2018年09月25日

【新刊案内】発達障害のある子と家族が幸せになる方法:コミュニケーションが変わると子どもが育つ(原哲也著)

新刊のご案内です。

shiawase_obi.jpg

発達障害のある子と家族が幸せになる方法
コミュニケーションが変わると子どもが育つ

原哲也著
四六判/1600円+税
ISBN:978-4-7614-0801-5

榊原洋一先生(小児科医、お茶の水女子大学名誉教授)推薦!
著者の温かな心と、豊富な経験に裏打ちされた、発達障害をもつ子どもを幸せにする方法が詰まった本。発達障害をもつ子どもたちだけでなく、子ども・子育てに関わるすべての人に推薦したい。
「幸福学」の第一人者、前野隆司先生(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)が解説!

●目次
序章 コミュニケーションって何だろう?
…子どもと協力して共通の幸せな瞬間を創る
第1章 ポイント1 発達障害のある子にはどんな特徴があるの?
…脳の機能的特性がさまざまな特徴をもたらす
第2章 ポイント2 どうしてほしいの?
…尊重されたい・安心したい・信頼したい・有能でありたい・
楽しみたい・人とつながりたいという子どもの思いを充たす
第3章 ポイント3 なんでそういうことするの?
…行動の理由に関心をもち、褒め方と叱り方のコツを覚える
第4章 ポイント4 どうやって遊んであげたらいいの?
…大人はガイド! 子どもと遊ぶコツを覚える
第5章 ポイント5 どうやって助けてあげたらいいの?
…援助することで自尊心を育てる・子どもに親切に、そして信頼を育む
第6章 ポイント6 コミュニケーションのコツ まだあるの?
…アイコンタクト、真似、伝え方のコツ、オノマトペ、選択・交渉・合意
エピローグ 子どもと家族の幸せへの道筋

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/40801.html
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2018年09月04日

【公開講座】ペアレント・メンター事業公開講座:3会場(2018年11月17日〜18日)

ペアレント・メンターに関する公開講座のお知らせです。
事前のお申し込みが必要となります。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://parentmentor.jp/


【福岡会場】
“発達障がいのある子どもの家族支援を考える”
日時:
2018年11月17日(土)
10:00〜12:00(9:30受付開始)
会場:
ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)ふくふくホール
定員:120名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む)
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
共催:社会福祉法人 福岡市社会福祉事業団(福岡市発達障がい者支援センター)
内容:
「母親支援、父親支援、きょうだい支援を考える」井上雅彦(鳥取大学)
「メンター活動としての家族支援」加藤香(日本ペアレント・メンター研究会・日本ポーテージ協会)
〆 切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181117-2

【大阪会場】
“家族のことを考えよう・・メンターとして、家族として”
日時:
2018年11月17日(土)
10:00〜12:00(9:30受付開始)
会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 5階特別会議室
定員:50名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む)
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
内容:
「家族って不思議、子どもって不思議…メンターの家族支援」安達潤(北海道大学)
「支え合いのまちづくり〜本人、家族、メンター、支援者…みんなで考えよう!〜」
小倉正義(鳴門教育大学)
〆 切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181117

【東京会場】
“発達障害のある児童青年期の不登校・引きこもりに対する理解と支援”
日時:
2018年11月18日(日)
9:30〜11:30(9:15受付開始)
会場:
ビジョンセンター田町 4階401会議室
定員:50名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む) 
主催:
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
内容:
「発達障害のある児童青年期の不登校・ひきこもりに対する支援」井上雅彦(鳥取大学)
〆切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181118

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


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2018年07月23日

【新刊案内】クラタリング[早口言語症]:特徴・診断・治療の最新知見

新刊のご案内です。

cluttering_shoei_obi_RGB.jpg

クラタリング[早口言語症]
特徴・診断・治療の最新知見

イヴォンヌ・ヴァンザーレン/イザベラ・K・レイチェル著
森浩一/宮本昌子監訳
B5判/3800円+税

この1冊でわかる、クラタリング(早口言語症)の全て!
欧米で古くから研究されているクラタリングは、単なる早口とは異なり、発話が不明瞭になったり意味不明になったりして通じなくなってしまう障害である。本書は、クラタリングの本質となる病態のモデルを提示し、そこから診断と鑑別と治療の正しい手順と方法について、具体的・詳細に論じたものである。

主な目次
第1部 理論
 第1章 理論的背景
 第2章 クラタリングの症状
第2部 診断
 第3章 評価
第3部 治療
 第4章 治療についての考察
 第5章 治療計画
 第6章 治療のための訓練
付録


詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/40800.html
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2018年05月10日

【セミナー】第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー(2018年8月4日・5日、淑徳大学 千葉キャンパス)

毎年恒例の淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/43semi2018.html

第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー
開催のご案内

第43回淑徳大学発達臨床研修セミナーを来る8月4日、5日の両日にわたり開催いたします。今年の事例研究・実践報告のテーマは「子どもの発達理解と支援の実際」です。講演をはじめ、事例・実践報告を通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となりましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催日 2018年8月4日(土)・5日(日)
1.テーマ 子どもの発達理解と支援の実際
2.会場 淑徳大学 千葉キャンパス 5号館 201教室
    (交通:JR京葉線・内房・外房線蘇我駅よりスクールバス8分)
3.参加資格 障がい児者の教育や保育・療育・福祉に携わっている方、並びに学生
4.申込み方法
 A.淑徳大学発達臨床研究センターホームページ専用フォームをご利用の場合
「第43回発達臨床研修セミナー開催のご案内」よりアクセスできます。
 B.FAXをご利用の場合 FAX:043-265-9801
 FAX申込み内容
 *件名は「セミナー申込み」とお書き下さい。
[1]氏名(ふりがな) [2]住所(受講証送付先) [3]連絡先(Eメール又は電話)
[4]ご所属・職種 [5]昼食弁当(800円)のご希望有無(両日・1日目のみ・2日目のみ)


 申込み受付後、参加費の入金を確認次第、受講はがきを送付します。
 受講はがきは一人一通となりますので、複数のお申込みの場合もお手数ですが全員のお名前とご所属をお知らせ下さい。
5.参加費   5,000円
 参加費は事前振込みとさせていただきます。
 申込日より14日以内を目安に下記指定口座に納入してください。
【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】
 ●ゆうちょ総合口座[記号・番号:00180‐1‐337949]
 ●口座名義:淑徳大学
 【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へ振込む場合】
 ●銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)
 ●支店名:〇一九店
 ●口座種類:当座
 ●口座番号:0337949
 ●口座名義:淑徳大学
 *通信欄には「発達臨床研修セミナー参加費」と必ず明記して下さい。

6.申し込み・振込み締切 7月31日(火) 
  定員(300名)に達し次第、締め切ります。
7.託児サービスについて
  託児(6ヶ月〜小学生)をご希望される方は、申し込み時にお申し出下さい。

プログラム
8月4日(土)
09:15〜 受付開始
09:50〜 開会の挨拶
10:00〜11:40
感覚と運動の高次化理論の基礎と活用
−発達の領域と質的転換点のおさえを中心に−
池畑美恵子(淑徳大学)
昼食休憩

13:00〜13:50
事例
初期段階の重症児の実態把握と支援―自己身体像を整え外界に向かう基礎作り―
秋江直子(東京都立墨東特別支援学校)
10分休憩

14:00〜16:00
講演
障がい児保育・教育の考え方を学ぶ
佐藤曉(岡山大学)

8月5日(日)
09:00〜 受付開始
09:30〜12:20
淑徳大学発達臨床研究センターの実践事例
前言語段階での教材を介したかかわりと初期表出手段の広がり
冨澤佳代子
自閉症幼児の情緒的揺れの理解と支援―3年間の実践から―
横田千賀子
療育事例の解説とII層の中核テーマの整理
池畑美恵子
昼食休憩

13:30〜15:30
講演
障害の重い子どものコミュニケーション支援―評価から支援へ―
坂口しおり(東京都立八王子東特別支援学校)

※ 昼休みとプログラム終了後に、教材展示を行います。

主催・お問い合わせ
淑徳大学発達臨床研究センター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
Tel.043-264-6042 Fax.043-265-9801(日・月閉所)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2018年05月09日

【講習会】『吃音検査法』(吃音検査法研究会主催)

吃音検査法の講習会ですが、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます(2018年7月11日)。

『吃音検査法』の講習会のお知らせです。
学苑社のサイトにも情報を掲載しております。
http://www.gakuensha.co.jp/pg720.html

吃音検査法研究会主催
『吃音検査法』講習会
吃音検査法(第2版)講習会のお知らせ

2017年9月に出版致しました吃音検査法第2版の講習会を下記の要領で開催致します。ご応募をお待ちしています。 

人数
30名(次の方々を優先させていただきます)
@これまで吃音検査法講習会を受講したことがない
A現在 吃音指導・臨床に従事している
B言語聴覚士の養成に携わっている
      
日時
2018年8月4日(土)
10:00〜16:00 (9:30開場)

受講料
4,000円を当日受付にて承ります。

場所
全労連会館 (東京都文京区湯島2丁目4-4)
пF03-5842-5610
JR御茶ノ水駅から徒歩8分
地下鉄 御茶ノ水駅から徒歩7分
地下鉄 本郷三丁目駅から徒歩12分
*本講習会に関します会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください

プログラム
I. 吃音検査法概論 (担当:小澤恵美)
II. 吃音検査法の評価 (担当:坂田善政)
III. 小グループによる演習   
(チューター:小澤恵美 鈴木夏枝 酒井奈緒美 坂田善政)
IV. 学童の評価と指導経過、まとめ (担当:坂田善政)

申込方法
メールにてお申し込みください。
送信先アドレス
emiozawa★hotmail.com(★を@に置き換えてください)
記載必要事項
@お名前(フリガナ)、Aご所属、B吃音指導・臨床年数、C連絡先
*30名を超えた場合は抽選を行い、メールにて参加の可否をお知らせいたします。
申込締切
7月1日(日)
*当日できるだけ「吃音検査法第2版解説」をご持参ください。 

主催
吃音検査法研究会    
代表 原 由紀 北里大学医療衛生学部
小澤 恵美   元国立障害者リハビリテーションセンター病院
鈴木 夏枝   元神奈川県立こども医療センター発達支援部言語聴覚室
酒井 奈緒美  国立障害者リハビリテーションセンター研究所
坂田 善政   国立障害者リハビリテーションセンター学院 
餅田 亜希子  東御市立東御市民病院

後援 株式会社学苑社
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2018年03月08日

【NHKラジオ第1】「NHKマイあさラジオ」菊池良和先生アンコール放送決定(3月26日〜3月30日)

アンコール放送決定!
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』などの著者・吃音ドクターこと菊池良和先生が、吃音について語ったラジオ番組の再放送が決定しました。おととし12月放送時は、多くの反響が寄せられたそうです。ぜひチェックしてみてください。

▼「NHKマイあさラジオ」
 (NHKラジオ第1・全国放送)毎朝5時〜7時40分
▼「健康ライフ」コーナー 5時37分頃〜およそ7分間
▼シリーズ名:「正しく知ろう、吃音支援」
▼ラインナップ:
・第1回・3月26日(月)「身近な疾患『吃音』」
・第2回・3月27日(火)「吃音のメカニズム」
・第3回・3月28日(水)「吃音の治療」
・第4回・3月29日(木)「吃音への誤解」
・第5回・3月30日(金)「吃音とうまくつきあうためには」
▼語り手:菊池良和(きくち・よしかず)さん・九州大学病院耳鼻咽喉科
▼聞き手&制作:NHKアナウンサー・加藤成史(かとう・まさひと)

なお、放送当日の午後6時から28日間、以下の2つのサイトでも音源をお聴きいただけます。
https://www4.nhk.or.jp/r-asa/337/
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0322_02

*********************************
吃音臨床入門講座_表紙_書影_帯RGB.jpg心理・医療・教育の視点から学ぶ
吃音臨床入門講座


早坂菊子・菊池良和・小林宏明著
B5判/並製 1900円+税



kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税




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2018年01月24日

【出版記念セミナー】「LCSAを活用したアセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援」[2018年3月21日(祝・水)]

定員に達しましたので受付を終了させていただきます。お申込みありがとうございました。

2018年3月21日(祝・水)に、 LCSAの活用方法中心に、大伴潔先生の講演会を開催いたします。2月に学苑社より刊行します『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版記念も兼ねております。近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。

詳細は学苑社のサイトまで
http://www.gakuensha.co.jp/LCSA_seminar1.html
LCSA2018_3.jpg
学苑社主催『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援』
出版記念セミナー

LCSAを活用した
アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援

2018年 2月に学苑社より刊行される『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版を記念して、LCSAの活用方法中心に、著者・大伴潔先生の講演会を開催いたします。会場では書籍の販売も行ないます。

講師
大伴 潔先生
東京学芸大学教育実践研究支援センター教授。専門は、言語・コミュニケーション発達の評価と支援、言語障害学、特別支援教育。主な著書:『LCSA』(共編著、学苑社)『LCスケール増補版』(共著、学苑社)『よくわかる言語発達』(分担執筆、ミネルヴァ書房)

日時 
2018年3月21日(祝・水)13時30分〜16時30分 (受付開始13時00分)途中、休憩が入ります

会場 
戸山サンライズ 全国障害者総合福祉センター
2F大会議室
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 東西線早稲田駅から(所要時間:10分程度) 大江戸線若松河田駅から(所要時間:10分程度)「戸山町」バス停から(所要時間:5分程度)
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/

参加費
3,000円
事前振込になります。
(講演が延期、および中止とならない限り、ご返金は承りかねます)
領収証ご希望方は、当日会場にてお渡し致します。

定員
60名(定員になりましたので締め切りました
※当日の参加申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

申込
@お名前(ふりがな)、Aお住まいの地域(市町村名)、Bお立場(教師、保護者など)、Cメールアドレス、D電話番号、E人数、をお知らせの上、件名を「セミナー申し込み」と明記していただき、entry@gakuensha.co.jpまでお申し込みください。大伴先生への質問がありましたら、あわせてご記入ください。折り返しお振込先と参加番号を連絡いたしますので、メールが届いてから 10日以内にお振込みにてご送金ください。当日参加番号を受付でお知らせください。メールアドレスをお持ちでない方は、学苑社(平日10:00〜16:00)まで電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ◎学苑社 出版記念セミナー係
E-mail:entry☆gakuensha.co.jp(☆を@に置き換えてください)
TEL:03-3263-3817 FAX:03-3263-2410
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2017年10月06日

【セミナー】第9回 感覚と運動の高次化セミナー(2017/11/18 品川区)

淑徳大学発達臨床研究センターの秋のセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2017autamseminor.html

第9回 感覚と運動の高次化セミナー

本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた感覚と運動の高次化理論をもとに、障害児発達臨床・実践技法について学ぶ講座です。感覚と運動の高次化の基本的視点をふまえながら、詳細な事例報告も交えてわかりやすく理論の紹介を行います。

【日時】
平成29年11月18日(土)
10時00分〜16時30分(受付9時30分) 

【会場】
品川区立総合区民会館
きゅりあん第2講習室
(JR大井町駅 徒歩1分)

【受講料】 5,000円

【定員】 50名
申込み締切日 : 11月14日(火)
*定員になり次第、受付を終了いたします。

【プログラム】
10時00分〜11時45分
感覚と運動の高次化チェックリストの構造と主要項目の理解

12時45分〜13時50分
チェックリストで捉えにくい水準・領域の補足的整理

14時00分〜15時20分
臨床事例報告

15時30分〜16時30分
臨床アセスメントの実際(ワークショップ)

【申し込み/お問合せ】

淑徳大学発達臨床研究センターホームページ
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/hattatsu/
又は電話でご連絡ください。

淑徳大学発達臨床研究センター
電話:043−264−6042(火曜〜土曜9:30〜16:30)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2017年07月27日

【学習会】場面緘黙だったボクが言えること(報告者:大橋伸和氏)

場面緘黙に関する学習会のお知らせです。

全国障害者問題研究会(全障研)北海道支部プレ夏期学習会
2017・8・20
場面緘黙だったボクが言えること

報告者:大橋伸和 (場面緘黙・ひきこもり経験者)
コメンテーター:戸田竜也(北海道教育大学釧路校)
二通 諭(札幌学院大学)

■日時:2017 年 8 月 20 日(日) 13 時受付
    13:15〜15:45
■定員:100 名
■会場:札幌市教育文化会館 研修室 301
(中央区北1条西 13 丁目
 地下鉄東西線「西 11 丁目駅」1出口から徒歩 7 分)

内容
◆なぜ,場面緘黙・不登校・ひきこもりに
◆再生機能としての大学教育
◆職業生活における困り感と配慮
◆雑考―健常と障害の狭間にある困難

大橋伸和氏(33 歳)は、小学校 4 年生から 13 年間にわたり場面緘黙の状態を呈し、その間、不登校・ひきこもりを経験しました。24 歳で少しだけ声が出せるようになり、25 歳で札幌学院大学人文学部人間科学科に入学しました。その後、学内で発達障害や精神的な困難を抱える学生の自助グループ『雑談会』を創設し、保護者が主宰する『ランチ会』で講演したことをきっかけに、広く自身の体験を語る活動に取り組み、現在に至っています。氏の講演は各所で絶賛されていますが、本学習会ではそこからもう一歩踏み込んだ「考察」へと歩を進めたいと考えています。たとえば、生きづらさを解消するための3点セット「知る」「対応する」「心構えをつくる」1を援用するなら、「心構え」=「主体形成」のレベルにおいて高い峰に到達しているのではないかと考えられます。本学習会では、二人のコメンテーターを配することで、希望・勇気に加えて、より具体的な「考察」へと踏み込みます。皆様お誘い合わせのうえご参加ください。
1長沼睦雄『敏感すぎる自分を好きになれる本』2016


■参加費:
800 円(全障研会員および学生 400 円 全障研学生会員無料)
*全障研年会費 3000 円。当日入会で上記割引が受けられます。
■申し込み方法:
氏名および連絡方法(電話番号、メールアドレスなど)、
会員・非会員 の別を明記のうえ、下記へ申し込んでください。
Eメール:nitsu★mvg.biglobe.ne.jp(★を@に置き換えてください)
FAX:0154-64-7061
携帯・ショートメールによる問い合わせ・申し込みは、
090-2697-0496(二通)へ。
大橋伸和氏全障研学習会案内(2017・8・20).jpg
ラベル:札幌 場面緘黙
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2017年07月26日

【講演会】高木潤野先生「学校における場面緘黙への対応」

『学校における場面緘黙への対応』の著者・高木潤野先生の講演会情報になります。
お申込み方法などの詳細につきましては、講演会サイトをご覧ください。https://kanmokufukuyama.wixsite.com/kouenkai

場面緘黙講演会
学校における場面緘黙への対応
「場面緘黙」とは、家庭や家族の前では話せるのに、幼稚園・学校など公の場で話せなくなってしまう症状です。 学校における一人ひとりにあった「場面緘黙」状態の子どもへの対応とはどうあるべきか、考えていきましょう。

講師:高木潤野(たかぎじゅんや)氏
   長野大学社会福祉学部准教授
   博士(教育学)
   臨床発達心理士
   信州かんもく相談室 代表
   日本緘黙研究会 事務局長
​日時:2017年10月14日(土)
   14:00〜16:00(受付開始13:30)
会場:福山ものづくり交流館 セミナールームA
   福山市西町1-1-1 エフピコRiM7F
定員:80人【先着】
   対象:教員・教育関係者・支援者 保護者・当事者・経験者など
参加費:無料
主催:場面緘黙講演会福山実行委員会
協力:あゆみの会(場面緘黙親の会ひろしま)
   かんもくネット
   信州かんもく相談室
   つぼみの会(場面緘黙親の会関東)<50音順>

申し込み方:
・第一次申し込み(先行)2017年8月1日〜
  先行対象:教員・教育関係者・支援者など
・第二次申し込み(一般)2017年9月1日〜
  教員・教育関係者・支援者・保護者・当事者・経験者など
申し込みフォームから
https://ssl.formmailer.jp/fms/fca44b38520781
ホームページから申し込み
https://kanmokufukuyama.wixsite.com/kouenkai

問い合わせ:場面緘黙講演会福山実行委員会
Mail: kanmokufukuyama★yahoo.co.jp (★を@に置き換えてください)
Tel:050−5278−5446

学校における場面緘黙_書影_オビ.jpg
学校における場面緘黙への対応
合理的配慮から支援計画作成まで
高木潤野著
A5判/並製 2000円+税

ラベル:場面緘黙 福山
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2017年07月20日

【新刊案内】誰でも使える教材ボックスー教材共有ネットワークを活かした発達支援

新刊のご案内です。
教材BOX_書影_RGB.jpg
誰でも使える教材ボックス
教材共有ネットワークを活かした発達支援

奈良県立奈良養護学校編
高橋浩・藤川良純・西端律子・太田和志・鴨谷真知子著

B5判/2200円+税
ISBN:978-4-7614-0792-6

●帯
「感覚と運動の高次化理論」をベースにした教材集
発達に基づいた教材を使用することが、子どもの確かな学びにつながります。本書では、教材をデータベース化した連動サイト「教材共有ネットワーク」の活用方法も含め、「作りやすくて使いやすい」教材を紹介します。

●著者紹介
奈良県立奈良養護学校
昭和54年、奈良県で2校目の肢体不自由養護学校として設立され、現在は病院への訪問教育を行う病弱部門と通学の肢体不自由部門がある。スクールバスが3台で在校生が100名程の規模であり、奈良県北部が校区となっている。奈良市南部に位置し、薬師寺や唐招提寺が近くにあり、周囲はのどかな田園地帯となっている。
http://www4.kcn.ne.jp/~narayogo/

高橋浩(たかはしひろし)
 奈良県立奈良養護学校
藤川良純(ふじかわよしずみ)
 奈良県立奈良養護学校
西端律子(にしばたりつこ)
 畿央大学教育学部教授、Microsoft MVP for Windows and Devices for IT(2016-)
太田和志(おおたかずし)
 元東大阪大学短期大学部准教授、東大阪大学情報教育センターセンター長
鴨谷真知子(かもたにまちこ)
 元東大阪大学短期大学部助教、東大阪大学情報教育センター所属
 現在、神戸芸術工科大学非常勤講師、畿央大学現代教育研究所客員研究員、クリエイター(Cross Media +Design)

本書と一緒に、教材共有ネットワークのサイトもご活用ください。

・教材共有ネットワーク
http://www.narayogo.jpn.org/
・教材共有ネットワークFBページ
https://www.facebook.com/tmsn.org/

関西発達臨床研究会(高橋浩先生が事務局長)
「感覚と運動の高次化理論」「教材」に関する研修会情報も満載です。
http://takanami.capoo.jp/kansai/usagawa.htm

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg530.html

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2017年07月05日

【新刊絵本&出版記念講演案内】『そらをとびたかったペンギンーだれもが安心して存在できる社会へ』

新刊絵本&出版記念講演のご案内です。

ぺんぎん_書影_帯.jpgそらをとびたかったペンギン
だれもが安心して存在できる社会へ

申ももこ作
shizu協力
はやしみこ絵
佐藤恵子解説
B5判/上製 1600円+税

とべないペンギン、モモが主人公の絵本。解説も収録。多様性を尊重し受容することを考える。

星山麻木先生(明星大学教育学部教授)推薦!
とべないペンギン、モモちゃん。自分だけ違うこと、できないこと。それは弱みでなく、本当は強みだったのです。多様性を尊重し受容すること。私たちそれぞれの幸せへとつながっていくための大切な1冊。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg529.html

『そらをとびたかったペンギン』の出版を記念しました講演会も開催致します。
7月15日開催と期日が迫っておりますが、興味のある方はぜひご参加ください。
詳細や申し込みにつきましては以下ののサイトよりお願い致します。
http://ameblo.jp/kirakirahikaruhoshi117/entry-12283582256.html

ペンギン講演会ちらし.jpg

子ども達が輝き出す発達支援のコツ『それをとびたかったペンギン』出版記念講演
日時:7月15日(土曜)
   14時〜16時05分(開場13時30分)
場所:板橋区立グリーンホール 2階ホール
会費:1名につき2000円
(事前振込7月12日まで、割引特典などがありますので、
http://ameblo.jp/kirakirahikaruhoshi117/entry-12283582256.html
でご確認ください)
主催:「そらをとびたかったペンギン」を応援する会

【スケジュール】
●13時30分開場
開演前13時50分〜フラダンス
(お祝いとして絵本協力者のshizuさんの妹(フラダンスの先生)によるフラダンス)

●開演14時〜
申ももこ(絵本・作者)・shizu対談
【申ももこ式・子ども達が輝き出す発達支援のコツ】
@生活がぐっと楽になる申ももこさん手作り視覚支援グッズのご紹介
A身に着けさせたい課題があるときに注意する4つの視点
B我が家の障害告知について
C我が家の性教育について
その他
自閉症スペクトラム支援士としての発達支援のコツ。
自閉症スペクトラム当事者としての思い、息子さんが不登校だったときの思いなど
本音トーク対談で進めていきます。

●15時15分 申ももこさんへ質疑応答
●15時20分 休憩

●15時30分〜(15分)
佐藤恵子(絵本・解説)
【イライラ・怒りとうまく付き合うコツ〜 アンガーマネジメントについて〜】

●15時45分〜(20分)
shizu(絵本・協力)
【shizu式:子ども達が輝き出す発達支援のコツ】
@子どもの自己肯定感をアップさせ、成長を促進させるABA(応用行動分析)的アプローチのコツ
A心がホッとあたたかくなる、子どもに対する親の心の持ち方。
 親子で自己肯定感をアップするコツ。
B折れにくい心の育てかた

●16時05分終演予定


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2017年04月28日

【セミナー】第42回淑徳大学発達臨床研修セミナー(2017/8/5〜8/6 淑徳大学)

本年も開催されます、淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/42semi2017.html

第42回 淑徳大学発達臨床研修セミナー
開催のご案内

第 42回淑徳大学発達臨床研修セミナーを来る 8 月5 日、6 日の両日にわたり開催いたします。今年の事例研究・実践報告のテーマは「子ども理解と支援の実際」です。講演をはじめ、事例・実践報告を通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となりましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.テーマ
 子ども理解と支援の実際
2.会場
 淑徳大学 千葉第1キャンパス 5号館201教室
 (交通:JR京葉線・内房・外房線蘇我駅よりスクールバス8分)
3.参加資格
 障がい児者の教育や保育・療育・福祉に携わっている方、並びに学生
4.申込み方法
 A. 参加申し込み専用フォームをご利用の場合淑徳大学発達臨床研究センターホームページ
  →「第42回発達臨床研修セミナー開催のご案内」よりアクセスできます。
 B.FAXをご利用の場合 FAX: 043−265−9801
 件名を「セミナー申込み」とお書き下さい。
  1お名前(ふりがな)
  2ご住所(受講証送付先)
  3連絡先(Eメール又は電話)
  4ご所属・職種
  5昼食弁当(800円)のご希望の有無(両日とも・1日目のみ・2日目のみ)

 申込み受付後、受講はがきを送付します。受講はがきは一人一通となりますので複数のお申込みの場合もお手数ですが全員のお名前とご所属をお知らせ下さい。
5.参加費
 4,000円
 今回より、参加費は事前振込みとさせていただきます。なお、振込票控えをセミナー当日にご持参ください。
6.申し込み・振込み締切
 7月31日(月)
 締切を過ぎても、定員(300名)に空きがある場合は受け付けております。
7.託児サービスについて
 託児(6ヶ月〜小学生)をご希望される方は、申し込み時にお申し出下さい。追って詳細をお伝えします。

■プログラム内容
8月5日(土)9:15〜受付開始
9:50 〜 開会の挨拶
10:00 〜 12:00
淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践
発達ステージの見方と実践展開の工夫
池畑美恵子(淑徳大学)
昼食休憩

13:20 〜 14:20
事例
実態把握と支援仮説を見直した中学部の事例−II層の基礎に焦点を当てて−
磯野浩士(奈良県立二階堂養護学校)
10分休憩

14:30〜16:30
講演
重症児における能動的音楽療法−随意運動獲得のための実践から−
下川英子(埼玉療育園)

8月6日(日)9:00〜受付開始
9:30 〜 11:00
淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践
初期段階の子どものわかる世界とその拡がり−II水準からIII水準への支援−
長洞萌美(淑徳大学発達臨床研究センター)
10分休憩

11:10 〜 12:10
事例
ASD 児の10年間の臨床経過から−自己表現を支えて−
冨澤佳代子(湘南メンタルクリニック)
昼食休憩

13:30 〜 15:30
講演
身体を窓口にした子どもの理解と発達支援
香野毅(静岡大学)
※ 昼休みとプログラム終了後に、教材展示を行います。

主催・お問い合わせ
淑徳大学発達臨床研究センター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町 200
Tel 043-264-6042 Fax 043-265-9801(日・月閉所)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2017年03月28日

【吃音に関する座談会】『吃音のある子どもをもつ親の座談会』(堅田利明先生、餅田亜希子先生 2017年5月13日)

『特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』の執筆者であります堅田利明先生と餅田亜希子先生が参加される座談会のお知らせです。餅田先生は、『吃音検査法 第2版』の著者でもあります。

『吃音のある子どもをもつ親の座談会』のご案内
〜 ランチョンセミナー with 長野 〜

吃音は、親の子育ての問題だ、あわてて話そうとするから、緊張するから、ストレスが原因、といった誤ったとらえられ方をされることがまだまだあります。さらには、そっとしておけばそのうち治る、知らぬ顔をしておくのが良い、といった関わり方についての安易なアドバイスをする方(専門家も含めて)が後を絶ちません。確かにそのような経過をたどる子どもさんもいます。ですが、そうならない子どもさんも大勢おられるのです。
吃音にはまず、情報や知識を正しく持つことが重要です。楽観的な対応や精神論は事態を悪化しかねません。情報過多の今日、何が信用できる情報であり、それらはどのように変化してきているのか、を見定めることは簡単ではありません。
「吃音のある子どもを持つ親の座談会」は、こうした問題を取り扱うために設立されました。子どもさんがすでに成人された保護者の方、これから就園するという方もご一緒に、吃音の理解を深め、情報を共有していくことを目的にしています。日ごろ感じておられる疑問や不安、将来についてのことなど自由にお話しして頂きながら学びを深めていきます。
吃音を広く知って頂くために、お子さんが通われている園や学校の先生方にお声かけしていただくのも一考です。 今回も長野の保護者の方をはじめ、吃音に積極的に関わっておられる先生も来られます。
なお、お昼をはさんでのランチョンミーティングです。会食を楽しみながら、どうか気楽にご参加頂けますことを心よりお待ち申し上げます。

ゲスト
堅田 利明(関西外国語大学)
餅田 亜希子(長野県東御市民病院)
吃音親子の会

日時
2017年5月13日(土) 10:00〜15:00

会 場
大阪市立大学医学部付属病院の18階 会議室4
JR環状線 天王寺駅から徒歩3分。地下鉄御堂筋線・谷町線の天王寺駅からも徒歩3分です。
1階正面玄関ではなく、時間外入り口をご利用ください。院内のエレベーターで18階までお越しください。掲示をしております。会議室4までお越しください。

参加費
無料(要申し込み)

ご注意
小さなお子様がお待ちいただく別室、対応できるスタッフを確保していません。
お子様連れのご参加は基本的にご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
※ 昼食は各自でご用意いただきますようよろしくお願いします。


お申込み
郵送によるお申し込みに限らせていただきます。
1.往復はがきに記載事項をご記入し、事務局までお申し込みください。または、記載事項をご記入したメモと、切手を貼った返信用のはがきを封筒に入れてお申し込み頂いても構いません。

2.返信用のはがきに宛先とお名前をお書きください。反対側に書かないようご注意ください。
期限は5月2日(火)の消印有効です。返信はがきに受付番号を記して返送致します。当日は返信はがきをご持参ください。

3.3週間が過ぎても返信はがきが届かない場合は事務局にメールでご連絡ください。事前申し込み、受け付け番号がない方のご入場はできませんのでくれぐれもご注意ください。

ご記載事項 全員がご記入ください。

1.ご参加される方のお名前と振り仮名
2.ご住所と携帯番号
3.パソコンから配信したメールが受け取れるメールアドレス

保護者の方は以下をご記入ください。
4.お子様のお名前・性別と年齢(学年)
5.お困りのことや相談になられたい事などがありましたらお書きください。保育園・幼稚園や学校、相談機関の先生方、その他の参加者の方は、以下をご記入ください。
6.職種
7.ご所属 (お持ちでない方は、この会をお知りになられた経緯)
8.今回ご参加をご希望された理由
9.お聞きになられたいこと等をお書きください。

事務局 お申し込み先
〒545−8586
大阪市阿倍野区旭町1丁目5-7
大阪市立大学医学部付属病耳鼻咽喉科 言語外来 藤本依子宛お問い合わせ osakasidai.st.yorikofujimoto★gmail.com(★を@に変えてください)
※ メールでのお申し込みはできません。必ず上記の方法でお申し込みください。
以上

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kitsuon_ryutyosei_web.jpgシリーズ きこえとことばの発達と支援
特別支援教育における
吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援


小林宏明・川合紀宗編著
B5判/3500円+税



9784761407827.jpg



9784761407810.jpg
吃音検査法 第2版
小澤恵美・原由紀・鈴木夏枝・森山晴之・大橋由紀江・
餅田亜希子・坂田善政・酒井奈緒美著
解説:5000円+税
検査図版:14000円+税

ラベル:吃音 大阪
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2017年03月27日

【ドキュメンタリー番組】奥田健次先生出演(フジテレビ「NONFIX」)

『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』(昨年9月刊行)を監訳いただきました奥田健次先生のTV出演のお知らせです。学苑社では、『自閉症児のための明るい療育相談室』『障がいのある子との遊びサポートブック』も執筆いただいております。

フジテレビの「NONFIX」(ドキュメンタリー番組)
*関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)限定
放送日:2017年3月29日(水)25:40〜26:40(日付では30日の1:40〜2:40)
“ひらめき”で自閉症と闘う 異端の出張カウンセラー

内容の詳細については下記番組サイトをご参照ください。
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2017/676.html

自閉症児のセッションの様子、摂食障害の子をエラーレスで1回で直した症例、特別支援学校でのコンサルテーションの様子等が紹介される予定です。

*******************
いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



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2017年03月02日

【新刊案内】学校における場面緘黙への対応ー合理的配慮から支援計画作成まで(高木潤野著)

昨日放送されました「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20170301_02.html
で取り上げられ、話題になっております場面緘黙に関する新刊のご案内です。著者は長野大学准教授の高木潤野先生です。
高木先生は、信州かんもく相談室の代表もされていらっしゃいます。
https://shinshukanmoku.wixsite.com/shinsyu-kanmoku
https://www.facebook.com/shinshu.kanm0ku/

学校における場面緘黙_書影_オビ.jpg
学校における場面緘黙への対応
合理的配慮から支援計画作成まで

高木潤野著
A5判/並製 2000円+税
ISBN:978-4-7614-0788-9

●帯
場面緘黙改善のゴールは「その人らしさを発揮できるようになること」
学校を「子どもの力が発揮できる場所」に変えられるのは先生だけである。本書は、数多くの場面緘黙のケースと関わってきた著者ならではの実践をもとに、学校でできる取り組みやアセスメントの視点を具体的に紹介する。

●著者紹介
高木潤野(たかぎ じゅんや)
長野大学社会福祉学部准教授、博士(教育学)、臨床発達心理士
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了。東京都立あきる野学園養護学校自立活動専任教諭(言語指導担当)、きこえとことばの教室(通級による指導)などを経て現職。専門は言語・コミュニケーション障害。日本緘黙研究会事務局長。
上田市別所温泉在住。

目次などの詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg526.html

LINEスタンプ「なっちゃんの声」にも高木先生が登場しています。
https://store.line.me/stickershop/product/1295935/ja


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2017年02月20日

【全6回研修会】川上康則先生[「子ども理解を深める」特別支援教育研修会]


学研プラスさんから『こんなときどうする? ストーリーでわかる特別支援教育の実践ーケーススタディからのアプローチー』を刊行された、川上康則先生の研修会(全6回)のご案内です。

詳細につきましては、教師の“知恵".net の公式サイトをご覧ください。
http://www.kyoshinochie.net/

第1回 川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会  2017年04月15日(土)

第1回 川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会
特別支援教育の視点が
授業・学級経営に生きる理由がわかる
川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会 全6回

【講座内容】*すべての回への参加がお勧めですが、どの回からでもご参加いただけます。
第1回 発達につまずきのある子どもの輝かせ方 
2017年4月15日(土)/受付開始2月1日(水)午前7時〜
第2回 ふだんの言動・姿勢などから読み解くつまずきと具体的な指導
2017年5月13日(土)/受付開始3月1日(水)午前7時〜
第3回 WISC-IVなどのアセスメントから読み解くつまずきと具体的な指導
2017年6月18日(日)/受付開始4月1日(土)午前7時〜
第4回 低学年の子ども理解と関わり方
2017年7月1日(土)/受付開始5月1日(月)午前7時〜
第5回 高学年〜思春期の子ども理解と関わり方
2017年9月30日(土)/受付開始7月1日(土)午前7時〜
第6回 次のステップへ導く学級経営
2017年10月15日(日)/受付開始8月1日(火)午前7時〜

会 場:林野会館(東京都文京区大塚3-28-7)
参加費:5,000円
*チラシはこちらから→ http://www.kyoshinochie.net/kawakami2017.pdf

【申込について】
*申し込み必須、先着順、定員があります。
*各回にお申し込みが必要です。

【キャンセル料規定】
ご自身のご都合によるキャンセルに関しましては、以下のキャンセル料を申し受けます。
コンビニ決済の場合、指定の期日までにご入金がなかった場合、自動的にキャンセルさせていただきますのでご了承ください。
ご入金後のキャンセルにつきましては、後日ご指定の口座へ、キャンセル料を差引いた金額をご返金とさせていただきます。
なお、主催者側の都合によるキャンセルに関しましては全額ご返金となります。
■キャンセル料
ご入金後、研究会開催日7日前まで  1,000円
それ以降、当日           全額
お問い合わせ先
教師の知恵.net × エデュプラス
E-mail: chienet2010@yahoo.co.jp

*******************
重版7刷決定!
tsumazuki.jpg〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ

川上康則著
A5判/並製 1500円+税




「感覚と運動の高次化理論」×「感覚統合理論」の視点
hattatsu_obi_web.jpg発達支援実践塾ー開けばわかる発達方程式

木村順・川上康則・加来慎也・植竹安彦編著
発達障害臨床研究会著
A5判/並製 1500円+税



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2017年02月06日

【セミナー】第1回淑徳大学奈良セミナー「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーが奈良県で開催されます。
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、関西発達臨床研究会のサイトまでお願いします。
http://takanami.capoo.jp/kansai/usagawa.htm

第1回淑徳大学奈良セミナーの案内
「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」
淑徳大学発達臨床研究センターでは、池袋サテライトキャンパスにて、感覚と運動の高次化理論に関する最新の研究成果をまとめ、研修会を開催してきました。とても分かりやすく充実した内容で、日本全国からの参加者で会場が一杯になっています。この研修会を関西でも開催し、学びを深めることができればとの思いから、今回のようなセミナーを開催することとなりました。内容は池袋セミナーに準じたものですが、事前学習、ケース報告につきましては、関西発達臨床研究会が担当しています。

日時:2017年2月25日(土)、26日(日)
場所:奈良県心身障害者福祉センター(奈良県磯城郡田原本町宮森34−4)
駐車場あり 近鉄笠縫駅より徒歩 10 分

日程:
25日(土) 会場 多目的室
10:00 〜 受付
10:30 〜 12:00
事前学習「感覚と運動の高次化ってなあに?」
講師:関西発達臨床研究会
13:00 〜 14:30
T、U層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 長洞萌美
14:40 〜 16:30
ケース「因果関係理解から始点終点の理解を課題とする事例」
助言:池畑美恵子

26日(日)会場 研修室
10:00 〜 12:00
V、W層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 池畑美恵子
13:00 〜 14:00 ケース
「象徴化から言葉の習得を課題とする事例」
助言:池畑美恵子
14:10 〜 15:00
教材の役割や作り方、使い方を考える
講師:長洞萌美

定員:50名
参加費:
25日、26日の両日の場合 5,000 円
1日参加の場合 3,000 円
当日、会場受付にてお支払いください。

参加申込みは、メールまたは、FAX にて所属とお名前をご連絡ください。
申込メールアドレス 2010101usa★gmail.com(★を@に置き換えてください)
Fax 050-3737-5539

問い合わせ先
関西発達臨床研究会事務局
奈良県磯城郡田原本町秦庄 201-5 高橋浩

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2017年01月12日

【新刊案内】『るいちゃんのけっこんしきーどもってもつたえたいこと』(きだにやすのり作 木谷アンケン絵)

新刊のご案内です。
主人公のモデルは、著者の奥様で絵本作家のわたなべあやさんです。
わたなべあやさんの作品
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=4687

るいちゃんのけっこんしき_書影_帯.jpg

るいちゃんのけっこんしき
どもってもつたえたいこと

きだにやすのり作
木谷アンケン絵
B5判/上製 1600円+税
ISBN:978-4-7614-0786-5

「どもっていたって ちゃんと 伝わるわよ」
吃音(きつおん)のある女の子の実話をもとにした、勇気と友情の絵本。

推薦します!
南 孝輔氏(全国言友会連絡協議会理事長)
あやちゃんの経験は“私の経験"です。吃音のあるお子さんにも、知らないお子さんにも共感を呼ぶ絵本です。
菊池良和氏(九州大学病院耳鼻咽喉科医師)
この絵本で声に出せない吃音の真実を知ってください。

●著者紹介
きだにやすのり
石川県出身。金沢美術工芸大学油絵科卒業。東京藝術大学大学院芸術学専攻修了。アートとコミュニケーションをテーマに美術教育を行なっている。絵本に『ショコラくんのおこさまランチ』(教育画劇)がある(絵はわたなべあや)。共著に『絵本学講座4 絵本とワークショップ』(朝倉書店、中川素子編)など。

木谷アンケン
絵画作家。石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業(油絵)。東京藝術大学大学院修了(美術教育)。絵画とワークショップを中心に、ユニークなアート活動を行なっている。主な個展に、『びじゅつごごろ』展(金沢市民芸術村)、『Dreem Girls』展(イーサン・コーエン・ファイン・アーツ/ NY)などがある。
http://www.anken-kidani.com/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg524.html


ラベル:吃音
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2016年12月21日

【講演会】菊池良和先生「吃音の合理的配慮を考える」(2017年1月22日、京都市)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、京都言友会さんのサイトをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/kituonkouza2.htm

吃音講座第3講
日時:2017年1月22日(日)
   13時00分〜17時00分(受付け12時30分より)
場所:京都市聴覚言語障害センター(市聴言センター)2階 研修室
   http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/centertizu.htm     
講演:吃音の合理的配慮を考える
   菊池良和(きくちよしかず) 先生
   九州大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 医師
プロフィール:菊池良和先生は、幼少期から吃音に悩み苦しまれ、「医師になって吃音を研究し、吃音に悩む人たちの力になるぞ」と決意され、見事九州大学医学部を卒業し、現在は九州大学病院で「吃音外来」の診療を続けておられます。
主な著書:
『ボクは吃音ドクターです。』 2011年  毎日新聞社
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』 2012年  学苑社
『吃音のリスクマネジメントー備えあれば憂いなし』 2014年 学苑社
『小児吃音臨床のエッセンスー初回面接のテクニック』 2015年 学苑社
『子どもの吃音 ママ応援BOOK』 2016年 学苑社
『吃音ドクターが教える 人と話すのが楽しくなる本』 2016年 KADOKAWA
  
菊池良和先生からのご案内    
九州大学病院にて吃音外来を開設して5年以上経ち、2歳から70歳代まで250名以上の吃音のある子・人の相談を受けてきました。実は、吃音があることで直面する問題はある程度決まっています。
親として、学校関係者として、吃音のある子に最善の環境(合理的配慮)を提供できるよう、吃音のある子の安全(リスクマネジメント)を考える機会にしたいと思います。
幼児期から成人期までの話を行います。時間は短いですが、教育関係者(幼児、小中高大)、言語聴覚士などの医療関係者にも分かりやすい話をしたいと思います。多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

●菊池先生の講演の他に、京都言友会会員の体験発表、(グループ別)討論も予定しています。
●参加費:無料です。
●事前申し込み:特に必要ありません。お気軽に会場にお越しくださいませ!

主催:京都言友会
後援:京都府 京都市 京都府教育委員会
   京都市教育委員会 京都新聞社会福祉事業団

●お問い合わせ 
京都言友会 kyoutogenyuukai★ybb.ne.jp(★を@に置き換えてください)
電話兼ファクス 075-841-0845
又は舩橋 信之助(ふなはし しんのすけ)   
電話兼ファクス 075-315-7378

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


ラベル:吃音
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