2015年07月16日

【再掲】2015年8月9日(日)に開催されるインクルーシブ教育の講演会について

先日のブログで、2015年8月9日(日)に広島国際会議場で開催されるインクルーシブ教育関連の講演会について紹介しました。

http://gakuensha-no-blog.seesaa.net/article/421721014.html
http://gakuensha-no-blog.seesaa.net/article/421803170.html

申込書と合わせたチラシ(PDF)を川合先生よりいただきましたのでご利用ください。
締め切りは7月27日(月)です。

インクルーシブな教育システム構築 チラシA4.pdf
設置20周年記念講演会シンポ チラシA4.pdf

学苑社は展示販売する予定です。

*****************************************
インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
−すべての子どものニーズにこたえる学級づくり−


コンスタンス・マクグラス著 川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


posted by 学苑社 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

【紹介】九州大学附属図書館の情報誌「きゅうとNEWSLETTER」(菊池良和先生の書籍)

九州大学附属図書館の情報誌「きゅうとNEWSLETTER」vol.10, no.2 (2015年7月号)に菊池良和先生の『エビデンスに基づいた吃音支援入門』『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』が紹介されました。PDFデータをダウンロードして読むことができます。

https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/publications/117

*********************************
エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



ラベル:吃音 九州大学
posted by 学苑社 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

【講座】夏期集中吃音講座(一般社団法人 早坂吃音専門士養成協会)[2015年8月8日(土)〜8月10日(月)]

2015年8月8日(土)〜8月10日(月)に吃音の講座が開催されます。
講師は、1日目が小林宏明先生、2日目が菊池良和先生、3日目が早坂菊子先生です。
詳細につきましては、早坂吃音スピーチクリニック(http://kitsuon.tokyo/)(https://www.facebook.com/hayasakakituonnkurinikku)にお問い合わせください。

一般社団法人 早坂吃音専門士養成協会
平成27年 夏期集中吃音講座(Basic)

・日時:2015年8月8日(土)〜8月10日(月)
・場所:東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー 30階
    会議室さくら(桜)
・受講料:1講座 ¥15,000 3講座 ¥45,000
     会員特典 3講座 ¥40,000
・定 員 :各講座50名
    (定員に達し次第締め切らせていただきます)
・申込方法 : Eメールまたは電話
  TEL03-5326-3055、080-5881-3524
  hayasakakikuko★gmail.com(★を@に置き換えてください)

・申込み締切り:8月 5日(水)

・内容
8月8日(土)教育・臨床講座
講師: 小林宏明
金沢大学 人間社会研究域学校教育系 教授
博士(心身障害学)言語聴覚士 法人理事

第1部 10:00〜12:00
1. 吃音のある人の生活の困難「吃音あるある」
2. 吃音のある人への指導・支援の目的と目標を考える
3. 吃音のある学齢期の子どもの指導・支援の提案 ICFに基づくアセスメントプログラム
第2部 13:00〜16:00
4. 指導・支援の実際
5. 明日へ生きるポイント アドバイス & プレゼン
吃音のある子どもが、こう質問したら、どう答えますか?
第3部 16:00〜17:00 試験

8月9日(日)医学・臨床講座
講師: 菊池良和
九州大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師
吃音に関する著書多数 法人理事
第1部 10:00〜12:00
1. 吃音を科学的にとらえる
2. 吃音の歴史
(昔は本当に吃音を治せていたのか?)
3. 吃音の危機管理(リスクマネジメント)
第2部 13:00〜16:00
4. 200人吃音診療をしてきたコツ
5. 明日から使える親の質問の答え方
6. 明日から使える吃音児・者の質問の答え方
第3部 16:00〜17:00 試験

8月10日(月)心理・教育講座
講師: 早坂菊子
法人理事長
元広島大学教授 博士(教育学) 言語聴覚士
第1部 10:00〜12:00
1. 吃音とは何か 概念整理の試み
2. これだけは知っておきたい吃音の基礎知識
3. これだけは知っておきたい吃音の見方、接し方
第2部 13:00〜16:00
4. トラウマについて考えてみよう
5. 吃音者のヒストリーから何を学ぶか
第3部 16:00〜17:00 試験

*********************************
小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



学齢期吃音_帯ありweb.jpg学齢期吃音の指導・支援 改訂第2版
ICFに基づいたアセスメントプログラム


小林宏明著
B5判/並製 3600円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



kitsuon_ryutyosei_web.jpgシリーズ きこえとことばの発達と支援
特別支援教育における
吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援


小林宏明・川合紀宗編著
B5判/3500円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



ラベル:吃音
posted by 学苑社 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

【新刊】実践家(教師・保育者・支援者)へのメッセージ 発達支援実践講座:支援ハウツーの編み出し方

新刊のご案内です。

hattatsu_kouza_obi_web.jpg実践家(教師・保育者・支援者)へのメッセージ
発達支援実践講座
支援ハウツーの編み出し方


木村順著
四六判/並製 1500円+税
ISBN:978-4-7614-0775-9

著者紹介
木村 順(きむら じゅん)
1957年生まれ。作業療法士(OT)、療育塾ドリームタイム主宰、発達障害臨床研究会・発達療育実践研究会代表。日本福祉大学卒業後、金沢大学医療技術短期大学部(現・金沢大学医学部保健学科)作業療法学科にて資格取得。都立保健科学大学( 現・首都大学東京) 大学院修士課程修了。特別支援学校の外部専門家として、親の会やNPO 法人の顧問やアドバイザーとして、療育活動を実践し、全国各地で講演会も多く開催されている。著書も多数あり、なかでも『育てにくい子にはわけがある―感覚統合が教えてくれたもの』(大月書店)は5万部を超えるベストセラーとなっている。近年は、27年にわたり続けてきている事例検討の研究会の実践を共同執筆した『発達支援実践塾―開けばわかる発達方程式』の評価も高い。三児の父。

目次などの詳細につきましては学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg510.html

●帯
実践しなくちゃ輝けない・実践だけでも輝けない
発達が気になる(育てにくい)子どもの支援を進めるうえで重要な親支援の在り方、発達のつまずきの見抜き方など、ハウツー本には書かれていない指導法を編み出す視点が解説されています。実践力アップまちがいなしの白熱講座!



posted by 学苑社 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

【シンポジウム】インクルーシブ教育とソーシャルインクルージョン―これからの特別支援教育のあり方への提言―(2015年8月9日、広島国際会議場)

前回紹介しましたセミナーの後に、同じ会場で開催されるシンポジウムのお知らせです。入場無料で手話、英日通訳もあります。

広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター
設置20周年記念講演会・シンポジウム
インクルーシブ教育とソーシャルインクルージョン
―これからの特別支援教育のあり方への提言―

・日時
2015年8月9日(日)16:45〜19:30(受付開始16:30)

・会場
広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」
(広島市中区中島町1−5 平和記念公園内)

・プログラム
1.開会挨拶
宮谷 真人(広島大学大学院教育学研究科長)

2.記念講演
「特別支援教育実践センターの役割―後進へのメッセージ―」
【講演者】
長澤 泰子氏(元広島大学・元慶應義塾大学・前日本橋学館大学教授,広島大学学校教育学部附属障害児教育実践センター(当時)初代センター長)
【司会】
川合 紀宗(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

3.記念シンポジウム
「インクルーシブ教育とソーシャルインクルージョン―これからの特別支援教育のあり方への提言―」
【シンポジスト】
Christy Horn氏(米国ネブラスカ大学リンカーン校教育イノベーションセンター長・教育人間科学部教授)
落合 俊郎氏(大和大学教授,広島大学名誉教授,広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター 前センター長)
齊藤由美子氏(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所企画部統括研究員)
野口 晃菜氏(筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程,株式会社 LITALICO執行役員)
【指定討論者】
川合 紀宗(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

4.閉会挨拶
川合 紀宗(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

・懇 親 会
シンポジウム終了(19:30)後,徒歩(約10分)にて懇親会場へ移動します。

1.時間 
20:00〜22:00 (ラストオーダー21:30)

2.会場 
ANAクラウンプラザホテル1階 オールデイダイニング「フリュティエ」
(広島市中区中町7-20)

3.会費 
5,000円
(懇親会場入口にて徴収いたします。なるべく釣銭のないようご協力お願いいたします。)

・お申し込み方法
1.FAXによるお申し込み
「参加申込書」に必要事項をご記入の上,082−424−7180(担当:河口)宛にお送りください。

2.メールによるお申し込み
「参加申込書」に必要事項をご記入の上,csnerp★hiroshima-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。担当:河口)宛に添付ファイルとしてお送りください。

3.締め切り
2015年7月27日(月)
但し,シンポジウムのみご参加予定の方は,事前にお申し込みいただかなくても当日ご参加いただけます。

共催:国立大学法人障害児教育関連センター連絡協議会,広島大学,広島大学大学院教育学研究科
後援(依頼中も含む):広島県教育委員会,広島市教育委員会,広島県社会福祉協議会,広島市社会福祉協議会,中国新聞社,NHK広島放送局,中国放送,テレビ新広島,広島テレビ,広島ホームテレビ

インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
−すべての子どものニーズにこたえる学級づくり−


コンスタンス・マクグラス著 川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税




posted by 学苑社 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

【セミナー】インクルーシブな教育システム構築と発達障害のある児童生徒の教育の展望(2015年8月9日、広島国際会議場)

インクルーシブ教育に関するセミナーのご案内です。
詳細につきましては、広島大学大学院教育学研究科 特別支援教育学講座サイトの新着情報をご覧ください。http://home.hiroshima-u.ac.jp/dsh/index.html


インクルーシブな教育システム構築と発達障害のある児童生徒の教育の展望
平成27年度発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業成果報告会&教員養成セミナーのご案内

知識基盤社会の到来や,グローバル化の進展など急速に社会が変化する中,次代を担う子どもたちには,幅広い知識と柔軟な思考力に基づいて判断することや,異なる文化や歴史に立脚する人々との共存を図ることなど,変化に対応する能力や資質が一層求められています。
 このような時代的変革に対応する子どもたちの育成,そして子どもたちの指導にあたる教員の養成に向けたプログラム開発に向け,広島大学では文部科学省の委託事業として3年間に渡り「発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業」に取り組んで参りました。
 本セミナーでは,3年間の事業成果を報告すると共に今後のインクルーシブ教育システムの構築と発達障害のある児童生徒の教育の展望について,国内外より登壇者を招聘し協議を進めていきます。

【開催日時】2015年8月9日(日)
【会場】広島国際会議場 国際会議ホール(ヒマワリ) 大会議室(ダリア)
   (広島市中区中島町1-5 平和記念公園内)
【対 象】小学校,中学校,高等学校,特別支援学校等の教員,学習支援員等
【定 員】(先着順):300名
【申し込み期限】平成27年7月27日(月)
【参加費】無料
【問い合わせ・申し込み先】
〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科 特別支援教育学講座
山根 由美(本事業担当事務)
電話 082-424-4601 FAX 082-424-7180
E-mail hattatsu★hiroshima-u.ac.jp(★を@に置き換えてください)

申し込みには以下の@〜Dまでを記入してください。
@氏名(ふりがな)
A所属・職名
B連絡先(メール・電話)
C参加理由
D配慮すべき事項

【主 催】広島大学,広島大学大学院教育学研究科
    (特別支援教育学講座・附属特別支援教育実践センター)
【共 催】国立大学法人障害児教育関連センター連絡協議会
【後 援】 広島県教育委員会,広島市教育委員会,日本LD学会,広島県社会福祉協議会,広島市社会福祉協議会,中国新聞社,NHK 広島放送局,中国放送,テレビ新広島,広島テレビ,広島ホームテレビ
【その他】
・日本語通訳,手話通訳がつきます。
・宿泊場所および昼食は各自でご用意ください。
・研修内容や運営の改善,事業報告書の一部に使用するために,研修の様子を撮影します。予めご了承ください。
・会場には駐車スペースがありません。公共交通機関でご来場下さい。

【日程・内容(予定)】
8:30〜 9:00
開場・受付
9:00〜 9:15
開会行事
挨拶 研究科長 宮谷 真人
   文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課長 井上 惠嗣
9:15〜 9:25
日程説明・諸連絡
9:30〜10 :15
講演 特別支援教育の現状と課題
文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課長 井上 惠嗣
10:20〜10:50
事業成果報告 広島大学 牟田口 辰己
11:00〜12:00
提言 インクルーシブな教育システムの構築と専門性の高い教員の養成と育成
筑波大学 教授 柘植 雅義
12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜15:30
分科会
A:教員養成、専門性向上の課題と展望(進行 広島大学 竹林地 毅)
話題提供 広島大学 教授 林 孝
     兵庫教育大学 教授 樋口 一宗
     明星大学 教授 小貫 悟
     広島県教育委員会 特別支援教育課長 山下 睦子
指定討論 広島自閉症協会 理事 小野塚 剛

B:発達障害のある児童生徒の教育(進行 広島大学 川合 紀宗)
講演 Dr. Christy Horn (Professor, University of Nebraska-Lincoln)
指定討論 広島市立牛田中学校 校長 三村 千秋
15:45〜16:20 総括(進行 広島大学 竹林地 毅)
インクルーシブな教育システム構築と発達障害のある児童生徒の教育の展望
登壇者  広島大学 教授 林 孝
     兵庫教育大学 教授 樋口 一宗
     明星大学 教授 小貫 悟
16:20〜16:30 閉会行事  講座主任謝辞

*本セミナーは,文部科学省「平成27年度発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業(発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業)」の一環として実施します。

*****************************************
インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
−すべての子どものニーズにこたえる学級づくり−


コンスタンス・マクグラス著 川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


posted by 学苑社 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

【講演会】川上康則先生『子どもの特性を読み解き「学びの手立て」について考える』〜通常学級で気になるあの子〜[北海道北見市、平成27年8月3日(月)]

川上康則先生の講演会情報です。

(平成27年度) オホーツク子どもの発達サポート教育研究会 第14回研究大会
【大会テーマ】
『子どもの特性を読み解き「学びの手立て」について考える』〜通常学級で気になるあの子〜

昨年度開催した、北海道情緒障害教育研究会の全道大会を経て、今年で14回目の大会となりました。今年は昨年のテーマ『子ども達の「学び」の支援について考える〜特別支援教育の視点から〜』を受けて、「学びの手立て」について学ぶ会といたしました。特別支援教育が学校の中で確実な展開を求められている今、様々な場面で「学び」に困り感をもつ子について、どのように理解し支援していくかが大きな課題となっています。今回は通常学級にいる気になる子ども達にスポットを当て、子どもの特性を読み解き「学びの手立て」について参加者の皆様と一緒に学んでいきたいと思います。今大会では、昨年の大会の分科会で大変好評だった川上康則先生を講師に迎え、子ども理解と手立てについてご教授いただきます。第1部は講演会です。川上先生の豊富な経験と見識から通常学級でできる子ども理解と支援について語っていただきます。第2部では、川上先生の示唆のもと、事例についてグループ討議を行いながらケース会議を体験していただく内容になっています。大会は通常学級向けのタイトルとなっていますが、特別支援学級や関係する機関での支援にも通じる内容ですので、たくさんの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

講師:川上康則氏(東京都立青山特別支援学校主任教諭)
特別支援教育コーディネーター、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー、自立活動教諭(肢体不自由)。筑波大学大学院修了。2014年より現職。肢体不自由、知的障害、自閉症スペクトラム障害、ADHDやLD などの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、特別支援教育コーディネーターとして、地域の学校現場や保育者などからの「ちょっと気になる子」への相談支援に携わっている。
著書:「〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ」、「通常学級でできる発達障害のある子の学習支援」、「発達の気になるこの感覚統合遊び」他多数。

日時:平成27年8月3日(月)
場所:北見市民会館 小ホール(北見市常盤町2−1−10)
参加費:
 第1部 講演会 12:40〜 参加費1000円
 第2部 事例検討会 15:00〜 参加費1000円
 全てに参加〜 参加費2000円(第1部か第2部だけの参加も可能です)
主催:オホーツク子どもの発達サポート教育研究会
後援:北海道教育庁オホーツク教育局・北見市教育委員会・網走地方教育研修センター・北海道情緒障害教育研究会・オホーツクA D H D &L D 懇話会
お申し込み・受付:
・教育・保育・療育・医療・福祉・保護者など、どなたでも参加できます。
・申し込みの締め切りは7月29日(水)
・講演会のみの場合は当日受付も可能です(できるだけ事前申し込みをお願いします)。
・第2部事例検討会はグループを組む関係で当日受付はできません。
・録音、録画はご遠慮ください。
・託児はありません。ご容赦ください。

お問い合わせ:
オホーツク子どもの発達サポート教育研究会
事務局:井理聡昭(網走市立中央小学校)
Mail:to-iri★d1.dion.ne.jp(★を@に置き換えてください)
fax:0152-61-0348

内容:
12:00 一次受付
12:30 開会式
12:40  第1部【講演会】〈小ホール〉
14 :40 二次受付・休憩
15:00 第2部【事例検討会】〈小ホール〉
17:00 閉会式

☆ 第1部【講演会】
演題:『通常学級でできる、発達につまずきのある子どもの輝かせ方』
どの学校にも、どのクラスにも、「気になる子」や「発達につまずきがある子」がいます。年々、増えているという話もよく耳にします。関わり方のコツをつかむためには、まず、そのつまずきの背景を考えることが大切です。そこで、講演では、発達につまずきのある子どもの具体的な姿から、その背景を学び、現場レベルでどう関わればよいかを具体的に紹介します。また、特別支援教育は、「個別的な支援」が話題になりやすいのですが、この講演では特に、授業や学級経営を通して「集団の中で個を育てる」という視点を大きく取り上げる予定です。2学期からの実践にすぐに役立つ講演になることを期待しつつ、皆さんのご参加をお待ち申し上げます。

☆ 第2部【事例検討会( ワークショップ・ケース会議) 】
テーマ: 『特性に応じた学びに寄り添うために』
通常学級の中で様々な困り感を示す子どもたち。そんな子どもたちの特性に応じた学びに寄り添うためには、それぞれの子どもの特性を分析し、関わる支援者同士で知恵を出し合わなければなりません。この事例検討会では、ひとつの事例をもとに、参加者の皆さんでグループを作り討議をしていただきます。どのようにケース会議を進めればよいかを、特別支援教育コーディネーターとして、様々な学校でケース会議に関わってこられた講師の川上先生のアドバイスを受けながら、ワークショップ的に会議を体験していただきます。

*******************
tsumazuki.jpg〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ

川上康則著
A5判/並製 1500円+税




hattatsu_obi_web.jpg発達支援実践塾ー開けばわかる発達方程式

木村順・川上康則・加来慎也・植竹安彦編著
発達障害臨床研究会著
A5判/並製 1500円+税


posted by 学苑社 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする