2016年04月12日

【研修講座】日本緘黙研究会(2016年6月26日)

日本緘黙研究会の研修講座のお知らせです。詳細につきましては、日本緘黙研究会のサイトをご覧ください。
園山繁樹先生(筑波大学)、奥田健次先生(行動コーチングアカデミー)が登壇されます。
http://mutism.jp/info/kenshu2016/
http://mutismworkshop.wix.com/2016

緘黙(かんもく)について、教育や保育の現場で働く方々、発達相談に関わる方々、発達支援に関わることを学ぶ大学生以上、そして子育てに関わるすべての人たちに正しい知識と援助技術について知っていただくため、研修講座を開催することになりました。以下の通り、開催しますので関心のある多くの方々にご周知方、よろしくお願いいたします。たくさんのご参加をお待ちしております。

【ごあいさつ】
藤田継道 氏 (関西国際大学)
【基調講演】『場面緘黙(選択性緘黙)の理解と支援』
園山繁樹 氏 (筑波大学教授)
【事例から学ぶ】
司会・解説:奥田健次 氏(行動コーチングアカデミー)
事例提供:笹田夕美子 氏(浜松市発達医療総合福祉センター)

■日時:2016年6月26日(日)14:00〜16:45(開場13:30)
■場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201
    東京都文京区大塚2-1-1
■定員: 270名
■参加費用: 1,000円(当日お支払いください)
 お申込方法につきましては、日本緘黙研究会のサイト(http://mutism.jp/info/kenshu2016/)をご覧ください。


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2016年04月08日

【吃音教育臨床講座】小林宏明先生(2016年5月28日〜29日、東京都港区)

『学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版』『吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』の著者、小林宏明先生の講習会の案内です。お申し込みにつきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)にお問い合わせください。

2016 年臨床専門士養成講座(Core 講座)
今年度は3 回の開催です。第1回目は、金沢大学教授小林宏明先生による吃音教育臨床講座です。

■開催日
Basic :5 月28 日(土)10時〜17時(16時〜17時は試験)
Advance:5 月29 日(日)10時〜17時(16時〜17時はレポート等)
(終了後、懇親会をおこないます。)
●Basic
吃音のある子&保護者が抱える困難をICF に基づいて整理すると共に、吃音のある子どもの教育の目的をどのように設定すれば良いかについて検討すます。また、「学齢期吃音の指導・支援 ICF に基づいたアセスメントプログラム」に基づきた学齢期吃音の教育の実際について、具体的な事例の紹介を交えて概説します。
●Advance  
早坂吃音専門士協会で吃音臨床の事例について、評価の観点や教育の目的及び方法について参加者同士で議論します。

■場所
クラブハウス会議室青山
東京都港区南青山 2ー2ー8 DFビル 5階

■小林宏明先生(金沢大学人間社会研究域学校教育系 教授)からのメッセージ
昨今、吃音のある人の支援に関する研究では、多面的・包括的アプローチが注目されています。これは、従来のアプローチが吃音の言語症状の軽減に主に焦点を当ててきたのに対し、吃音への認知・行動・情緒、吃音のある人を取り巻く環境など、吃音のある人を困らせている様々な要因を多面的・包括的に実態把握や支援を行うものです。多面的・包括的アプローチの目的は、吃音の言語症状の軽減だけではありません。例えば、吃音に対する不安や緊張が軽減する、吃音のために避けていたことに取り組むなどの吃音への認知・行動・情緒に関する困難の軽減や、先生やクラスメイトの吃音への理解や配慮が進む、吃音へのからかいがないなどの吃音のある人を取り巻く環境の整備も大切な目標の一つとなります。
吃音教育臨床講座では、吃音のある学齢児を対象とした多面的・包括的アプローチについて、私の国際生活機能分類(ICF)に基づいた教育実践を紹介したり、参加させる皆様と議論したりできればと考えています。何とぞ、よろしくお願いいたします。
小林宏明先生のホームページ「吃音ポータルサイト」
http://www.kitsuon-portal.jp/

■今後の予定
第2回目 吃音心理臨床講座  講師:早坂菊子 Basic 8 月 6 日(土)/ Advance 7 日(日)
第3回目 吃音医学臨床講座  講師:菊池良和 Basic 11 月26 日(土)/ Advance 27 日(日)

■受講料
1講座:15,000円
3講座:45,000円(会員は40,000円)

■定員
各講座50 名
*定員に達し次第締め切らさせていただきます

*詳細につきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)までお問い合わせください。

*******************
学齢期吃音_帯ありweb.jpg学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版
ICFに基づいたアセスメントプログラム


小林宏明著
B5判/3600円+税



kitsuon_ryutyosei_web.jpgシリーズ きこえとことばの発達と支援
特別支援教育における
吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援


小林宏明・川合紀宗編著
B5判/3500円+税



タグ:吃音
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2016年04月05日

【ダウンロード可能】吃音の指導・支援で使える教材資料(小林宏明先生バージョン)

吃音の指導・支援で用いる24の教材資料が、学苑社のサイトからダウンロードできます。『学齢期吃音の指導・支援改訂第2版ーICFに基づいたアセスメントプログラム』(小林宏明著)には、具体的な使い方が掲載されています。

・学齢期吃音の指導・支援 第2版 資料(アセスメント、指導・支援で用いる教材)
http://www.gakuensha.co.jp/pg484.html
19_1.jpg
19_2.jpg

小林宏明先生のホームページ「吃音ポータルサイト」からもダウンロードできます。「吃音ポータルサイト」にはさまざま情報・資料がありますので、ぜひご覧ください。
http://www.kitsuon-portal.jp/

*******************
学齢期吃音_帯ありweb.jpg学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版
ICFに基づいたアセスメントプログラム


小林宏明著
B5判/3600円+税



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2016年04月04日

【ダウンロードできます】吃音を理解してもらうための各資料(菊池良和先生バージョン)

吃音の理解を促すための資料が、学苑社のサイトからダウンロードできます。新学期に先生や知り合いに渡してご利用いただければ幸いです。

1)『子どもの吃音 ママ応援BOOK』(菊池良和 著 はやしみこ イラスト)で紹介されている資料です。
習い事の先生やママ友などへ吃音を伝えるときにご利用ください。
http://www.gakuensha.co.jp/pg514.html
・子どもの吃音(きつおん)啓発資料
【資料1】クラスメートに理解してもらうための資料
mamabook_a_c.jpg
【資料2】周囲の大人に理解してもらうための資料
mamabook_class_c_h.jpg

2)『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』(菊池良和 著)で紹介されている資料です。
新学期にあたり、先生へ吃音を伝えるときにご利用ください。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg485.html
・幼稚園・保育園の先生へ
・学校の先生へ
・学校の先生へ(中高生用)
tegami_en.jpg


タグ:吃音 どもる
posted by 学苑社 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする