2017年08月10日

【新刊案内】基礎からわかる言語障害児教育

新刊のご案内です。

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基礎からわかる言語障害児教育

日本言語障害児教育研究会編著

A5判/上製 3500円+税
ISBN:978-4-7614-0791-9

●帯
言語障害児教育に携わる先生、必携の書
言語障害児の指導には、教育的診断・評価から子どもの成長発達を促し” ことばを育てる” ことまでの幅広い知識と経験が求められる。全国の担当者に向けて研鑽の場を50年間提供し続けてきた研究会による「押さえておきたい基礎と要点」をまとめた1冊。

●目次
第1章 言語障害児教育を効果的に進めるために(谷 俊治)
第2章 言語発達遅滞とその理解(藤野 博)
第3章 言語発達遅滞児の支援(大伴 潔)
第4章 構音障害児の支援(山下 夕香里)
第5章 吃音の基礎知識と新たな視点(伊藤 友彦)
第6章 吃音児の支援(小林 宏明)
第7章 聴覚障害とその理解(M田 豊彦)
第8章 聴覚障害児の支援(澤 隆史)
第9章 ディスレクシア・読み書き障害の理解と支援(小池 敏英)
第10章 幼児期のことばが育つ環境と人間関係(野本 茂夫)
第11章 言語障害児の指導における樹木画検査の実施と活用(石川 清明)
第12章 事例報告のまとめ方と事例研究の意義(羽田 紘一)
第13章 難言教育における子どもとの関わりと教室経営の基礎基本(牧野 泰美)
第14章 保護者との連携の実際(淺利 昇)
第15章 わが国の言語障害児教育のあゆみと日本言語障害児教育研究会(綾部 泰雄)
第16章 言語障害教育の研修について(櫻井 正二郎)

●日本言語障害児教育研究会
本会は、言語障害児(者)の教育、研究等に寄与することを目的として、言語障害児(者)の教育、研究、保育、福祉等の仕事に従事する者及びそれらに関心を持つ者を会員として組織されている。主たる活動は、会員を対象とする全国研究会及び研修会の開催、研究・実践情報の収集と普及、刊行物の発行であるが、近年、各地で難聴・言語障害児教育に関する専門研修がなくなりつつあることを危惧し、担当する教員の研修会開催支援のため「講師派遣事業」を行なっている。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg528.html

posted by 学苑社 at 08:00| Comment(0) | 新刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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