2016年02月10日

【講演会】長澤泰子先生(2016年2月28日:吃音のある子どもの理解と支援ー寄り添う大人が知りたいこと、聞きたいことに答えてー)

『吃音のある学齢児のためのワークブック:態度と感情への支援』『吃音の基礎と臨床:統合的アプローチ』の監訳者であります長澤泰子先生の講演会情報です。


第17回きつおん親子カフェ 講演会
吃音のある子どもの理解と支援
ー寄り添う大人が知りたいこと、聞きたいことに答えてー

■日時
2016年2月28日(日)13:00〜16:30(開場 12:30)

■場所
広島市東区総合福祉センター 3階大会議室
広島市東区東蟹屋町9-34(東区役所となり)
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1266468580892/index.html

■講師
長澤 泰子(ながさわ たいこ)先生
NPO法人子どもの発達療育研究所顧問。日本吃音・流暢性障害学会理事長。保健学博士。国立特殊教育総合研究所・言語障害教育研究室長、広島大学教授、慶應義塾大学教授などを経て現職。主な著書・ビデオ『吃音と子どもたち〈全3巻〉』、『吃音の基礎と臨床』(監訳)等。

■プログラム
13:00 開会あいさつ(12:30開場)
 *その後、大人・子どもに分かれます。
 《大人グループ》
  講演 長澤泰子先生(約1時間半)
  休憩後、質疑応答 (約1時間)
《子どもグループ》
 交流会
 レクリエーション(ドッチビーなど)
 おやつタイム
16:00 閉会あいさつ(16:30終了)
 *プログラムは変更になる場合があります。

■定員
講演会 大人:先着100名
(保護者、教育関係者、吃音に関心のある方)
交流会 子ども:先着30名
(吃音のある小学生、中学生、高校生)

■参加費
大人 500円(資料代、飲み物代など)
小・中・高校生 300円(おやつ代など)

■託児
3歳以上、300円、先着15名

■申込み方法
申し込み用紙をご利用ください。

■申し込み期限
2月21日(日)

■吃音(きつおん)ってなあに?
会話や音読の時に、「言葉をくり返す」「はじめの言葉を引きのばす」「はじめの言葉が出にくい」などの言葉の状態のことです。現在も、原因ははっきり分かっておらず、確実な治療法も確立されていません。親の育て方のせいで発症するという考えは、否定されています。吃音のある子どもたちの中には、自分の話し方に自信が持てず、人知れず悩んでいるということが、多く見受けられます。吃音のある人は100人に1人と言われています。

■お問い合わせ
広島市言語・難聴児育成会
事務局 広島市立荒神町小学校内
きつおん親子カフェ 戸田
Tel.090-3745-4598
E-mail yuko★todakeigo.jp(★を@に置き換えてください)

■主催
広島市言語・難聴児育成会 きつおん親子カフェ
■後援
広島市、広島県言語聴覚士会、広島言友会

FAX_moshikomi.jpg
*******************
kitsuon_gakureiji_web.jpg吃音のある学齢児のためのワークブック
態度と感情への支援


リサ・スコット編
クリスティン・A・クメラ/ニーナ・リアドン著
長澤泰子監訳 中村勝則/坂田善政訳
B5判/2500円+税

suttering-1.jpg吃音の基礎と臨床
統合的アプローチ


バリー・ギター著
長澤泰子監訳
B5判/7600円+税


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2016年02月09日

【講演会】小林宏明先生(2016年2月28日:第3回名古屋きつおん臨床セミナー)

『学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版』『吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』の著者、小林宏明先生の講習会の案内です。お申し込みにつきましては、こくちーずPROをご覧ください。
http://www.kokuchpro.com/event/nagoya_kitsuon_3rd/


第3回名古屋きつおん臨床セミナー「学齢期吃音の評価と支援」

■開催趣旨
吃音(どもること)は、多くが幼児期に発症し、学童期から思春期にかけて問題が顕在化する言語障害のひとつです。そのため、吃音のある子どもに対する支援のあり方は、非常に重要なテーマだと言えるでしょう。
今回は、学齢期の吃音が専門の小林宏明先生にご講演いただくほか、グループワークを通して実践的な技術を身につけるための研修会を企画しました。また、吃音がある子どもを育てる親の声に耳を傾ける機会も設けています。
吃音のある子どもが健やかに育つことのできる社会の実現のために、是非ご参加ください。

■日時
2月28日(日)13:00〜16:30

■会場
ウィルあいち セミナールーム1・2
愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
http://www.will.pref.aichi.jp/

■講師
小林宏明
1971年、埼玉県春日部市生まれ。金沢大学人間社会研究域学校教育系教授。筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程修了。筑波大学助手、金沢大学准教授を経て、2015年度より現職。吃音を中心とした言語・コミュニケーション障害の教育臨床を専門とする。『学齢期吃音の指導・支援』(学苑社、2014年)など、著書多数。

横井秀明
1983年、愛知県名古屋市生まれ。関西学院大学大学院法学研究科博士前期課程修了。政府系金融機関勤務を経て、日本福祉大学中央福祉専門学校言語聴覚士科卒業。現在はリハビリ専門病院で臨床に取り組む。NPO法人きつおんサポートネットワーク代表理事。

■プログラム
11:00-12:00 プレ講義「吃音の基礎知識」(横井秀明) 
12:30-13:00 受  付
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:40 講  義「学齢期吃音の評価と支援」(小林宏明)
14:40-14:50 休  憩
14:50-16:20 グループワーク・養育者の体験発表
16:20-16:30 閉会挨拶
*内容は変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
*プレ講義は、主に学生や養育者の方を対象とした入門的な内容です。

■受講料
・当日払い 3,000円
・事前払い 2,000円 *
・学 生 1,500円(受付で学生証をご提示ください)
・養育者 1,500円
*事前払いの場合は、2月19日(金)までに、口座に受講料をお振り込みください。事前払いでお申し込みいただいた場合でも、期日以降のお支払いは3,000円で承ります。
*お申し込みにつきましては、「名古屋きつおんサポート」のサイトをご覧ください。
http://nagoya-stuttering-support.jimdo.com/

*******************
学齢期吃音_帯ありweb.jpg学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版
ICFに基づいたアセスメントプログラム


小林宏明著
B5判/3600円+税



kitsuon_ryutyosei_web.jpgシリーズ きこえとことばの発達と支援
特別支援教育における
吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援


小林宏明・川合紀宗編著
B5判/3500円+税




ラベル:吃音 名古屋
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2016年02月08日

【NHK「おはよう日本」】菊池良和先生の吃音への取り組みなどの番組放送(2016年2月9日)

明日(9日)のNHK「おはよう日本」で、吃音ドクターこと菊池良和先生のインタビューや吃音のあるお子さんをもつお母さんのインタビュー、そして1月23日(土)の福岡での講演会の模様など、5分半ほど映像が流れることになりました。
時間は、午前4時台後半と5時台後半と2回放送される予定です。
早朝の放送ですが、全国放送になりますので、ぜひ早起きしてご覧ください!
ただ、臨時ニュースなどで予定が変更となる場合もありますのでご了承ください。

NHKニュース「おはよう日本」
http://www.nhk.or.jp/ohayou/

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税


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2016年02月02日

【NHK「ロクいち!福岡」】菊池良和先生の取り組みなど吃音に関する番組放送のお知らせ(2016年2月2日)

先日放送延期になりました、菊池良和先生の取り組みに関する放送ですが、本日放送のNHK福岡の「ロクいち!福岡」の番組内で紹介される予定です。

・2月2日(火)午後6時10分〜59分「ロクいち!福岡」(福岡地方・筑後地方)の約7分間
*臨時ニュースなどが入った場合は、予定が変更になることがありますのであらかじめご了承ください。
ラベル:NHK 福岡 吃音
posted by 学苑社 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする