ROMに加え、第2版の「吃音症状および非流暢性の分類」に準じた症状サンプルのDVDを作成、付録とした。

幼児版・学童版・中学生以上版の3種の検査図版は、区切りのところに白紙を挿入しましたが、イラストの変更はありません。

初版同様、記録用紙は学苑社のサイトからダウンロードできます。ただし、ID、パスワードが必要です。

9784761407827.jpg



吃音検査法_2版_DVD盤面B.gif吃音検査法_2版_CD盤面B.gif


解説:5000円+税
ISBN:978-4-7614-0782-7



9784761407810.jpg


吃音検査法_検査図版 H1_幼児B_2版_書影.jpg吃音検査法_検査図版 H1_学童B_2版_書影.jpg吃音検査法_検査図版 H1_中学以上B_2版_書影.jpg


検査図版:14000円+税
ISBN:978-4-7614-0781-0

詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/


ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

【新刊】14歳からの発達障害サバイバルブック:発達障害者&支援者として伝えたいこと(難波寿和著 高橋稚加江イラスト)

新刊のご案内です。
お盆休みの影響で配本が遅れてしまっている地域もございます。何卒ご了承ください。

14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg

14歳からの発達障害サバイバルブック
発達障害者&支援者として伝えたいこと

難波寿和著
高橋稚加江イラスト
A5判/並製 1800円+税
ISBN:978-4-7614-0780-3

井上雅彦先生(鳥取大学教授)推薦!
著者は、自身が発達障害のある当事者である。本書は、彼の体験と知識から「生きやすくなるための工夫とは何か?」を自らに問い続けた結果の一つである。唯一無二の支援者としての新たな門出に大きなエールを送りたい。

●著者紹介
難波 寿和(なんば ひさかず)
岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

●主な目次
自分の取り扱い説明書
当事者&心理士一問一答
 1 学校・就労編
 2 日常生活編
 3 パニックの対処法編
 4 感覚過敏編
 5 友だち関係・恋愛・結婚・子育て編
 6 病院編
 7 障害理解・受容編

詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg518.html


posted by 学苑社 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

【新刊】インクルーシブな学級づくり・授業づくり:子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導(トビー・J・カルテン著 川合紀宗訳)

新刊のご案内です。

inclusion strategies_web.jpg

インクルーシブな学級づくり・授業づくり
子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導

トビー・J・カルテン著
川合紀宗訳
B5判/並製 3800円+税
ISBN:978-4-7614-0778-0

通常の学級に在籍する多様な教育的ニーズのある児童生徒に役立つ具体的な指導・支援方法を紹介。教員個人の努力のみに依存することない持続可能な教育システムの在り方を考える。

●著者・訳者紹介
著者
トビー・J・カルテン(Toby J. Karten)
1976年以来、特別支援教育に従事してきた、経験豊富な教育者であり、優れた文筆家・研究者でもある。それまで、地方、米国内、米国外の教育者に対し、専門性向上研修の実施し、成果を挙げてきた。ドルー大学の講師とグラッツカレッジ、カレッジ・オブ・ニュージャージー、ワシントンカレッジとこれらのカレッジが提携している地域研修センターで非常勤教授と大学院生の指導を担当している。ニューヨーク州やニュージャージー州の学校、そして国内外の多くの教育委員会で、特別支援教育担当教諭、教員研修担当者、成人教育担当者、そしてインクルージョン指導者として幼稚園から高校3年生、それ以上の年齢の生徒や教育者のために活躍している。

訳者
川合紀宗(かわい のりむね)
大阪府に生まれる。広島大学学校教育学部聾学校教員養成課程卒業、同大学院学校教育研究科障害児教育専攻修了[修士(教育学)]、その後渡米。米国コロラド州立コロラド大学ボルダー校(University of Coloradoat Boulder)大学院音声聴覚科学研究科音声言語病理学専攻を修了して言語病理学修士(M.A.)を、米国ネブラスカ州立ネブラスカ大学リンカーン校(University of Nebraska-Lincoln)大学院音声言語病理学・聴能学研究科音声言語病理学専攻を修了して言語病理学博士(Ph.D.)を取得。コロラド州アダムス郡教育局言語療法士、ネブラスカ大学リンカーン校附属言語聴覚臨床センター助手などを経て、現在、広島大学大学院教育学研究科・大学院国際協力研究科教授および大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長を務める。大学院教育学研究科では、言語障害教育・心理、発達障害教育・心理、特別支援教育制度などについての教育・研究に従事し、大学院国際協力研究科では、世界の特別支援教育やインクルーシブ教育システムなどについての教育・研究に従事している

●目次
第1部 インクルーシブな学級における学びの促進
第1章 インクルーシブな学級の理解
第2章 指導のための組織づくり
第3章 児童生徒のニーズへの対処
第4章 評価・合理的配慮・データの利用

第2部 効果的なカリキュラム実践のための方略
第5章 読み書き・コミュニケーション
第6章 算数・数学
第7章 社会科・理科
第8章 図工(美術)・音楽・体育
第9章 学際的アプローチ
第10章 移行支援計画

第3部 インクルーシブな学級の維持
第11章 専門家間の連携
第12章 インクルージョンの賞賛

詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg517.html


posted by 学苑社 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

【新刊】子どもの吃音 ママ応援BOOK(菊池良和著 はやしみこイラスト)

新刊のご案内です。
23日(土)に福岡市で開催しました出版記念セミナーでは、多く方々がご参加くださいました。
改めましてお礼申し上げます。

kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg

子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税
ISBN:978-4-7614-0777-3


●著者紹介
菊池 良和(きくち よしかず)
医学博士・耳鼻咽喉科医師。ラ・サール高等学校、九州大学医学部卒業。宗像水光会病院研修医を経て、九州大学耳鼻咽喉科入局する。九州大学大学院臨床神経生理学教室で吃音者の脳研究を始め、国内外の学会で発表した吃音の脳研究に対して学会各賞を3度受賞している。現在は九州大学病院勤務。主な監修・編著書:『エビデンスに基づいた吃音支援入門』『吃音のリスクマネジメント―備えあれば憂いなし』『小児吃音臨床のエッセンス―初回面接のテクニック』(すべて学苑社)、『ボクは吃音ドクターです。』(毎日新聞社)『健康ライブラリー 吃音のことがよくわかる本』(講談社)。
LINEスタンプ→http://line.me/S/sticker/1222493

イラスト
はやし みこ
福岡県福岡市在住。かんもくネット(場面緘黙支援団体)事務局員。著書に『なっちゃんの声―学校で話せない子どもたちの理解のために』『どうして声が出ないの?―マンガでわかる場面緘黙』(すべて学苑社)。

吃音ドクターが育児に悩むママの悩みを解決! わかりやすいマンガで吃音のある子どもへの具体的な支援方法を解説。吃音の誤解と正しい情報を知れば、子どもの接し方がわかり、子どももママも笑顔が増えること間違いなし。

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg513.html
*54・56ページで紹介されている啓発資料を学苑社のサイトからダウンロードできるようにしました。ぜひご利用ください。

posted by 学苑社 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

【新刊】小児吃音臨床のエッセンス:初回面接のテクニック

新刊のご案内です。

小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税


編著者
菊池 良和
医学博士・耳鼻咽喉科医師。ラ・サール高等学校、九州大学医学部卒業。宗像水光会病院研修医を経て、九州大学耳鼻咽喉科入局する。九州大学大学院臨床神経生理学教室で吃音者の脳研究を始め、国内外の学会で発表した吃音の脳研究に対して学会各賞を3度受賞している。現在は九州大学病院勤務。主な著書:『エビデンスに基づいた吃音支援入門』『吃音のリスクマネジメント―備えあれば憂いなし』(ともに学苑社)、『ボクは吃音ドクターです。』(毎日新聞社)。


執筆者(執筆順)
餅田 亜希子(東御市民病院リハビリテーション科 言語聴覚士)
酒井 奈緒美(国立障害者リハビリテーションセンター研究所 研究員/病院 言語聴覚士)
仲野 里香(原病院リハビリテーション部 言語聴覚士)
原 由紀(北里大学医療衛生学部 講師 言語聴覚士)
見上 昌睦(福岡教育大学特別支援教育講座 教授 言語聴覚士)
牛久保 京子(埼玉県久喜市立栗橋小学校ことばの教室 教諭)
堅田 利明(関西外国語大学短期大学部 准教授 言語聴覚士)
小林 宏明(金沢大学人間社会研究域学校教育系 教授 言語聴覚士)
前新 直志(国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科 准教授 言語聴覚士)
中村 勝則(元・東京都西東京市立保谷小学校 教諭)
吉田 麻衣(横浜市立八景小学校難聴・言語障害通級指導教室 教諭)
川合 紀宗(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター・国際協力研究科教育文化専攻 教授 CCC-SLP)
宮本 昌子(筑波大学人間系 准教授 言語聴覚士)
久保田 功(近畿大学医学部附属病院リハビリテーション部 言語聴覚士)
梅村 正俊(山形言語臨床教育相談室(親子ことばの相談室) 言語聴覚士)
糸原 弘承(松江総合医療専門学校言語聴覚士科 言語聴覚士)

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg496.html

●帯1
倉重こどもクリニック院長 倉重 弘先生推薦!
明日から“吃音”臨床ができる豊富な資料満載。“吃音”で悩む子どもたちがあなたの支援を待っています。

●帯2
吃音支援の第一線で活躍する臨床家17名が、初回面接の心得を伝授。親子の心のつかみ方、次の面接へのつなぎ方などのテクニックを惜しみなく紹介する画期的な1冊。



ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

【新刊】吃音のある学齢児のためのワークブック:態度と感情への支援

新刊のご案内です。
*******************
kitsuon_gakureiji_web.jpg

吃音のある学齢児のためのワークブック
態度と感情への支援


リサ・スコット編
クリスティン・A・クメラ
ニーナ・リアドン著
長澤泰子監訳
中村勝則
坂田善政訳

編者
リサ・スコット(Lisa Scott, Ph.D.):学会認定の言語療法士(CCC-SLP)。臨床活動に加えて、国内各地での流暢性障害に関する講演活動や執筆活動を行なっている。

著者
クリスティン・A・クメラ(Kristin A. Chmela, M.A.):学会認定の言語療法士(CCC-SLP)。流暢性障害の専門家として、数多くの学校、病院、クリニックに臨床助言を行なっている。また、アメリカ国内各地で学校等に在籍する吃音のある子どもの臨床に関する講演を行なっている。

ニーナ・リアドン(Nina Reardon, M.S.):学会認定の言語療法士(CCC-SLP)。吃音のある幼児および学齢児の評価と臨床に関する講演と実技のワークショップを全国各地で行なっている。

監訳者
長澤泰子(ながさわ たいこ):NPO 法人こどもの発達療育研究所顧問。東京都心身障害者福祉センター、国立特殊教育総合研究所・言語障害教育研究室長、広島大学教授、慶應義塾大学教授、日本橋学館大学教授を経て現職。2014年より日本吃音・流暢性障害学会理事長。

訳者
中村勝則(なかむら かつのり):東京都のことばの教室を歴任後、西東京市立保谷小学校(ことばの教室)にて退職。日本吃音・流暢性障害学会研修・講習会委員長、ことばの臨床教育研究会会員。

坂田善政(さかた よしまさ):国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科教官。国立身体障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科を卒業後、医療法人社団桜水会筑波病院言語聴覚士を経て2010年より現職。

B5判/並製 2500円+税
ISBN:978-4-7614-0773-5

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/9784761407735.html

●主な目次
第1章 はじめに
第2章 コミュニケーション力を高める
第3章 アセスメント
第4章 指導の手立て
第5章 指導の例

●帯
小林宏明氏(金沢大学教授)推薦!
わが国の学齢期吃音指導の第一人者による、アメリカ合衆国で広く用いられている吃音のある子どもの指導書の翻訳書が完成しました。近年、重要性が指摘されている吃音に対する態度と感情の実態把握と支援の方法が、明日からの指導にすぐに使える教材と豊富な指導事例と共に、わかりやすく具体的に解説されています。本書は、吃音のある子どもの思いに寄り添い、「真の困り感」に応える指導をするための良き道標となるでしょう。



ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

【新刊】学生相談と連携・恊働:教育コミュニティにおける「連働」

新刊のご案内です。
*******************
学生相談と連携_表紙カバー_書影帯あり.jpg
学生相談と連携・恊働
教育コミュニティにおける「連働」

著:齋藤憲司
東京大学大学院博士課程在学時よりある私立大学の非常勤カウンセラーとして学生相談に携わり、東京大学学生相談所助手(専任カウンセラー)を経て、現在は東京工業大学保健管理センター教授(専任カウンセラー)/博士(心理学)。日本学生相談学会では常任理事(会計委員長、研修委員長)、事務局長2期、理事長代行2回を経て、現在は理事長を務め、『学生相談ハンドブック』(日本学生相談学会50周年記念誌編集委員会(編)、学苑社)出版においては編集幹事の一員としてとりまとめにあたる。これらの研究と実践に対して、日本学生相談学会研究奨励賞(1999)、全国大学保健管理研究集会優秀演題(2008)、東工大教育賞(Best Teacher Award)優秀賞(2011)を受賞している。

A5判/上製 5000円+税
ISBN:978-4-7614-0772-8

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/pg492.html

●主な目次

第1章 教育コミュニティにおける連携・恊働と連働―問題と目的―
第1節 学生相談における連携・恊働研究の現状と課題
第2節 本研究の枠組と方向性:連携・恊働から連働へ
第3節 本研究の目的:連働の実践的検討

第2章 連携・恊働の基礎となるモデルとスタイルの構築
第1節(研究1)連携・恊働を導く学生相談モデル
第2節(研究2)連携・恊働を促す学生相談スタイル

第3章 学生を取り巻く人々が関与する相談事例への構えと対処
第1節(研究3)教職員が関与する相談事例への構えと対処
第2節(研究4)親・家族が関与する相談事例への構えと対処
第3節(研究5)友人・学生が関与する相談事例への構えと対処

第4章 現代的な諸問題への個別対応と関係者との連携・恊働
第1節(研究6)現代的な諸問題における教職員との連携・恊働
第2節(研究7)現代的な諸問題における親・家族との連携・恊働

第5章 「連携・恊働」から「連働」する援助的コミュニティへ
    ―総合的考察と今後の展望―
第1節 個別相談における各構成員との「連働」
第2節 個別相談と教育コミュニティとの「連働」
第3節 本研究の成果と今後の課題:「連働」の新たな展開に向けて

●帯
学生相談活動の最前線
カウンセリング現場からの課題提起と実践的検討、そして新たな概念の提示で構成される本書では、相談活動の方向性を見渡す新たな視座として「連働」という概念を提唱し、個別相談が果たす教育コミュニティへの作用と貢献について考察する。



ラベル:学生相談
posted by 学苑社 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【新刊】大学生が出会うリスクとセルフマネジメント:社会人へのステップ

新刊のご案内です。
*******************
大学生リスク_表紙カバー_書影帯あり.jpg大学生が出会うリスクとセルフマネジメント
社会人へのステップ







編著
逸見敏郎
立教大学文学部教授、立教大学元学生相談所長、臨床心理士。
山中淑江
立教大学学生相談所専任カウンセラー、立教大学現代心理学部教授、臨床心理士。

分担執筆者
西田公昭:立正大学教授(社会心理学)
高石浩一:京都文教大学教授(臨床心理学)
松本俊彦: 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長(精神医学)
宗像 雄:関谷法律事務所(弁護士)
大生定義:立教大学教授(内科医)
時友正子:元立教大学学生部職員(管理栄養士)
安宅勝弘:東京工業大学教授(精神医学)
中島幸子:NPO 法人 レジリエンス代表
平木典子: 統合的心理療法研究所所長(家族心理学)

A5判/並製 2000円+税
ISBN:978-4-7614-0771-1

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/pg493.html

●帯
大学生の責任・危険・対人関係
カルトやネット依存、メンタルヘルスなど、大学生が直面するリスクについて、その分野の第一線で活躍する11人の著者が、理論的な解説とともに具体的な対応を紹介する。適切な情報を取捨選択するための方法、社会的文脈に自分を位置付けることの重要性、必要な援助を求めかつ提供する行動を学び、社会で生き抜く力を身に付ける。



ラベル:学生相談
posted by 学苑社 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

【新刊】先生とできる場面緘黙の子どもの支援

新刊のご案内です。
*******************
場面緘黙_表紙カバー_書影用.jpg
先生とできる場面緘黙の子どもの支援

著:クリストファー・A・カーニー
 (ネバダ大学ラスベガス校心理学教授)
監訳:大石幸二(立教大学現代心理学部教授)
訳:松岡勝彦(山口大学教育学部教授)
  須藤邦彦(山口大学教育学部講師)
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0770-4

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg491.html

●帯
学校における言語的な参加を促すためのエビデンスに基づいた支援法
学校で話せず、不安な思いをしている子どもに対して先生ができることは何か。本書では、短時間で記入できる質問紙やワークシートによる評価方法、さらには、行動理論に基づいたアプローチによる様々な解決方法について、複数の事例を交えながら具体的に紹介する。



ラベル:緘黙
posted by 学苑社 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

【新刊】学生相談から切り拓く大学教育実践ー学生の主体性を育む

新刊のご案内です。
*******************
daigakujissen_4c_obi_web.jpg
学生相談から切り拓く大学教育実践
学生の主体性を育む

監修:
窪内節子
 山梨英和大学副学長、人間文化学部教授
編著:
設樂 友崇
 山梨英和大学学生相談室主任カウンセラー
高橋 寛子
 山梨英和大学人間文化学部准教授
田中 健夫
 東京女子大学現代教養学部教授

A5判/並製 3200円+税
ISBN:978-4-7614-0769-8

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/978-4-7614-0769-8.html

●帯
小倉清氏 推薦!
日本の明日を担うべき若者たちがいかにして自分自身を知り、広い視野をもって社会人としての認識・新しい覚悟をもつに至るのか。その心の変換の指標となるべきものを明示せんとする専門家、待望の書。



posted by 学苑社 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

【新刊】『高齢者カウンセリングー傾聴からはじまる出会い』

新刊のご案内です。
*******************
koureisha_obi_web.jpg高齢者カウンセリング
傾聴からはじまる出会い

原千恵子著
四六判/並製 1800円+税



目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn39/pg489.html

●帯
心の伝え方、受け止め方を学ぶ
傾聴は人間関係を作る第一歩であり、心を理解し、ケアするための手近な方法です。カウンセリングの理論を学ぶことにより誰にでも気軽にできます。本書では、一人でも多くの人が傾聴を実践に活かすために、基本から実際の事例までを幅広く紹介します。

*本書は2009年に『傾聴・心を聴く方法:高齢者支援のための理論と実践』として刊行した書籍の全面改訂増補版となります。


posted by 学苑社 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

【新刊】自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム1ー無発語から発語までの31ステップ(石井聖著)

新刊のご案内です。
*******************
新発語プログラム1web_obi .jpg自閉症児のためのことばの教室
新発語プログラム1
無発語から発語までの31ステップ


石井聖(コロロ発達療育センター所長)著

B5判/並製 2000円+税

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn64/pg486.html

●帯
コロロメソッドの真髄
2,000名のお子さんに対し、誰一人として排除しないという理念の下に療育を行なってきた著者による実践の中で磨き抜かれたプログラム。無発語から発語に至るまでの道筋を31のステップで詳細に解説。

●コロロ発達療育センターとは
コロロ発達療育センターは、自閉症などの発達障害の診断を受けたお子さまや、集団に適応できないなどの問題を抱えるお子さまのために指導方法を研究し、実践する教育機関です。1983 年に設立され、全国10教室で2,000 名以上のお子さまが療育を受けています。
http://www.kololo.jp/

*自閉症児のためのことばの教室は2巻セットになります。2巻刊行までしばらくお待ちください。

自閉症児のためのことばの教室
新発語プログラム2
話せるようになってからの学習課題


posted by 学苑社 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする