2017年03月28日

【吃音に関する座談会】『吃音のある子どもをもつ親の座談会』(堅田利明先生、餅田亜希子先生 2017年5月13日)

『特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』の執筆者であります堅田利明先生と餅田亜希子先生が参加される座談会のお知らせです。餅田先生は、『吃音検査法 第2版』の著者でもあります。

『吃音のある子どもをもつ親の座談会』のご案内
〜 ランチョンセミナー with 長野 〜

吃音は、親の子育ての問題だ、あわてて話そうとするから、緊張するから、ストレスが原因、といった誤ったとらえられ方をされることがまだまだあります。さらには、そっとしておけばそのうち治る、知らぬ顔をしておくのが良い、といった関わり方についての安易なアドバイスをする方(専門家も含めて)が後を絶ちません。確かにそのような経過をたどる子どもさんもいます。ですが、そうならない子どもさんも大勢おられるのです。
吃音にはまず、情報や知識を正しく持つことが重要です。楽観的な対応や精神論は事態を悪化しかねません。情報過多の今日、何が信用できる情報であり、それらはどのように変化してきているのか、を見定めることは簡単ではありません。
「吃音のある子どもを持つ親の座談会」は、こうした問題を取り扱うために設立されました。子どもさんがすでに成人された保護者の方、これから就園するという方もご一緒に、吃音の理解を深め、情報を共有していくことを目的にしています。日ごろ感じておられる疑問や不安、将来についてのことなど自由にお話しして頂きながら学びを深めていきます。
吃音を広く知って頂くために、お子さんが通われている園や学校の先生方にお声かけしていただくのも一考です。 今回も長野の保護者の方をはじめ、吃音に積極的に関わっておられる先生も来られます。
なお、お昼をはさんでのランチョンミーティングです。会食を楽しみながら、どうか気楽にご参加頂けますことを心よりお待ち申し上げます。

ゲスト
堅田 利明(関西外国語大学)
餅田 亜希子(長野県東御市民病院)
吃音親子の会

日時
2017年5月13日(土) 10:00〜15:00

会 場
大阪市立大学医学部付属病院の18階 会議室4
JR環状線 天王寺駅から徒歩3分。地下鉄御堂筋線・谷町線の天王寺駅からも徒歩3分です。
1階正面玄関ではなく、時間外入り口をご利用ください。院内のエレベーターで18階までお越しください。掲示をしております。会議室4までお越しください。

参加費
無料(要申し込み)

ご注意
小さなお子様がお待ちいただく別室、対応できるスタッフを確保していません。
お子様連れのご参加は基本的にご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
※ 昼食は各自でご用意いただきますようよろしくお願いします。


お申込み
郵送によるお申し込みに限らせていただきます。
1.往復はがきに記載事項をご記入し、事務局までお申し込みください。または、記載事項をご記入したメモと、切手を貼った返信用のはがきを封筒に入れてお申し込み頂いても構いません。

2.返信用のはがきに宛先とお名前をお書きください。反対側に書かないようご注意ください。
期限は5月2日(火)の消印有効です。返信はがきに受付番号を記して返送致します。当日は返信はがきをご持参ください。

3.3週間が過ぎても返信はがきが届かない場合は事務局にメールでご連絡ください。事前申し込み、受け付け番号がない方のご入場はできませんのでくれぐれもご注意ください。

ご記載事項 全員がご記入ください。

1.ご参加される方のお名前と振り仮名
2.ご住所と携帯番号
3.パソコンから配信したメールが受け取れるメールアドレス

保護者の方は以下をご記入ください。
4.お子様のお名前・性別と年齢(学年)
5.お困りのことや相談になられたい事などがありましたらお書きください。保育園・幼稚園や学校、相談機関の先生方、その他の参加者の方は、以下をご記入ください。
6.職種
7.ご所属 (お持ちでない方は、この会をお知りになられた経緯)
8.今回ご参加をご希望された理由
9.お聞きになられたいこと等をお書きください。

事務局 お申し込み先
〒545−8586
大阪市阿倍野区旭町1丁目5-7
大阪市立大学医学部付属病耳鼻咽喉科 言語外来 藤本依子宛お問い合わせ osakasidai.st.yorikofujimoto★gmail.com(★を@に変えてください)
※ メールでのお申し込みはできません。必ず上記の方法でお申し込みください。
以上

*******************
kitsuon_ryutyosei_web.jpgシリーズ きこえとことばの発達と支援
特別支援教育における
吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援


小林宏明・川合紀宗編著
B5判/3500円+税



9784761407827.jpg



9784761407810.jpg
吃音検査法 第2版
小澤恵美・原由紀・鈴木夏枝・森山晴之・大橋由紀江・
餅田亜希子・坂田善政・酒井奈緒美著
解説:5000円+税
検査図版:14000円+税

タグ:吃音 大阪
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2017年03月27日

【ドキュメンタリー番組】奥田健次先生出演(フジテレビ「NONFIX」)

『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』(昨年9月刊行)を監訳いただきました奥田健次先生のTV出演のお知らせです。学苑社では、『自閉症児のための明るい療育相談室』『障がいのある子との遊びサポートブック』も執筆いただいております。

フジテレビの「NONFIX」(ドキュメンタリー番組)
*関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)限定
放送日:2017年3月29日(水)25:40〜26:40(日付では30日の1:40〜2:40)
“ひらめき”で自閉症と闘う 異端の出張カウンセラー

内容の詳細については下記番組サイトをご参照ください。
http://www.fujitv.co.jp/nonfix/library/2017/676.html

自閉症児のセッションの様子、摂食障害の子をエラーレスで1回で直した症例、特別支援学校でのコンサルテーションの様子等が紹介される予定です。

*******************
いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



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2017年03月02日

【新刊案内】学校における場面緘黙への対応ー合理的配慮から支援計画作成まで(高木潤野著)

昨日放送されました「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ)
http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20170301_02.html
で取り上げられ、話題になっております場面緘黙に関する新刊のご案内です。著者は長野大学准教授の高木潤野先生です。
高木先生は、信州かんもく相談室の代表もされていらっしゃいます。
https://shinshukanmoku.wixsite.com/shinsyu-kanmoku
https://www.facebook.com/shinshu.kanm0ku/

学校における場面緘黙_書影_オビ.jpg
学校における場面緘黙への対応
合理的配慮から支援計画作成まで

高木潤野著
A5判/並製 2000円+税
ISBN:978-4-7614-0788-9

●帯
場面緘黙改善のゴールは「その人らしさを発揮できるようになること」
学校を「子どもの力が発揮できる場所」に変えられるのは先生だけである。本書は、数多くの場面緘黙のケースと関わってきた著者ならではの実践をもとに、学校でできる取り組みやアセスメントの視点を具体的に紹介する。

●著者紹介
高木潤野(たかぎ じゅんや)
長野大学社会福祉学部准教授、博士(教育学)、臨床発達心理士
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了。東京都立あきる野学園養護学校自立活動専任教諭(言語指導担当)、きこえとことばの教室(通級による指導)などを経て現職。専門は言語・コミュニケーション障害。日本緘黙研究会事務局長。
上田市別所温泉在住。

目次などの詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg526.html

LINEスタンプ「なっちゃんの声」にも高木先生が登場しています。
https://store.line.me/stickershop/product/1295935/ja


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2017年02月20日

【全6回研修会】川上康則先生[「子ども理解を深める」特別支援教育研修会]


学研プラスさんから『こんなときどうする? ストーリーでわかる特別支援教育の実践ーケーススタディからのアプローチー』を刊行された、川上康則先生の研修会(全6回)のご案内です。

詳細につきましては、教師の“知恵".net の公式サイトをご覧ください。
http://www.kyoshinochie.net/

第1回 川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会  2017年04月15日(土)

第1回 川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会
特別支援教育の視点が
授業・学級経営に生きる理由がわかる
川上康則の「子ども理解を深める」特別支援教育研修会 全6回

【講座内容】*すべての回への参加がお勧めですが、どの回からでもご参加いただけます。
第1回 発達につまずきのある子どもの輝かせ方 
2017年4月15日(土)/受付開始2月1日(水)午前7時〜
第2回 ふだんの言動・姿勢などから読み解くつまずきと具体的な指導
2017年5月13日(土)/受付開始3月1日(水)午前7時〜
第3回 WISC-IVなどのアセスメントから読み解くつまずきと具体的な指導
2017年6月18日(日)/受付開始4月1日(土)午前7時〜
第4回 低学年の子ども理解と関わり方
2017年7月1日(土)/受付開始5月1日(月)午前7時〜
第5回 高学年〜思春期の子ども理解と関わり方
2017年9月30日(土)/受付開始7月1日(土)午前7時〜
第6回 次のステップへ導く学級経営
2017年10月15日(日)/受付開始8月1日(火)午前7時〜

会 場:林野会館(東京都文京区大塚3-28-7)
参加費:5,000円
*チラシはこちらから→ http://www.kyoshinochie.net/kawakami2017.pdf

【申込について】
*申し込み必須、先着順、定員があります。
*各回にお申し込みが必要です。

【キャンセル料規定】
ご自身のご都合によるキャンセルに関しましては、以下のキャンセル料を申し受けます。
コンビニ決済の場合、指定の期日までにご入金がなかった場合、自動的にキャンセルさせていただきますのでご了承ください。
ご入金後のキャンセルにつきましては、後日ご指定の口座へ、キャンセル料を差引いた金額をご返金とさせていただきます。
なお、主催者側の都合によるキャンセルに関しましては全額ご返金となります。
■キャンセル料
ご入金後、研究会開催日7日前まで  1,000円
それ以降、当日           全額
お問い合わせ先
教師の知恵.net × エデュプラス
E-mail: chienet2010@yahoo.co.jp

*******************
重版7刷決定!
tsumazuki.jpg〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ

川上康則著
A5判/並製 1500円+税




「感覚と運動の高次化理論」×「感覚統合理論」の視点
hattatsu_obi_web.jpg発達支援実践塾ー開けばわかる発達方程式

木村順・川上康則・加来慎也・植竹安彦編著
発達障害臨床研究会著
A5判/並製 1500円+税



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2017年02月06日

【セミナー】第1回淑徳大学奈良セミナー「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーが奈良県で開催されます。
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、関西発達臨床研究会のサイトまでお願いします。
http://takanami.capoo.jp/kansai/usagawa.htm

第1回淑徳大学奈良セミナーの案内
「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」
淑徳大学発達臨床研究センターでは、池袋サテライトキャンパスにて、感覚と運動の高次化理論に関する最新の研究成果をまとめ、研修会を開催してきました。とても分かりやすく充実した内容で、日本全国からの参加者で会場が一杯になっています。この研修会を関西でも開催し、学びを深めることができればとの思いから、今回のようなセミナーを開催することとなりました。内容は池袋セミナーに準じたものですが、事前学習、ケース報告につきましては、関西発達臨床研究会が担当しています。

日時:2017年2月25日(土)、26日(日)
場所:奈良県心身障害者福祉センター(奈良県磯城郡田原本町宮森34−4)
駐車場あり 近鉄笠縫駅より徒歩 10 分

日程:
25日(土) 会場 多目的室
10:00 〜 受付
10:30 〜 12:00
事前学習「感覚と運動の高次化ってなあに?」
講師:関西発達臨床研究会
13:00 〜 14:30
T、U層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 長洞萌美
14:40 〜 16:30
ケース「因果関係理解から始点終点の理解を課題とする事例」
助言:池畑美恵子

26日(日)会場 研修室
10:00 〜 12:00
V、W層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 池畑美恵子
13:00 〜 14:00 ケース
「象徴化から言葉の習得を課題とする事例」
助言:池畑美恵子
14:10 〜 15:00
教材の役割や作り方、使い方を考える
講師:長洞萌美

定員:50名
参加費:
25日、26日の両日の場合 5,000 円
1日参加の場合 3,000 円
当日、会場受付にてお支払いください。

参加申込みは、メールまたは、FAX にて所属とお名前をご連絡ください。
申込メールアドレス 2010101usa★gmail.com(★を@に置き換えてください)
Fax 050-3737-5539

問い合わせ先
関西発達臨床研究会事務局
奈良県磯城郡田原本町秦庄 201-5 高橋浩

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2017年01月12日

【新刊案内】『るいちゃんのけっこんしきーどもってもつたえたいこと』(きだにやすのり作 木谷アンケン絵)

新刊のご案内です。
主人公のモデルは、著者の奥様で絵本作家のわたなべあやさんです。
わたなべあやさんの作品
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=4687

るいちゃんのけっこんしき_書影_帯.jpg

るいちゃんのけっこんしき
どもってもつたえたいこと

きだにやすのり作
木谷アンケン絵
B5判/上製 1600円+税
ISBN:978-4-7614-0786-5

「どもっていたって ちゃんと 伝わるわよ」
吃音(きつおん)のある女の子の実話をもとにした、勇気と友情の絵本。

推薦します!
南 孝輔氏(全国言友会連絡協議会理事長)
あやちゃんの経験は“私の経験"です。吃音のあるお子さんにも、知らないお子さんにも共感を呼ぶ絵本です。
菊池良和氏(九州大学病院耳鼻咽喉科医師)
この絵本で声に出せない吃音の真実を知ってください。

●著者紹介
きだにやすのり
石川県出身。金沢美術工芸大学油絵科卒業。東京藝術大学大学院芸術学専攻修了。アートとコミュニケーションをテーマに美術教育を行なっている。絵本に『ショコラくんのおこさまランチ』(教育画劇)がある(絵はわたなべあや)。共著に『絵本学講座4 絵本とワークショップ』(朝倉書店、中川素子編)など。

木谷アンケン
絵画作家。石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業(油絵)。東京藝術大学大学院修了(美術教育)。絵画とワークショップを中心に、ユニークなアート活動を行なっている。主な個展に、『びじゅつごごろ』展(金沢市民芸術村)、『Dreem Girls』展(イーサン・コーエン・ファイン・アーツ/ NY)などがある。
http://www.anken-kidani.com/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg524.html


タグ:吃音
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2016年12月21日

【講演会】菊池良和先生「吃音の合理的配慮を考える」(2017年1月22日、京都市)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、京都言友会さんのサイトをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/kituonkouza2.htm

吃音講座第3講
日時:2017年1月22日(日)
   13時00分〜17時00分(受付け12時30分より)
場所:京都市聴覚言語障害センター(市聴言センター)2階 研修室
   http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/centertizu.htm     
講演:吃音の合理的配慮を考える
   菊池良和(きくちよしかず) 先生
   九州大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 医師
プロフィール:菊池良和先生は、幼少期から吃音に悩み苦しまれ、「医師になって吃音を研究し、吃音に悩む人たちの力になるぞ」と決意され、見事九州大学医学部を卒業し、現在は九州大学病院で「吃音外来」の診療を続けておられます。
主な著書:
『ボクは吃音ドクターです。』 2011年  毎日新聞社
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』 2012年  学苑社
『吃音のリスクマネジメントー備えあれば憂いなし』 2014年 学苑社
『小児吃音臨床のエッセンスー初回面接のテクニック』 2015年 学苑社
『子どもの吃音 ママ応援BOOK』 2016年 学苑社
『吃音ドクターが教える 人と話すのが楽しくなる本』 2016年 KADOKAWA
  
菊池良和先生からのご案内    
九州大学病院にて吃音外来を開設して5年以上経ち、2歳から70歳代まで250名以上の吃音のある子・人の相談を受けてきました。実は、吃音があることで直面する問題はある程度決まっています。
親として、学校関係者として、吃音のある子に最善の環境(合理的配慮)を提供できるよう、吃音のある子の安全(リスクマネジメント)を考える機会にしたいと思います。
幼児期から成人期までの話を行います。時間は短いですが、教育関係者(幼児、小中高大)、言語聴覚士などの医療関係者にも分かりやすい話をしたいと思います。多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

●菊池先生の講演の他に、京都言友会会員の体験発表、(グループ別)討論も予定しています。
●参加費:無料です。
●事前申し込み:特に必要ありません。お気軽に会場にお越しくださいませ!

主催:京都言友会
後援:京都府 京都市 京都府教育委員会
   京都市教育委員会 京都新聞社会福祉事業団

●お問い合わせ 
京都言友会 kyoutogenyuukai★ybb.ne.jp(★を@に置き換えてください)
電話兼ファクス 075-841-0845
又は舩橋 信之助(ふなはし しんのすけ)   
電話兼ファクス 075-315-7378

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


タグ:吃音
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2016年12月19日

【講演会】インクルーシブ教育講演会 (Constance McGrath先生、広島大学)

『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』の著者Constance McGrath先生(訳者は本講演会を主催されている川合紀宗先生)の講演会のお知らせです。
事前申し込みも不要で、逐次通訳もあり、無料となっております。ぜひ2017年最初の学びの場としてご参加ください。

インクルーシブ教育講演会
“Supporting All Learners in Inclusive Classrooms”

日程:2017年1月9日(月・祝)
時間:13:30〜15:00
(終了後、講師を囲んでの座談会もあります。)
場所:広島大学教育学部L205教室
(広島県東広島市鏡山1-1-1)

講師:コンスタンス・マクグラス氏
米国のマサチューセッツ州レスリー大学にて教育学修士(M.Ed.)を取得。特別支援教育担当教員として、障害のある児童の支援を行ないつつ、インクルーシブな学級経営の在り方とその効果について通常学級担任に伝えて続けている。現在、マサチューセッツ州のCarlisle Elementary School勤務。
『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』(学苑社)の原著者

お問い合わせ:
広島大学大学院教育学研究科
特別支援教育学講座・
特別支援教育実践センター
川 合 紀 宗
TEL & FAX: 082-424-7179
Email: nkawai★hiroshima-u.ac.jp(★を@に置き換えてください)

主催:広島大学大学院教育学研究科・附属特別支援教育実践センター・特別支援教育学講座・大学院国際協力研究科
共催:広島大学習システム促進研究センター(RIDLS)・教育学研究科共同研究プロジェクト「教育ヴィジョンセンターの企画・運営戦略に関する研究」グループ
後援:JICA中国、広島県教育委員会、広島市教育委員会(申請中)、NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
マクグラス氏講演会改.jpg


*コンスタンス・マクグラス先生は、2017年1月14日(土)に一橋大学一橋講堂(東京都千代田区、先着400名)で開催される「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム」(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)にも登壇されます。
http://gakuensha-no-blog.seesaa.net/article/444739549.html

*******************
インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年12月13日

【ラジオ】菊池良和先生出演!「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1・全国放送)

吃音ドクターこと、菊池良和先生が来週「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1)に出演されます。
来週は早起き週間として、ラジオをお聴きくださ〜い。

●番組名:「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1・全国放送)
      毎朝5時〜7時40分
●番組URL:http://www4.nhk.or.jp/r-asa/
●コーナー名:「健康ライフ」5時37分頃〜およそ7分間
●シリーズ名:「正しく知ろう、吃音支援」
●ラインナップ:
・第1回・12月19日(月)「身近な疾患『吃音』」
・第2回・12月20日(火)「吃音のメカニズム」
・第3回・12月21日(水)「吃音の治療」
・第4回・12月22日(木)「吃音への誤解」
・第5回・12月23日(金・祝)「吃音とうまくつきあうためには」
●語り手:
 菊池良和(きくち・よしかず)さん・九州大学耳鼻咽喉科
●聞き手&制作:
 加藤成史(かとう・まさひと)・NHKアナウンサー

*********************************
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タグ:吃音
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2016年12月09日

【シンポジウム】Constance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)」

平成29年1月14日(土)に「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム」(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)が一橋大学一橋講堂(東京都千代田区、先着400名)で開催されます。 http://www.nise.go.jp/cms/9,12121,22,295.html

アメリカからのシンポジストとしてConstance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)が登壇されますが、先生は学苑社で刊行しております『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』の著者です。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg339.html

申し込みなどにつきましては、特総研のサイトをご覧ください。

*******************
インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年12月07日

【LSA(学習・発達支援員)公開講座】合理的配慮 川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)が講師をされる公開講座のお知らせです。詳細につきましては、日本インクルーシブ教育研究所のサイトをご覧ください。http://www.hikk.biz/open-seminar/detail-4/

LSA(学習・発達支援員)公開講座
〜 2016 第4回 合理的配慮〜
主催:NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では、NPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所と協働してLSA(学習・発達支援員)養成講座を広島で開催しています。この養成講座にはお好きな講座だけを受講できる公開講座もご用意しております。この分野のトップの専門家からお話を聞くことができる、またとない機会です。ふるってご参加頂ければと思います。

【日時】 平成28年12月25日(日)
    10時15分〜16時45分(開場10時00分〜)
【定員】 20名(先着順受付。12月18日〆切り)
【対象】 特別支援教育アシスタント、指導員、非常勤講師、放課後児童デイ、教師、塾講師、保育士、 スポーツインストラクターやピアノ教師等子どもに関わる仕事をしている方、教育学部の学生、支援者、特別支援教育・インクルーシブ教育に興味のある保護者など
【受 講 料】 1コマ 会員 3,000円 一般(非会員) 6,000円
【場所】 広島市中区地域福祉センター5階大会議室
    (広島市中区大手町4-1-1大手町平和ビル内)
【注意事項】
参加費は前入金(銀行振込)となります。詳細はホームページからご覧ください。

第1部 10:30〜12:30
中井 昭夫 氏 (ビデオ講座)
子どものこころの発達と睡眠〜脳の多様性〜
子どもの睡眠と発達医療センター医学博士、小児科専門医、臨床発達心理士。福井県こども療育センター主任医長、福井大学子どものこころの発達研究センター特命准教授等を経て、2014年より現職。1998年から2年間カナダMcGill大学モントリオール神経研究所 Brain Imaging Centre 留学、脳内物質セロトニンの脳機能画像研究を行う。著書多数。

第2部 13:30〜16:30
川合 紀宗 氏
インクルーシブな教育の在り方と今後の展望〜合理的配慮の実例をもとに〜
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長。広島大学大学院教育学研究科特別支援教育学講座・大学院国際協力研究科教育文化講座教授。中央教育審議会特別支援教育部会専門委員。専門は音声言語病理学、特別支援教育学、インクルーシブ教育。近著は「特別支援教育総論: インクルーシブ時代の理論と実践」(編著:北大路書房)

・お申込み方法
1「NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所」を検索してホームページからお申込みください。
2お問合せはホームページからお願いします。お電話やメールでの問合せは受け付けていません。

〈お問合せ先〉
特定非営利活動法人 日本インクルーシブ教育研究所
〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1幟会館2FひろしまNPOセンター内
URL: http://www.hikk.biz/

*******************
inclusion strategies_web.jpgインクルーシブな学級づくり・授業づくり
子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導


トビー・J・カルテン著
川合紀宗訳
B5判/並製 3800円+税


インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年11月16日

【講演会】奥田健次先生(2016年12月18日、小諸市)

9月に刊行しました『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』を監訳いただきました奥田健次先生の講演会のお知らせです。小諸市です。

奥田健次先生講演会
「特別支援教育に活かす応用行動分析」

日時:2016年12月18日(日)
   15:00〜16:30(受付開始14:20〜)
会場:小諸市市民交流センター ステラホール(収容人数:234人)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    *申し込み締切:12月4日
お問い合せ:長野県稲荷山養護学校(担当:青木高光)
      TEL:026−272−2068
      http://www.nagano-c.ed.jp/inayou/

主催:信州ABA研究会
協賛:学苑社
後援:長野県教育委員会 小諸市教育委員会 上田市教育委員会
   青木村教育委員会 東御市教育委員会

*******************
いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



タグ:ABA
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2016年11月08日

【講演会】菊池良和先生(2016年12月4日、北九州市)吃音講演会ー吃音の合理的配慮を考える

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、北九州市立障害福祉センターのサイトをご覧ください。
http://www.ksjc.jp/index.php?id=1415

吃音講演会
吃音の合理的配慮を考える

ご自身にも吃音があり、吃音の専門医として臨床に従事しながら、吃音の脳研究や吃音支援に関する講演活動を、全国各地で行っている菊池良和先生をお招きし、講演会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時
平成28年12月4日(日)午前10時〜12時
対象者:吃音のある方 吃音のある方の保護者・家族
    関係者(保育士、幼稚園・小学校教諭等)
2.会場
北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階 講堂
北九州市小倉北区馬借一丁目7-1

3.講師
九州大学病院 耳鼻咽喉科 医学博士 医師 菊池 良和 氏
著書:『ボクは吃音ドクターです。』
   『エビデンスに基づいた吃音支援入門』
   『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』
   『子どもの吃音ママ応援BOOK』など多数

4.参加費
無料

5.主催
北九州市 総合保健福祉センター 地域リハビリテーション推進課
(北九州市立障害福祉センター)

6.申し込み方法
お電話でお申し込みください 
申込期間
平成28年11月4日(金)〜平成28年12月2日(金)9:00〜17:00
参加申込多数の場合は、人数を調整させていただく場合がございます。
なお、参加者の調整をした場合のみ、参加の可否をお知らせいたします。

7.申し込み・問合せ先
北九州市 総合保健福祉センター
地域リハビリテーション推進課 徳本・宮下
電話:093-522-8724  Fax:093-522-8772

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


タグ:吃音
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2016年11月04日

【講演会】難波寿和先生(平成28年11月19日(土)、東京都板橋区)

売れ行き好調な『14歳からの発達障害サバイバルブック』の著者、難波寿和先生が東京で講演を行ないます。
興味のある方はぜひご参加ください。無料です!

発達障害の理解と支援

発達障害当事者は生き辛さと闘っています。
臨床発達心理士として、当事者として難波さんが
わかり易く語ります!

講演者プロフィール
難波寿和 (なんば ひさかず)
岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。
平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。
山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

主催 けやき祭実行委員会   企画 昼間部2年
日時 平成28年11月19日(土)午後12時 〜 午後14時
※講演終了後に、質疑応答の時間を設けています。
会場 彰栄リハビリテーション専門学校 9階
   東京都板橋区板橋1-42-15
 発達障害の当事者、ご家族、どなたでも参加できます。
 予約なしで、当日そのまま9階へご来場ください。(無料)

彰栄リハビリテーション専門学校
http://www.shoei-reha.jp/
けやき.jpg

*******************
14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg

14歳からの発達障害サバイバルブック
発達障害者&支援者として伝えたいこと


難波寿和著
高橋稚加江イラスト
A5判/並製 1800円+税


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2016年10月31日

【公開講座】発達障害への支援を考える 〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜 (2016年12月11日[日] 静岡市)

日本ペアレント・メンター研究会が主催する公開講座のお知らせです。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://parentmentor.jp/

日本ペアレント・メンター研究会が、児童青年精神医学会の実践奨励賞を受賞されました。
おめでとうございます。


発達障害への支援を考える
〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜

特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会では、ペアレント・メンター活動および発達障害者の家族支援プログラムに関わる様々な事業、発達障害者の理解・啓事業を行っております。今回は発達障害者のライフステージをテーマに様々な内容を企画いたしましたので、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、 この講座はペアレント・メンター養成研修内容ではなく、一般に向けた啓発研修となります。 あらかじめご確認の上お申し込みください。


日時:平成28年12月11日(日)
    10:00〜16:30(途中昼食休憩 11:35 〜12:40)
会場:静岡男女共同参画センター あざれあ 4階第 1研修室
(静岡市駿河区馬渕 1丁目 17 番 1号)
*JR静岡駅北口から西へ徒歩 10 分
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
協力:静岡県発達障害者支援センター あいら、
    静岡市発達障害者支援センター「きらり」
対象:発達障害を支援している方、その他興味ある方
参加費:3,000円*当日お支払下さい。
定員: 80名(先着順)
内容・講師(登壇順) :
「青年期・成人期における支援」安達潤(北海道大学)
「幼児期における支援」原口英之
 ( 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
「児童期における支援」小倉正義(鳴門教育大学)
(ご昼食については各自お取りいただきますようお願いいたします)
締切:平成28年11月30日
    締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
【申込方法】
下記の内容をご記入の上、往復はがきでお申込みください(往復はがきのみの申込になります)。
往復はがきの返信面が参加証となりますので、 必ずお一人通でお願いします(一通に2名ご記入の場合は無効になります。あらかじめご了承ください)。家族でお申込みの場合も人数分お願いします。
往信面=「12月11日公開講座参加希望」とご記入の上、 @参加者氏名(ふりがなも)Aご住所、B連絡先(自宅、携帯など確実に連絡のとれる番号)、CFAX番号、D保護者/教員/福祉/保育/行政/学生などお立場をご記入ください。
返信面=表面は返信先の住所、氏名を必ずご記入ください。
    裏面は参加証を印刷しますので何も書かないください。
    *参加証は11月30日の締め切り後から
     順次発送いたしますでご了承ください。

【送付先】〒 772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 臨床心理士養成コース 小倉研究室
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
     E-mail:parentmentorjp★yahoo.co.jp
    (★を@に置き換えてください)

テーマ概要
○青年期 ・成人期 における支援
 “ 過去と未来につながる現在の支援 ”
安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)
青年期・成人期における支援の留意点は、障害の早期からの把握と支援がなく、青年期までにさまざまな形で不適応を積み重ねた結果として現在の姿があることです。そのため過去の問題を念頭に置きつつ現在の課題にあたることが必要です。講座ではいくつかの仮想事例を通じて、不適応の成り立ちと心理的な支援の実際についてお話ししたいと思います。

○幼児期における支援 “子育ちと子育ての支援”
原口英之(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
幼児期の支援においては、幼児期からの支援という視点をもち、子どもの育ちを支援することと親の子育てを支援することを、包括的にそして継続的に実施していくことが大切です。子どもへの支援と親への支援は、現在どのような実態であるのか、今後各地域で親子への支援をどのように充実させていくかについて、国内外の様々な取り組みなどを紹介しながらお話ししたいと思います。

○児童期における支援 “学校生活を楽しく送るための支援”
小倉正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
児童期における支援では、学習面と社会性のそだちは重要なテーマです。本講座では、発達障害の子どもたちの認知的個性に配慮した学習支援と社会性への個別的な支援のポイントをお話しした後に、通常学級でのクラスワイドの支援についてもお話ししたいと思います。

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


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2016年10月19日

【セミナー】淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践(2016/11/12 〜 11/13 池袋)

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2016ikebukuro.html
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3860/


本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた、障害児発達臨床と実践技法について、体系的な紹介を行います。 感覚と運動の高次化理論の基本をふまえながら、新たな知見や詳細な事例検討をご報告いたします。
講義、事例報告、ワークショップを通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となれば幸いです。
多数のご参加をお待ち申し上げております。

【日時】 2016(平成28)年11月12日(土)・13日(日)
【会場】 淑徳大学 池袋・サテライトキャンパス

1日目(12日)
感覚と運動の高次化理論におけるT・U層の捉えと支援
(長洞萌美)
事例報告1:臨床事例のアセスメントと経過
(池畑美恵子)

2日目(13日)
感覚と運動の高次化理論におけるV・W層の捉えと支援
(池畑美恵子)
事例報告2:臨床事例のアセスメントと経過
(横田千賀子)
発達支援における教材・教具の役割と活用
(大隅小夜子・菊地尚美)
ワークショップ:映像から読み解くセラピストのかかわり姿勢
(スタッフ全員)

【受講料】 10,000円
【定員】 50名

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2016年10月05日

【吃音医学臨床講座】菊池良和先生(2016年11月26日〜27日、東京都)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による吃音医学臨床講座のご案内です。

吃音医学臨床講座

開催日(11月26日Basicと27日Advanceの会場は異なります)
・11月26 日(土)Basic
10時〜17時:新宿西口 ミツバビル6階会議室
東京都新宿区西新宿1-5-1 みつばビルディング

・11月27 日(日)Advance
10時〜17時:青山一丁目 クラブハウス青山 5階
東京都港区南青山 2ー2ー8 DFビル

■菊池良和先生からのメッセージ
吃音臨床を行うときに、第一に必要なことが、とりあえず相談にのり、何が問題なのか理解することです。「吃音が治らないでしょうか?」「吃音を軽くしたい」という主訴の背景にある隠れ主訴を見つけられることが、吃音臨床のキモだと考えます。吃音臨床では「変えられること」と「変えられない」ことの把握することが大切である。隠れ主訴に対して、「変えられること」という支援を行うことにより、誰でもできる吃音支援を目指しています。吃音の問題は多岐に渡るように思えるかもしれませんが、年齢、性別、性格により一定の傾向があります。吃音のある人の共通項を抽出したエビデンスを知り、そのリスクに対する危機管理(リスクマネジメント)を行う、オーダーメイド吃音支援をお伝えします。ぜひ、講座でお会いしましょう。

■ Basic
今まで、吃音に関して 7 冊の書籍を出版しましたが、多くの情報を整理できているでしょうか? この医学臨床講座は、難しい医学的な基礎研究よりは、私が医師として吃音相談に乗るときに必要な知識の解説を行い、誰でも吃音相談にのれる、ことを目指しています。キーワードは、エビデンス、リスクマネジメント、吃音者としての人権です。

■Advance
吃音臨床では、具体的な検査・手法は少ないために、生の吃音相談者との「言葉かけ」が、相談者の満足度を左右すると考えています。教科書には書かれていない具体的な「言葉かけ」を、学んでいける講座となります。吃音臨床経験豊富な方でも、新しい発見ができる講座を目指します。ぜひ、Advance までご参加お願いします。

受講料:11月26日Basic、27日Advance
     各1講座 ¥15,000 2講座 ¥30,000
    ◎会員特典 2講座 ¥27,000
     学生、当事者割引があります。ご相談ください。
定 員:各講座50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申し込み方法:
 Eメール:hayasakakikuko★gmail.com
      (★を@に置き換えてください)
 電話:080-5881-3524
振込先 :
さわやか信用金庫 新宿パークタワー支店   
店番004 普通口座 0000923
一般社団法人早坂吃音専門士養成協会 代表理事 早坂菊子

*詳細につきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)までお問い合わせください。

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



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2016年10月04日

【出版記念講演会】『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演 子供から大人になった発達障害の声を聞いて!


出版記念講演会を開催します。ぜひご参加ください。

『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演
子供から大人になった発達障害の声を聞いて!

日時:平成28年11月13日(日)9時30分〜11時30分
場所:松江市市民活動センタースティックビル5階
  (島根県松江市白潟本町43番地STICビル※有料駐車場が隣接)
定員:先着100名(※事前申し込みが必要です)
内容:
・第1部(9:30〜10:15)
発達凸凹トークショー
著者の難波寿和氏とイラストレーターの高橋稚加江氏による小さい子供から大人までの発達障害に関わることの面白さをトークしていただきます。
難波寿和氏(発達障害当事者兼支援者・臨床発達心理士)
高橋稚加江氏(イラストレーター・放課後等デイサービス職員)

・第2部(10:30〜11:30)
各ブースでイベントをします!
◎サイン会・書籍販売
 著者のサイン会&握手会
◎発達障害者の手作り販売
 当事者のこだわった小物等販売
◎発達凸凹の当事者談話
 各ブースで、大人の当事者の人がテーマトークをします。
※都合により、内容を変更する場合があります。ご了承ください。

対象者:一般、当事者、家族、支援者(学校関係者、保育士、福祉施設支援者など)
参加費:500円(※当日お支払いください)
参加申込:
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/313918468969501/
から申し込み可能です。「参加する」ボタンを押してください。
または、下記アドレス、電話番号までお申し込みください。
sumosute_shimane★yahoo.co.jp(★を@に置き換えてください) 
090-6400-8696(スモステ代表 難波)
(名前、電話番号、所属or当事者の有無を記入の上、E-mailにてお申し込みください)
●主催:ちょこっと!くらぶ
●共催:学苑社・山陰発達障害当事者会

14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg


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2016年09月27日

【新刊案内】『プログラム学習で学ぶ行動分析学ワークブック』(吉野智富美・吉野俊彦著)

新刊のご案内です。

行動分析学ワークブック/カバー書影b.jpg

プログラム学習で学ぶ
行動分析学ワークブック

吉野智富美・吉野俊彦著
B5判/並製 2500円+税
ISBN:978-4-7614-0783-4

初学者必携! これでわかる行動分析学
多くの身近な事例によって行動分析学の基本を学習し、エクササイズとプログラム学習を活用することで効率よく無理なく知識を身につけることができる。わかりやすさ、読みやすさにこだわった初学者に最適なテキスト。
◆スモールステップで知識を定着させ、学習を促す◆
解説を読む

問題や課題を読んで解答する

すぐに解答をチェックする

●主な目次
1 人の行動のなぜ?
人の行動の「日常的」な理解の仕方
人の行動の「科学的」な理解の仕方―行動分析学

2 レスポンデント行動
馴化と脱馴化、鋭敏化
熱いものに手が触れたら?―無条件刺激と無条件反応
パヴロフ型条件づけ(レスポンデント条件づけ、古典的条件づけ)
刺激般化と般化勾配、分化
特殊な条件づけ( 味覚嫌悪学習) と準備性

3 オペラント行動
オペラントの定義
「そうするのはなぜ?」「その行動が続いているのはなぜ?」―強化の原理
「それをしないのはなぜ?」「その行動が続かないのはなぜ?」―弱化の原理
私たちの行動を左右するもの―好子( 正の強化子)・嫌子( 負の強化子)
オペラント条件づけの4つの基本パターン
反応強化子随伴性と随伴性ダイアグラム
もはやその行動には意味がない!?―消去の原理
どちらも行動が弱まるけれど?―弱化と消去の違い
時や場所をわきまえて行動するのはなぜ?―刺激性制御
「あらかじめ○○しておこう」「予防策を張っておこう」―阻止の随伴性
行動の強化や消去に影響を与える条件―強化スケジュール
言語行動
ルール支配行動と随伴性形成行動

4 生活への応用―応用行動分析学
私たちの生活をよりよくするために
困った状況ってどんな状況?―しなくて困る、し過ぎて困る
行動の未学習・未定着の場合どうするの?―行動形成
行動の誤学習の場合どうするの?―困った行動を減らす
行動分析学の日常行動への適用

●著者紹介
吉野智富美(よしの ちふみ)
ABAサービス&コンサルティング(ABASaC) 主宰
なんば太田クリニック心理士
淑徳大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻臨床心理学コース修了。臨床心理士。弓崎いこいクリニック臨床心理士、神戸親和女子大学非常勤講師、武庫川女子大学非常勤講師などを経て、2011年よりABAサービス&コンサルティングを主宰する。
障害の有無にかかわらず、生活に困難のある子どもや成人へ、応用行動分析学にもとづく問題解決の支援をおこなっている。個人へのサポートのみならず、ペアレントトレーニングやスクールコンサルテーションを実施し、周囲の環境を含めた問題解決の支援も同時におこなっている。

吉野俊彦(よしのとしひこ)
神戸親和女子大学教授
研究テーマ:実験的行動分析 (選択行動、価値割引事態を用いた強化と弱化との (非) 対称性)、行動分析学に基づいた精神科領域における介入・臨床行動分析
早稲田大学大学院文学研究科心理学専修修士課程修了・博士後期課程単位取得満期退学。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン( UCL) 大学院博士課程修了・博士( ロンドン大学)。臨床心理士。ウェストバージニア大学 (ケノン・A・ラッタル)、サセックス大学 (グラハム・デイヴィ)客員研究員。日本行動分析学会理事。


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2016年09月13日

【公開講座】ペアレント・メンターの役割と活動について(2016年10月8日[土] 東京都杉並区)

ペアレント・メンターに関する公開講座のお知らせです。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://parentmentor.jp/

認定NPO法人日本ポーテージ協会 連続公開講座2016
早期からの発達相談における親の参加と役割
ー親のエンパワメントと家族支援とはー
第2回 ペアレント・メンターの役割と活動について

日本ポーテージ協会では、最新のトピックや喫緊の課題について、公開講座を企画しています。早期からの発達相談をより円滑にすすめ家族支援を行うには、親や養育者の参加をどのように求めればいいでしょうか。
平成28年度第2回目となる今回は、特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会と共同主催で、「ペアレント・メンターの役割と活動について」というテーマで開催いたします。尚、この講座はペアレント・メンター養成講座につながる事前研修になっています。是非多くの方のご参加お待ちしております。


日時:平成28年10月8日(土) 14:00〜17:00
会場:杉並区産業商工会館 展示室 (会場が変更になりました)
   http://www.city.suginami.tokyo.jp/shisetsu/sangyo/shoko/1007450.html
   東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」徒歩3分
   JR中央線「阿佐ヶ谷駅」南口 徒歩5分
定員:80名
参加費:2,000円(資料代含む)当日会場でお支払いください。
    *必ず事前にお申込みください。資料の関係上当日参加はお受けできかねます。
主催:認定NPO法人 日本ポーテージ協会
共同主催:特定非営利活動法人 日本ペアレント・メンター研究会
講師:鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授
   小倉正義先生
締め切り:平成28年9月30日(金)
お問い合わせ・申込み先:認定NPO法人 日本ポーテージ協会
   電話:03-3313-4822 FAX:03-3313-2575
   Email:jpa★a-net.email.ne.jp(★を@に置き換えてください)

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posted by 学苑社 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする