2019年02月22日

【新刊案内】環境をデザインする 子どもが育つ保育

新刊のご案内です。

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環境をデザインする 子どもが育つ保育

小林保子・松橋圭子編著
B5判/並製 1800円+税
ISBN:978-4-7614-0803-9

子どもの「やりたい!」に応える
環境とのかかわりを通した経験の積み重ねによって、子どもは発達していきます。本書では、子ども自らがかかわりたくなるような保育環境をデザインするための知識やスキルについて、写真を交えながら解説します。

目次
第1章  子どもと環境
第2章  遊びと物的環境
第3章  育ちと生活を支える物的環境
第4章  保育を支える物的環境
第5章  子どもと自然環境
第6章  自然とふれあう・伝統行事にふれる
第7章  子どもと情報環境
第8章  保育と地域環境
第9章  子どもと人的環境
第10章 子どもと安全環境
第11章 これからの時代に向けた「都市型保育」への提案

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/corner104/pg451.html
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2018年11月30日

【トークイベント】子どもの発達の専門家が伝える 子どもと家族が読み聞かせで幸せになる方法

2019年2月17日(日)に、『発達障害のある子と家族が幸せになる方法』(学苑社)を出版した原哲也先生のトークイベントを開催いたします。近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。

詳細は学苑社のサイトまで
http://www.gakuensha.co.jp/pg725.html

ことばとコミュニケーション発達の専門家として、23年間活動を続け、2018年9月に『発達障害のある子と家族が幸せになる方法』(学苑社)を出版した原哲也先生のトークイベントです。「子どもと家族のコミュニケーションと幸せ」を考え続けてきた原先生が、「読み聞かせによるコミュニケーションを通して、子どもと家族が幸せを育てていく方法」についてお伝えします。 特に、子どもとの関わり方についてお悩みの方の方には必聴の会です。会の終わりには、日常生活で子どもとの関わりでお悩みのことについての質問コーナーもあります。

講師
原哲也(言語聴覚士・社会福祉士)
明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業後、単身カナダに渡り、ブリティッシュコロンビア州の障害者グループホームに勤務。カナダ政府外郭団体のインディアン支援プロジェクトにも参画。その後、ヨーロッパやアジアで障害児者施策、貧困層の生活地域リサーチをおこなう。帰国後、25歳で東京都文京区の障害者施設職員に。27歳で国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・聴能言語専門職員養成課程に通学。東京大学医学部附属病院などで研修。29歳で長野県の信濃医療福祉センター・リハビリテーション部に専門職員として勤務。1999年『言語聴覚士』資格(1997 年に国家資格化)を取得。2005年に病院を退職した後も、委嘱を受けて市町で発達相談および保育園、学校への巡回相談業務に携わる。年間400件、現在まで5,000件以上の相談経験を持つ。

日時 
2019年2月17日(日)14時00分〜15時00分 (受付開始13時45分)
トーク40分・質問コーナー20分

会場 
神保町ブックハウスカフェ
神保町唯一の新刊児童書専門店 & カフェのお店です。たく
さんの絵本にも出会えますので、イベントの前後で店内を
巡ってください。
〒101-0051 千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
TEL 03-6261-6177
東京メトロ半蔵門線&都営新宿・三田線
「神保町」駅A1 出口から徒歩30 秒


参加費 500円
事前の申込みが必要です。
・当日お支払いください。
・領収証ご希望方は、当日会場にてお渡し致します。

定員 20名(定員になり次第締め切り)

申込期限
2019年 2月 4日(月)
(定員に達した場合はこれよりも前に締め切る場合があります)

申込
@お名前(ふりがな)、Aお住まいの地域(市町村名)、Bお立場(保護者、教師など)、Cメールアドレス、D電話番号、E人数、をお知らせの上、件名を「トークイベント申し込み」と明記していただき、entry☆gakuensha.co.jp(☆を@に置き換えてください) までお申し込みください。原先生への質問がありましたら、あわせてご記入ください。折り返し参加番号を連絡いたします。当日参加番号を受付でお知らせください。メールアドレスをお持ちでない方は、学苑社(平日10:00〜16:00)まで電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ◎学苑社 トークイベント係
E-mail:entry☆gakuensha.co.jp(☆を@に置き換えてください)
TEL:03-3263-3817 FAX:03-3263-2410

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2018年11月20日

【新刊案内】カンファレンスで深まる・作れる 配慮を要する子どものための個別の保育・指導計画

新刊のご案内です。

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カンファレンスで深まる・作れる
配慮を要する子どものための個別の保育・指導計画

大石幸二監修
遠藤愛・太田研著
B5判変形/1800円+税
ISBN:978-4-7614-0802-2

本郷一夫先生(東北大学教授)推薦!
特別なニーズがある子どもの保育に当たっては、子どもの行動の背景をとらえ、子どもの生活を豊かにする個別の支援計画を作ることが大切です。本書には、園全体で子どもと保護者を支える保育を進めるためのヒントが多く示されています。

保育カンファレンスで悩み解決!
個別の保育・指導計画の作成方法、カンファレンスの進め方を学ぶことが、保育者の専門性の向上につながります。本書では、具体的な事例を示し、チーム力を高めながら支援に生かすための方法を解説します。

●目次
イントロダクション
第1章「発達障がい」って何?―基本的な特徴を知る
第2章 子どもの理解を深めよう―子どもを「知る」三つのポイント
第3章 カンファレンスをはじめよう―準備と進め方
第4章 個別の保育・指導計画を作ろう―書き方と活用
第5章 事例について考えよう―カンファレンス&個別の保育・指導計画作成のための実践ワーク
第6章 個別の保育・指導計画を支援に生かそう
付録

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詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/40802.html

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2018年09月25日

【新刊案内】発達障害のある子と家族が幸せになる方法:コミュニケーションが変わると子どもが育つ(原哲也著)

新刊のご案内です。

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発達障害のある子と家族が幸せになる方法
コミュニケーションが変わると子どもが育つ

原哲也著
四六判/1600円+税
ISBN:978-4-7614-0801-5

榊原洋一先生(小児科医、お茶の水女子大学名誉教授)推薦!
著者の温かな心と、豊富な経験に裏打ちされた、発達障害をもつ子どもを幸せにする方法が詰まった本。発達障害をもつ子どもたちだけでなく、子ども・子育てに関わるすべての人に推薦したい。
「幸福学」の第一人者、前野隆司先生(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)が解説!

●目次
序章 コミュニケーションって何だろう?
…子どもと協力して共通の幸せな瞬間を創る
第1章 ポイント1 発達障害のある子にはどんな特徴があるの?
…脳の機能的特性がさまざまな特徴をもたらす
第2章 ポイント2 どうしてほしいの?
…尊重されたい・安心したい・信頼したい・有能でありたい・
楽しみたい・人とつながりたいという子どもの思いを充たす
第3章 ポイント3 なんでそういうことするの?
…行動の理由に関心をもち、褒め方と叱り方のコツを覚える
第4章 ポイント4 どうやって遊んであげたらいいの?
…大人はガイド! 子どもと遊ぶコツを覚える
第5章 ポイント5 どうやって助けてあげたらいいの?
…援助することで自尊心を育てる・子どもに親切に、そして信頼を育む
第6章 ポイント6 コミュニケーションのコツ まだあるの?
…アイコンタクト、真似、伝え方のコツ、オノマトペ、選択・交渉・合意
エピローグ 子どもと家族の幸せへの道筋

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/40801.html
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2018年09月04日

【公開講座】ペアレント・メンター事業公開講座:3会場(2018年11月17日〜18日)

ペアレント・メンターに関する公開講座のお知らせです。
事前のお申し込みが必要となります。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://parentmentor.jp/


【福岡会場】
“発達障がいのある子どもの家族支援を考える”
日時:
2018年11月17日(土)
10:00〜12:00(9:30受付開始)
会場:
ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)ふくふくホール
定員:120名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む)
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
共催:社会福祉法人 福岡市社会福祉事業団(福岡市発達障がい者支援センター)
内容:
「母親支援、父親支援、きょうだい支援を考える」井上雅彦(鳥取大学)
「メンター活動としての家族支援」加藤香(日本ペアレント・メンター研究会・日本ポーテージ協会)
〆 切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181117-2

【大阪会場】
“家族のことを考えよう・・メンターとして、家族として”
日時:
2018年11月17日(土)
10:00〜12:00(9:30受付開始)
会場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) 5階特別会議室
定員:50名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む)
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
内容:
「家族って不思議、子どもって不思議…メンターの家族支援」安達潤(北海道大学)
「支え合いのまちづくり〜本人、家族、メンター、支援者…みんなで考えよう!〜」
小倉正義(鳴門教育大学)
〆 切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181117

【東京会場】
“発達障害のある児童青年期の不登校・引きこもりに対する理解と支援”
日時:
2018年11月18日(日)
9:30〜11:30(9:15受付開始)
会場:
ビジョンセンター田町 4階401会議室
定員:50名(予定)
参加費:2,000円(資料代含む) 
主催:
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
内容:
「発達障害のある児童青年期の不登校・ひきこもりに対する支援」井上雅彦(鳥取大学)
〆切:
2018年10月31日(水)必着 締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
https://parentmentor.jp/postworkshop/181118

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


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2018年07月23日

【新刊案内】クラタリング[早口言語症]:特徴・診断・治療の最新知見

新刊のご案内です。

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クラタリング[早口言語症]
特徴・診断・治療の最新知見

イヴォンヌ・ヴァンザーレン/イザベラ・K・レイチェル著
森浩一/宮本昌子監訳
B5判/3800円+税

この1冊でわかる、クラタリング(早口言語症)の全て!
欧米で古くから研究されているクラタリングは、単なる早口とは異なり、発話が不明瞭になったり意味不明になったりして通じなくなってしまう障害である。本書は、クラタリングの本質となる病態のモデルを提示し、そこから診断と鑑別と治療の正しい手順と方法について、具体的・詳細に論じたものである。

主な目次
第1部 理論
 第1章 理論的背景
 第2章 クラタリングの症状
第2部 診断
 第3章 評価
第3部 治療
 第4章 治療についての考察
 第5章 治療計画
 第6章 治療のための訓練
付録


詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/40800.html
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2018年05月10日

【セミナー】第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー(2018年8月4日・5日、淑徳大学 千葉キャンパス)

毎年恒例の淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/43semi2018.html

第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー
開催のご案内

第43回淑徳大学発達臨床研修セミナーを来る8月4日、5日の両日にわたり開催いたします。今年の事例研究・実践報告のテーマは「子どもの発達理解と支援の実際」です。講演をはじめ、事例・実践報告を通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となりましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催日 2018年8月4日(土)・5日(日)
1.テーマ 子どもの発達理解と支援の実際
2.会場 淑徳大学 千葉キャンパス 5号館 201教室
    (交通:JR京葉線・内房・外房線蘇我駅よりスクールバス8分)
3.参加資格 障がい児者の教育や保育・療育・福祉に携わっている方、並びに学生
4.申込み方法
 A.淑徳大学発達臨床研究センターホームページ専用フォームをご利用の場合
「第43回発達臨床研修セミナー開催のご案内」よりアクセスできます。
 B.FAXをご利用の場合 FAX:043-265-9801
 FAX申込み内容
 *件名は「セミナー申込み」とお書き下さい。
[1]氏名(ふりがな) [2]住所(受講証送付先) [3]連絡先(Eメール又は電話)
[4]ご所属・職種 [5]昼食弁当(800円)のご希望有無(両日・1日目のみ・2日目のみ)


 申込み受付後、参加費の入金を確認次第、受講はがきを送付します。
 受講はがきは一人一通となりますので、複数のお申込みの場合もお手数ですが全員のお名前とご所属をお知らせ下さい。
5.参加費   5,000円
 参加費は事前振込みとさせていただきます。
 申込日より14日以内を目安に下記指定口座に納入してください。
【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】
 ●ゆうちょ総合口座[記号・番号:00180‐1‐337949]
 ●口座名義:淑徳大学
 【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へ振込む場合】
 ●銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)
 ●支店名:〇一九店
 ●口座種類:当座
 ●口座番号:0337949
 ●口座名義:淑徳大学
 *通信欄には「発達臨床研修セミナー参加費」と必ず明記して下さい。

6.申し込み・振込み締切 7月31日(火) 
  定員(300名)に達し次第、締め切ります。
7.託児サービスについて
  託児(6ヶ月〜小学生)をご希望される方は、申し込み時にお申し出下さい。

プログラム
8月4日(土)
09:15〜 受付開始
09:50〜 開会の挨拶
10:00〜11:40
感覚と運動の高次化理論の基礎と活用
−発達の領域と質的転換点のおさえを中心に−
池畑美恵子(淑徳大学)
昼食休憩

13:00〜13:50
事例
初期段階の重症児の実態把握と支援―自己身体像を整え外界に向かう基礎作り―
秋江直子(東京都立墨東特別支援学校)
10分休憩

14:00〜16:00
講演
障がい児保育・教育の考え方を学ぶ
佐藤曉(岡山大学)

8月5日(日)
09:00〜 受付開始
09:30〜12:20
淑徳大学発達臨床研究センターの実践事例
前言語段階での教材を介したかかわりと初期表出手段の広がり
冨澤佳代子
自閉症幼児の情緒的揺れの理解と支援―3年間の実践から―
横田千賀子
療育事例の解説とII層の中核テーマの整理
池畑美恵子
昼食休憩

13:30〜15:30
講演
障害の重い子どものコミュニケーション支援―評価から支援へ―
坂口しおり(東京都立八王子東特別支援学校)

※ 昼休みとプログラム終了後に、教材展示を行います。

主催・お問い合わせ
淑徳大学発達臨床研究センター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
Tel.043-264-6042 Fax.043-265-9801(日・月閉所)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2018年05月09日

【講習会】『吃音検査法』(吃音検査法研究会主催)

吃音検査法の講習会ですが、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます(2018年7月11日)。

『吃音検査法』の講習会のお知らせです。
学苑社のサイトにも情報を掲載しております。
http://www.gakuensha.co.jp/pg720.html

吃音検査法研究会主催
『吃音検査法』講習会
吃音検査法(第2版)講習会のお知らせ

2017年9月に出版致しました吃音検査法第2版の講習会を下記の要領で開催致します。ご応募をお待ちしています。 

人数
30名(次の方々を優先させていただきます)
@これまで吃音検査法講習会を受講したことがない
A現在 吃音指導・臨床に従事している
B言語聴覚士の養成に携わっている
      
日時
2018年8月4日(土)
10:00〜16:00 (9:30開場)

受講料
4,000円を当日受付にて承ります。

場所
全労連会館 (東京都文京区湯島2丁目4-4)
пF03-5842-5610
JR御茶ノ水駅から徒歩8分
地下鉄 御茶ノ水駅から徒歩7分
地下鉄 本郷三丁目駅から徒歩12分
*本講習会に関します会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください

プログラム
I. 吃音検査法概論 (担当:小澤恵美)
II. 吃音検査法の評価 (担当:坂田善政)
III. 小グループによる演習   
(チューター:小澤恵美 鈴木夏枝 酒井奈緒美 坂田善政)
IV. 学童の評価と指導経過、まとめ (担当:坂田善政)

申込方法
メールにてお申し込みください。
送信先アドレス
emiozawa★hotmail.com(★を@に置き換えてください)
記載必要事項
@お名前(フリガナ)、Aご所属、B吃音指導・臨床年数、C連絡先
*30名を超えた場合は抽選を行い、メールにて参加の可否をお知らせいたします。
申込締切
7月1日(日)
*当日できるだけ「吃音検査法第2版解説」をご持参ください。 

主催
吃音検査法研究会    
代表 原 由紀 北里大学医療衛生学部
小澤 恵美   元国立障害者リハビリテーションセンター病院
鈴木 夏枝   元神奈川県立こども医療センター発達支援部言語聴覚室
酒井 奈緒美  国立障害者リハビリテーションセンター研究所
坂田 善政   国立障害者リハビリテーションセンター学院 
餅田 亜希子  東御市立東御市民病院

後援 株式会社学苑社
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2018年05月02日

【新刊案内】自閉スペクトラム バディ・システムスタートブック:仲間づくりとコミュニケーションの支援(藤野博・森脇愛子編著 袖山慶晴イラスト)

新刊のご案内です。

バディ_表紙カバー_書影_帯つき.jpg
自閉スペクトラム
バディ・システムスタートブック

仲間づくりとコミュニケーションの支援


藤野博・森脇愛子編著
袖山慶晴イラスト
B5判/並製 1600円+税

新しい支援の仕組み
おとなと子どものマンツーマンではなく、集団形式でもない、特定の「相棒」と一緒に活動することを基本とする「バディ・システム」。2人組での活動を通して、友だち・仲間関係を築いていくための支援方法を紹介する。

主な目次
T ASD児に対する社会性とコミュニケーションの支援
U バディ・システムとは何か
V バディ・システムを始めよう―アセスメント
W バディ・システムでやってみよう
X バディ・システム こんなときどうする? Q&A

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn64/40799.html
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2018年04月16日

【新刊案内】Q&Aで考える 保護者支援(中川信子著)

新刊のご案内です。
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Q&Aで考える 保護者支援
発達障害の子どもの育ちを応援したいすべての人に

中川信子著
四六判/1600円+税

親と専門家は子どもの健やかな育ちを共に喜び合う仲間です
「専門家と保護者が“支援する―支援される"という関係ではなく、子どもを真ん中に、三人四脚で進む姿こそが真の保護者支援につながる」と説く著者による療育関係者へ向けた40の質問&回答集。『発達教育』大好評連載、「親の気持ち―理解し、支えるために」待望の書籍化。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/40798.html

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