2016年12月21日

【講演会】菊池良和先生「吃音の合理的配慮を考える」(2017年1月22日、京都市)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、京都言友会さんのサイトをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/kituonkouza2.htm

吃音講座第3講
日時:2017年1月22日(日)
   13時00分〜17時00分(受付け12時30分より)
場所:京都市聴覚言語障害センター(市聴言センター)2階 研修室
   http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/centertizu.htm     
講演:吃音の合理的配慮を考える
   菊池良和(きくちよしかず) 先生
   九州大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 医師
プロフィール:菊池良和先生は、幼少期から吃音に悩み苦しまれ、「医師になって吃音を研究し、吃音に悩む人たちの力になるぞ」と決意され、見事九州大学医学部を卒業し、現在は九州大学病院で「吃音外来」の診療を続けておられます。
主な著書:
『ボクは吃音ドクターです。』 2011年  毎日新聞社
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』 2012年  学苑社
『吃音のリスクマネジメントー備えあれば憂いなし』 2014年 学苑社
『小児吃音臨床のエッセンスー初回面接のテクニック』 2015年 学苑社
『子どもの吃音 ママ応援BOOK』 2016年 学苑社
『吃音ドクターが教える 人と話すのが楽しくなる本』 2016年 KADOKAWA
  
菊池良和先生からのご案内    
九州大学病院にて吃音外来を開設して5年以上経ち、2歳から70歳代まで250名以上の吃音のある子・人の相談を受けてきました。実は、吃音があることで直面する問題はある程度決まっています。
親として、学校関係者として、吃音のある子に最善の環境(合理的配慮)を提供できるよう、吃音のある子の安全(リスクマネジメント)を考える機会にしたいと思います。
幼児期から成人期までの話を行います。時間は短いですが、教育関係者(幼児、小中高大)、言語聴覚士などの医療関係者にも分かりやすい話をしたいと思います。多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

●菊池先生の講演の他に、京都言友会会員の体験発表、(グループ別)討論も予定しています。
●参加費:無料です。
●事前申し込み:特に必要ありません。お気軽に会場にお越しくださいませ!

主催:京都言友会
後援:京都府 京都市 京都府教育委員会
   京都市教育委員会 京都新聞社会福祉事業団

●お問い合わせ 
京都言友会 kyoutogenyuukai★ybb.ne.jp(★を@に置き換えてください)
電話兼ファクス 075-841-0845
又は舩橋 信之助(ふなはし しんのすけ)   
電話兼ファクス 075-315-7378

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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