2016年11月18日

【新刊案内】『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』(小渕千絵 ・原島恒夫編著)

新刊のご案内です。
2016年11月19日〜20日にパシフィコ横浜で開催される日本LD学会にて販売致します。

APD_カバー_書影_帯.jpg

きこえているのにわからない
APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0785-8

「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。

●主な目次
1 章 APDとは
1 APD 研究の歴史
2 脳損傷による狭義のAPD(純粋例)
3 脳損傷がみとめられない広義のAPD
4 APD に類似した症状をもつANSD
5 内的要因と外的要因

2 章 APD疑い例にみられる症状
1 小児にみられるAPD 疑い例
2 成人にみられるAPD 疑い例

3 章 APDの評価
1 問診
2 質問紙による評価
3 聴覚心理学的評価
4 生理学的評価

4 章 関連する障害とその特性
1 発達障害とAPD
2 精神疾患とAPD

5 章 APDへの支援
1 APD に対する支援の概要
2 環境調整
3 聴覚を補う手段
4 直接的支援
5 心理的支援
資料

●著者紹介
小渕 千絵(おぶち ちえ)
国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授
博士(心身障害学)
専門:聴覚障害学

原島 恒夫(はらしま つねお)
筑波大学人間系教授  教育学博士
専門:聴覚障害生理・心理学

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html


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2016年11月16日

【講演会】奥田健次先生(2016年12月18日、小諸市)

9月に刊行しました『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』を監訳いただきました奥田健次先生の講演会のお知らせです。小諸市です。

奥田健次先生講演会
「特別支援教育に活かす応用行動分析」

日時:2016年12月18日(日)
   15:00〜16:30(受付開始14:20〜)
会場:小諸市市民交流センター ステラホール(収容人数:234人)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    *申し込み締切:12月4日
お問い合せ:長野県稲荷山養護学校(担当:青木高光)
      TEL:026−272−2068
      http://www.nagano-c.ed.jp/inayou/

主催:信州ABA研究会
協賛:学苑社
後援:長野県教育委員会 小諸市教育委員会 上田市教育委員会
   青木村教育委員会 東御市教育委員会

*******************
いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



ラベル:ABA
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2016年11月08日

【講演会】菊池良和先生(2016年12月4日、北九州市)吃音講演会ー吃音の合理的配慮を考える

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、北九州市立障害福祉センターのサイトをご覧ください。
http://www.ksjc.jp/index.php?id=1415

吃音講演会
吃音の合理的配慮を考える

ご自身にも吃音があり、吃音の専門医として臨床に従事しながら、吃音の脳研究や吃音支援に関する講演活動を、全国各地で行っている菊池良和先生をお招きし、講演会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時
平成28年12月4日(日)午前10時〜12時
対象者:吃音のある方 吃音のある方の保護者・家族
    関係者(保育士、幼稚園・小学校教諭等)
2.会場
北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階 講堂
北九州市小倉北区馬借一丁目7-1

3.講師
九州大学病院 耳鼻咽喉科 医学博士 医師 菊池 良和 氏
著書:『ボクは吃音ドクターです。』
   『エビデンスに基づいた吃音支援入門』
   『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』
   『子どもの吃音ママ応援BOOK』など多数

4.参加費
無料

5.主催
北九州市 総合保健福祉センター 地域リハビリテーション推進課
(北九州市立障害福祉センター)

6.申し込み方法
お電話でお申し込みください 
申込期間
平成28年11月4日(金)〜平成28年12月2日(金)9:00〜17:00
参加申込多数の場合は、人数を調整させていただく場合がございます。
なお、参加者の調整をした場合のみ、参加の可否をお知らせいたします。

7.申し込み・問合せ先
北九州市 総合保健福祉センター
地域リハビリテーション推進課 徳本・宮下
電話:093-522-8724  Fax:093-522-8772

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


ラベル:吃音
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2016年11月04日

【講演会】難波寿和先生(平成28年11月19日(土)、東京都板橋区)

売れ行き好調な『14歳からの発達障害サバイバルブック』の著者、難波寿和先生が東京で講演を行ないます。
興味のある方はぜひご参加ください。無料です!

発達障害の理解と支援

発達障害当事者は生き辛さと闘っています。
臨床発達心理士として、当事者として難波さんが
わかり易く語ります!

講演者プロフィール
難波寿和 (なんば ひさかず)
岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。
平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。
山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

主催 けやき祭実行委員会   企画 昼間部2年
日時 平成28年11月19日(土)午後12時 〜 午後14時
※講演終了後に、質疑応答の時間を設けています。
会場 彰栄リハビリテーション専門学校 9階
   東京都板橋区板橋1-42-15
 発達障害の当事者、ご家族、どなたでも参加できます。
 予約なしで、当日そのまま9階へご来場ください。(無料)

彰栄リハビリテーション専門学校
http://www.shoei-reha.jp/
けやき.jpg

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14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg

14歳からの発達障害サバイバルブック
発達障害者&支援者として伝えたいこと


難波寿和著
高橋稚加江イラスト
A5判/並製 1800円+税


posted by 学苑社 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする