2016年10月31日

【公開講座】発達障害への支援を考える 〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜 (2016年12月11日[日] 静岡市)

日本ペアレント・メンター研究会が主催する公開講座のお知らせです。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://parentmentor.jp/

日本ペアレント・メンター研究会が、児童青年精神医学会の実践奨励賞を受賞されました。
おめでとうございます。


発達障害への支援を考える
〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜

特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会では、ペアレント・メンター活動および発達障害者の家族支援プログラムに関わる様々な事業、発達障害者の理解・啓事業を行っております。今回は発達障害者のライフステージをテーマに様々な内容を企画いたしましたので、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、 この講座はペアレント・メンター養成研修内容ではなく、一般に向けた啓発研修となります。 あらかじめご確認の上お申し込みください。


日時:平成28年12月11日(日)
    10:00〜16:30(途中昼食休憩 11:35 〜12:40)
会場:静岡男女共同参画センター あざれあ 4階第 1研修室
(静岡市駿河区馬渕 1丁目 17 番 1号)
*JR静岡駅北口から西へ徒歩 10 分
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
協力:静岡県発達障害者支援センター あいら、
    静岡市発達障害者支援センター「きらり」
対象:発達障害を支援している方、その他興味ある方
参加費:3,000円*当日お支払下さい。
定員: 80名(先着順)
内容・講師(登壇順) :
「青年期・成人期における支援」安達潤(北海道大学)
「幼児期における支援」原口英之
 ( 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
「児童期における支援」小倉正義(鳴門教育大学)
(ご昼食については各自お取りいただきますようお願いいたします)
締切:平成28年11月30日
    締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
【申込方法】
下記の内容をご記入の上、往復はがきでお申込みください(往復はがきのみの申込になります)。
往復はがきの返信面が参加証となりますので、 必ずお一人通でお願いします(一通に2名ご記入の場合は無効になります。あらかじめご了承ください)。家族でお申込みの場合も人数分お願いします。
往信面=「12月11日公開講座参加希望」とご記入の上、 @参加者氏名(ふりがなも)Aご住所、B連絡先(自宅、携帯など確実に連絡のとれる番号)、CFAX番号、D保護者/教員/福祉/保育/行政/学生などお立場をご記入ください。
返信面=表面は返信先の住所、氏名を必ずご記入ください。
    裏面は参加証を印刷しますので何も書かないください。
    *参加証は11月30日の締め切り後から
     順次発送いたしますでご了承ください。

【送付先】〒 772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 臨床心理士養成コース 小倉研究室
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
     E-mail:parentmentorjp★yahoo.co.jp
    (★を@に置き換えてください)

テーマ概要
○青年期 ・成人期 における支援
 “ 過去と未来につながる現在の支援 ”
安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)
青年期・成人期における支援の留意点は、障害の早期からの把握と支援がなく、青年期までにさまざまな形で不適応を積み重ねた結果として現在の姿があることです。そのため過去の問題を念頭に置きつつ現在の課題にあたることが必要です。講座ではいくつかの仮想事例を通じて、不適応の成り立ちと心理的な支援の実際についてお話ししたいと思います。

○幼児期における支援 “子育ちと子育ての支援”
原口英之(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
幼児期の支援においては、幼児期からの支援という視点をもち、子どもの育ちを支援することと親の子育てを支援することを、包括的にそして継続的に実施していくことが大切です。子どもへの支援と親への支援は、現在どのような実態であるのか、今後各地域で親子への支援をどのように充実させていくかについて、国内外の様々な取り組みなどを紹介しながらお話ししたいと思います。

○児童期における支援 “学校生活を楽しく送るための支援”
小倉正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
児童期における支援では、学習面と社会性のそだちは重要なテーマです。本講座では、発達障害の子どもたちの認知的個性に配慮した学習支援と社会性への個別的な支援のポイントをお話しした後に、通常学級でのクラスワイドの支援についてもお話ししたいと思います。

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


posted by 学苑社 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

【セミナー】淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践(2016/11/12 〜 11/13 池袋)

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2016ikebukuro.html
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3860/


本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた、障害児発達臨床と実践技法について、体系的な紹介を行います。 感覚と運動の高次化理論の基本をふまえながら、新たな知見や詳細な事例検討をご報告いたします。
講義、事例報告、ワークショップを通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となれば幸いです。
多数のご参加をお待ち申し上げております。

【日時】 2016(平成28)年11月12日(土)・13日(日)
【会場】 淑徳大学 池袋・サテライトキャンパス

1日目(12日)
感覚と運動の高次化理論におけるT・U層の捉えと支援
(長洞萌美)
事例報告1:臨床事例のアセスメントと経過
(池畑美恵子)

2日目(13日)
感覚と運動の高次化理論におけるV・W層の捉えと支援
(池畑美恵子)
事例報告2:臨床事例のアセスメントと経過
(横田千賀子)
発達支援における教材・教具の役割と活用
(大隅小夜子・菊地尚美)
ワークショップ:映像から読み解くセラピストのかかわり姿勢
(スタッフ全員)

【受講料】 10,000円
【定員】 50名

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






posted by 学苑社 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

【吃音医学臨床講座】菊池良和先生(2016年11月26日〜27日、東京都)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による吃音医学臨床講座のご案内です。

吃音医学臨床講座

開催日(11月26日Basicと27日Advanceの会場は異なります)
・11月26 日(土)Basic
10時〜17時:新宿西口 ミツバビル6階会議室
東京都新宿区西新宿1-5-1 みつばビルディング

・11月27 日(日)Advance
10時〜17時:青山一丁目 クラブハウス青山 5階
東京都港区南青山 2ー2ー8 DFビル

■菊池良和先生からのメッセージ
吃音臨床を行うときに、第一に必要なことが、とりあえず相談にのり、何が問題なのか理解することです。「吃音が治らないでしょうか?」「吃音を軽くしたい」という主訴の背景にある隠れ主訴を見つけられることが、吃音臨床のキモだと考えます。吃音臨床では「変えられること」と「変えられない」ことの把握することが大切である。隠れ主訴に対して、「変えられること」という支援を行うことにより、誰でもできる吃音支援を目指しています。吃音の問題は多岐に渡るように思えるかもしれませんが、年齢、性別、性格により一定の傾向があります。吃音のある人の共通項を抽出したエビデンスを知り、そのリスクに対する危機管理(リスクマネジメント)を行う、オーダーメイド吃音支援をお伝えします。ぜひ、講座でお会いしましょう。

■ Basic
今まで、吃音に関して 7 冊の書籍を出版しましたが、多くの情報を整理できているでしょうか? この医学臨床講座は、難しい医学的な基礎研究よりは、私が医師として吃音相談に乗るときに必要な知識の解説を行い、誰でも吃音相談にのれる、ことを目指しています。キーワードは、エビデンス、リスクマネジメント、吃音者としての人権です。

■Advance
吃音臨床では、具体的な検査・手法は少ないために、生の吃音相談者との「言葉かけ」が、相談者の満足度を左右すると考えています。教科書には書かれていない具体的な「言葉かけ」を、学んでいける講座となります。吃音臨床経験豊富な方でも、新しい発見ができる講座を目指します。ぜひ、Advance までご参加お願いします。

受講料:11月26日Basic、27日Advance
     各1講座 ¥15,000 2講座 ¥30,000
    ◎会員特典 2講座 ¥27,000
     学生、当事者割引があります。ご相談ください。
定 員:各講座50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申し込み方法:
 Eメール:hayasakakikuko★gmail.com
      (★を@に置き換えてください)
 電話:080-5881-3524
振込先 :
さわやか信用金庫 新宿パークタワー支店   
店番004 普通口座 0000923
一般社団法人早坂吃音専門士養成協会 代表理事 早坂菊子

*詳細につきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)までお問い合わせください。

*********************************
kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



posted by 学苑社 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月04日

【出版記念講演会】『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演 子供から大人になった発達障害の声を聞いて!


出版記念講演会を開催します。ぜひご参加ください。

『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演
子供から大人になった発達障害の声を聞いて!

日時:平成28年11月13日(日)9時30分〜11時30分
場所:松江市市民活動センタースティックビル5階
  (島根県松江市白潟本町43番地STICビル※有料駐車場が隣接)
定員:先着100名(※事前申し込みが必要です)
内容:
・第1部(9:30〜10:15)
発達凸凹トークショー
著者の難波寿和氏とイラストレーターの高橋稚加江氏による小さい子供から大人までの発達障害に関わることの面白さをトークしていただきます。
難波寿和氏(発達障害当事者兼支援者・臨床発達心理士)
高橋稚加江氏(イラストレーター・放課後等デイサービス職員)

・第2部(10:30〜11:30)
各ブースでイベントをします!
◎サイン会・書籍販売
 著者のサイン会&握手会
◎発達障害者の手作り販売
 当事者のこだわった小物等販売
◎発達凸凹の当事者談話
 各ブースで、大人の当事者の人がテーマトークをします。
※都合により、内容を変更する場合があります。ご了承ください。

対象者:一般、当事者、家族、支援者(学校関係者、保育士、福祉施設支援者など)
参加費:500円(※当日お支払いください)
参加申込:
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/313918468969501/
から申し込み可能です。「参加する」ボタンを押してください。
または、下記アドレス、電話番号までお申し込みください。
sumosute_shimane★yahoo.co.jp(★を@に置き換えてください) 
090-6400-8696(スモステ代表 難波)
(名前、電話番号、所属or当事者の有無を記入の上、E-mailにてお申し込みください)
●主催:ちょこっと!くらぶ
●共催:学苑社・山陰発達障害当事者会

14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg


posted by 学苑社 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする