2016年12月09日

【シンポジウム】Constance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)」

平成29年1月14日(土)に「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム」(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)が一橋大学一橋講堂(東京都千代田区、先着400名)で開催されます。 http://www.nise.go.jp/cms/9,12121,22,295.html

アメリカからのシンポジストとしてConstance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)が登壇されますが、先生は学苑社で刊行しております『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』の著者です。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg339.html

申し込みなどにつきましては、特総研のサイトをご覧ください。

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インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年12月07日

【LSA(学習・発達支援員)公開講座】合理的配慮 川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)が講師をされる公開講座のお知らせです。詳細につきましては、日本インクルーシブ教育研究所のサイトをご覧ください。http://www.hikk.biz/open-seminar/detail-4/

LSA(学習・発達支援員)公開講座
〜 2016 第4回 合理的配慮〜
主催:NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では、NPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所と協働してLSA(学習・発達支援員)養成講座を広島で開催しています。この養成講座にはお好きな講座だけを受講できる公開講座もご用意しております。この分野のトップの専門家からお話を聞くことができる、またとない機会です。ふるってご参加頂ければと思います。

【日時】 平成28年12月25日(日)
    10時15分〜16時45分(開場10時00分〜)
【定員】 20名(先着順受付。12月18日〆切り)
【対象】 特別支援教育アシスタント、指導員、非常勤講師、放課後児童デイ、教師、塾講師、保育士、 スポーツインストラクターやピアノ教師等子どもに関わる仕事をしている方、教育学部の学生、支援者、特別支援教育・インクルーシブ教育に興味のある保護者など
【受 講 料】 1コマ 会員 3,000円 一般(非会員) 6,000円
【場所】 広島市中区地域福祉センター5階大会議室
    (広島市中区大手町4-1-1大手町平和ビル内)
【注意事項】
参加費は前入金(銀行振込)となります。詳細はホームページからご覧ください。

第1部 10:30〜12:30
中井 昭夫 氏 (ビデオ講座)
子どものこころの発達と睡眠〜脳の多様性〜
子どもの睡眠と発達医療センター医学博士、小児科専門医、臨床発達心理士。福井県こども療育センター主任医長、福井大学子どものこころの発達研究センター特命准教授等を経て、2014年より現職。1998年から2年間カナダMcGill大学モントリオール神経研究所 Brain Imaging Centre 留学、脳内物質セロトニンの脳機能画像研究を行う。著書多数。

第2部 13:30〜16:30
川合 紀宗 氏
インクルーシブな教育の在り方と今後の展望〜合理的配慮の実例をもとに〜
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長。広島大学大学院教育学研究科特別支援教育学講座・大学院国際協力研究科教育文化講座教授。中央教育審議会特別支援教育部会専門委員。専門は音声言語病理学、特別支援教育学、インクルーシブ教育。近著は「特別支援教育総論: インクルーシブ時代の理論と実践」(編著:北大路書房)

・お申込み方法
1「NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所」を検索してホームページからお申込みください。
2お問合せはホームページからお願いします。お電話やメールでの問合せは受け付けていません。

〈お問合せ先〉
特定非営利活動法人 日本インクルーシブ教育研究所
〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1幟会館2FひろしまNPOセンター内
URL: http://www.hikk.biz/

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inclusion strategies_web.jpgインクルーシブな学級づくり・授業づくり
子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導


トビー・J・カルテン著
川合紀宗訳
B5判/並製 3800円+税


インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年11月18日

【新刊案内】『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』(小渕千絵 ・原島恒夫編著)

新刊のご案内です。
2016年11月19日〜20日にパシフィコ横浜で開催される日本LD学会にて販売致します。

APD_カバー_書影_帯.jpg

きこえているのにわからない
APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0785-8

「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。

●主な目次
1 章 APDとは
1 APD 研究の歴史
2 脳損傷による狭義のAPD(純粋例)
3 脳損傷がみとめられない広義のAPD
4 APD に類似した症状をもつANSD
5 内的要因と外的要因

2 章 APD疑い例にみられる症状
1 小児にみられるAPD 疑い例
2 成人にみられるAPD 疑い例

3 章 APDの評価
1 問診
2 質問紙による評価
3 聴覚心理学的評価
4 生理学的評価

4 章 関連する障害とその特性
1 発達障害とAPD
2 精神疾患とAPD

5 章 APDへの支援
1 APD に対する支援の概要
2 環境調整
3 聴覚を補う手段
4 直接的支援
5 心理的支援
資料

●著者紹介
小渕 千絵(おぶち ちえ)
国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授
博士(心身障害学)
専門:聴覚障害学

原島 恒夫(はらしま つねお)
筑波大学人間系教授  教育学博士
専門:聴覚障害生理・心理学

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html


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2016年11月16日

【講演会】奥田健次先生(2016年12月18日、小諸市)

9月に刊行しました『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』を監訳いただきました奥田健次先生の講演会のお知らせです。小諸市です。

奥田健次先生講演会
「特別支援教育に活かす応用行動分析」

日時:2016年12月18日(日)
   15:00〜16:30(受付開始14:20〜)
会場:小諸市市民交流センター ステラホール(収容人数:234人)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    *申し込み締切:12月4日
お問い合せ:長野県稲荷山養護学校(担当:青木高光)
      TEL:026−272−2068
      http://www.nagano-c.ed.jp/inayou/

主催:信州ABA研究会
協賛:学苑社
後援:長野県教育委員会 小諸市教育委員会 上田市教育委員会
   青木村教育委員会 東御市教育委員会

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いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



タグ:ABA
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2016年11月08日

【講演会】菊池良和先生(2016年12月4日、北九州市)吃音講演会ー吃音の合理的配慮を考える

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、北九州市立障害福祉センターのサイトをご覧ください。
http://www.ksjc.jp/index.php?id=1415

吃音講演会
吃音の合理的配慮を考える

ご自身にも吃音があり、吃音の専門医として臨床に従事しながら、吃音の脳研究や吃音支援に関する講演活動を、全国各地で行っている菊池良和先生をお招きし、講演会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

1.日時
平成28年12月4日(日)午前10時〜12時
対象者:吃音のある方 吃音のある方の保護者・家族
    関係者(保育士、幼稚園・小学校教諭等)
2.会場
北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階 講堂
北九州市小倉北区馬借一丁目7-1

3.講師
九州大学病院 耳鼻咽喉科 医学博士 医師 菊池 良和 氏
著書:『ボクは吃音ドクターです。』
   『エビデンスに基づいた吃音支援入門』
   『吃音のリスクマネジメント:備えあれば憂いなし』
   『子どもの吃音ママ応援BOOK』など多数

4.参加費
無料

5.主催
北九州市 総合保健福祉センター 地域リハビリテーション推進課
(北九州市立障害福祉センター)

6.申し込み方法
お電話でお申し込みください 
申込期間
平成28年11月4日(金)〜平成28年12月2日(金)9:00〜17:00
参加申込多数の場合は、人数を調整させていただく場合がございます。
なお、参加者の調整をした場合のみ、参加の可否をお知らせいたします。

7.申し込み・問合せ先
北九州市 総合保健福祉センター
地域リハビリテーション推進課 徳本・宮下
電話:093-522-8724  Fax:093-522-8772

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


タグ:吃音
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2016年11月04日

【講演会】難波寿和先生(平成28年11月19日(土)、東京都板橋区)

売れ行き好調な『14歳からの発達障害サバイバルブック』の著者、難波寿和先生が東京で講演を行ないます。
興味のある方はぜひご参加ください。無料です!

発達障害の理解と支援

発達障害当事者は生き辛さと闘っています。
臨床発達心理士として、当事者として難波さんが
わかり易く語ります!

講演者プロフィール
難波寿和 (なんば ひさかず)
岡山県出身1982 年生まれ。兵庫教育大学学校教育研究科障害児教育専攻、修了。臨床発達心理士。これまで発達障害をもつ児童から成人期までの療育やカウンセリングを行なっている。児童発達支援事業所、児童養護施設、情緒障害児短期治療施設、発達障害者支援センターでの仕事に従事していた経験あり。
平成24 年に自閉症スペクトラム障害、社交不安障害と診断。その後、注意欠如多動性障害、うつ病の診断を受ける。現在、応用行動分析学(ABA: applied behavior analysis)を専門として、個別および集団療育、家族支援などを発達障害児者支援サービススモステABA(フリーランス)で行なっている。
山陰発達障害当事者会スモステの会代表。日本特殊教育学会、日本認知・行動療法学会に所属。

主催 けやき祭実行委員会   企画 昼間部2年
日時 平成28年11月19日(土)午後12時 〜 午後14時
※講演終了後に、質疑応答の時間を設けています。
会場 彰栄リハビリテーション専門学校 9階
   東京都板橋区板橋1-42-15
 発達障害の当事者、ご家族、どなたでも参加できます。
 予約なしで、当日そのまま9階へご来場ください。(無料)

彰栄リハビリテーション専門学校
http://www.shoei-reha.jp/
けやき.jpg

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14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg

14歳からの発達障害サバイバルブック
発達障害者&支援者として伝えたいこと


難波寿和著
高橋稚加江イラスト
A5判/並製 1800円+税


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2016年10月31日

【公開講座】発達障害への支援を考える 〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜 (2016年12月11日[日] 静岡市)

日本ペアレント・メンター研究会が主催する公開講座のお知らせです。
お申し込みの詳細につきましては、日本ペアレント・メンター研究会の公式ウェブサイトをご覧ください。
http://parentmentor.jp/

日本ペアレント・メンター研究会が、児童青年精神医学会の実践奨励賞を受賞されました。
おめでとうございます。


発達障害への支援を考える
〜 ライフステージを考慮した支援の在り方〜

特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会では、ペアレント・メンター活動および発達障害者の家族支援プログラムに関わる様々な事業、発達障害者の理解・啓事業を行っております。今回は発達障害者のライフステージをテーマに様々な内容を企画いたしましたので、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、 この講座はペアレント・メンター養成研修内容ではなく、一般に向けた啓発研修となります。 あらかじめご確認の上お申し込みください。


日時:平成28年12月11日(日)
    10:00〜16:30(途中昼食休憩 11:35 〜12:40)
会場:静岡男女共同参画センター あざれあ 4階第 1研修室
(静岡市駿河区馬渕 1丁目 17 番 1号)
*JR静岡駅北口から西へ徒歩 10 分
主催:特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
協力:静岡県発達障害者支援センター あいら、
    静岡市発達障害者支援センター「きらり」
対象:発達障害を支援している方、その他興味ある方
参加費:3,000円*当日お支払下さい。
定員: 80名(先着順)
内容・講師(登壇順) :
「青年期・成人期における支援」安達潤(北海道大学)
「幼児期における支援」原口英之
 ( 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
「児童期における支援」小倉正義(鳴門教育大学)
(ご昼食については各自お取りいただきますようお願いいたします)
締切:平成28年11月30日
    締切日前でも定員に達し次第締め切ります。
【申込方法】
下記の内容をご記入の上、往復はがきでお申込みください(往復はがきのみの申込になります)。
往復はがきの返信面が参加証となりますので、 必ずお一人通でお願いします(一通に2名ご記入の場合は無効になります。あらかじめご了承ください)。家族でお申込みの場合も人数分お願いします。
往信面=「12月11日公開講座参加希望」とご記入の上、 @参加者氏名(ふりがなも)Aご住所、B連絡先(自宅、携帯など確実に連絡のとれる番号)、CFAX番号、D保護者/教員/福祉/保育/行政/学生などお立場をご記入ください。
返信面=表面は返信先の住所、氏名を必ずご記入ください。
    裏面は参加証を印刷しますので何も書かないください。
    *参加証は11月30日の締め切り後から
     順次発送いたしますでご了承ください。

【送付先】〒 772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
鳴門教育大学 臨床心理士養成コース 小倉研究室
特定非営利活動法人日本ペアレント・メンター研究会
     E-mail:parentmentorjp★yahoo.co.jp
    (★を@に置き換えてください)

テーマ概要
○青年期 ・成人期 における支援
 “ 過去と未来につながる現在の支援 ”
安達潤(北海道大学大学院教育学研究院)
青年期・成人期における支援の留意点は、障害の早期からの把握と支援がなく、青年期までにさまざまな形で不適応を積み重ねた結果として現在の姿があることです。そのため過去の問題を念頭に置きつつ現在の課題にあたることが必要です。講座ではいくつかの仮想事例を通じて、不適応の成り立ちと心理的な支援の実際についてお話ししたいと思います。

○幼児期における支援 “子育ちと子育ての支援”
原口英之(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
幼児期の支援においては、幼児期からの支援という視点をもち、子どもの育ちを支援することと親の子育てを支援することを、包括的にそして継続的に実施していくことが大切です。子どもへの支援と親への支援は、現在どのような実態であるのか、今後各地域で親子への支援をどのように充実させていくかについて、国内外の様々な取り組みなどを紹介しながらお話ししたいと思います。

○児童期における支援 “学校生活を楽しく送るための支援”
小倉正義(鳴門教育大学大学院学校教育研究科)
児童期における支援では、学習面と社会性のそだちは重要なテーマです。本講座では、発達障害の子どもたちの認知的個性に配慮した学習支援と社会性への個別的な支援のポイントをお話しした後に、通常学級でのクラスワイドの支援についてもお話ししたいと思います。

*******************
mentor2_obi_web.jpgペアレント・メンター活動ハンドブック
親と地域でつながる支援


井上雅彦・吉川徹・加藤香編著
日本ペアレント・メンター研究会著
B5判/1600円+税



parent_w_obi.jpgペアレント・メンター入門講座
発達障害の子どもをもつ親が行なう親支援


井上雅彦・吉川徹・日詰正文・加藤香編著
B5判/1900円+税


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2016年10月19日

【セミナー】淑徳大学発達臨床研究センターの理論と実践(2016/11/12 〜 11/13 池袋)

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2016ikebukuro.html
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/3860/


本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた、障害児発達臨床と実践技法について、体系的な紹介を行います。 感覚と運動の高次化理論の基本をふまえながら、新たな知見や詳細な事例検討をご報告いたします。
講義、事例報告、ワークショップを通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となれば幸いです。
多数のご参加をお待ち申し上げております。

【日時】 2016(平成28)年11月12日(土)・13日(日)
【会場】 淑徳大学 池袋・サテライトキャンパス

1日目(12日)
感覚と運動の高次化理論におけるT・U層の捉えと支援
(長洞萌美)
事例報告1:臨床事例のアセスメントと経過
(池畑美恵子)

2日目(13日)
感覚と運動の高次化理論におけるV・W層の捉えと支援
(池畑美恵子)
事例報告2:臨床事例のアセスメントと経過
(横田千賀子)
発達支援における教材・教具の役割と活用
(大隅小夜子・菊地尚美)
ワークショップ:映像から読み解くセラピストのかかわり姿勢
(スタッフ全員)

【受講料】 10,000円
【定員】 50名

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hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2016年10月05日

【吃音医学臨床講座】菊池良和先生(2016年11月26日〜27日、東京都)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による吃音医学臨床講座のご案内です。

吃音医学臨床講座

開催日(11月26日Basicと27日Advanceの会場は異なります)
・11月26 日(土)Basic
10時〜17時:新宿西口 ミツバビル6階会議室
東京都新宿区西新宿1-5-1 みつばビルディング

・11月27 日(日)Advance
10時〜17時:青山一丁目 クラブハウス青山 5階
東京都港区南青山 2ー2ー8 DFビル

■菊池良和先生からのメッセージ
吃音臨床を行うときに、第一に必要なことが、とりあえず相談にのり、何が問題なのか理解することです。「吃音が治らないでしょうか?」「吃音を軽くしたい」という主訴の背景にある隠れ主訴を見つけられることが、吃音臨床のキモだと考えます。吃音臨床では「変えられること」と「変えられない」ことの把握することが大切である。隠れ主訴に対して、「変えられること」という支援を行うことにより、誰でもできる吃音支援を目指しています。吃音の問題は多岐に渡るように思えるかもしれませんが、年齢、性別、性格により一定の傾向があります。吃音のある人の共通項を抽出したエビデンスを知り、そのリスクに対する危機管理(リスクマネジメント)を行う、オーダーメイド吃音支援をお伝えします。ぜひ、講座でお会いしましょう。

■ Basic
今まで、吃音に関して 7 冊の書籍を出版しましたが、多くの情報を整理できているでしょうか? この医学臨床講座は、難しい医学的な基礎研究よりは、私が医師として吃音相談に乗るときに必要な知識の解説を行い、誰でも吃音相談にのれる、ことを目指しています。キーワードは、エビデンス、リスクマネジメント、吃音者としての人権です。

■Advance
吃音臨床では、具体的な検査・手法は少ないために、生の吃音相談者との「言葉かけ」が、相談者の満足度を左右すると考えています。教科書には書かれていない具体的な「言葉かけ」を、学んでいける講座となります。吃音臨床経験豊富な方でも、新しい発見ができる講座を目指します。ぜひ、Advance までご参加お願いします。

受講料:11月26日Basic、27日Advance
     各1講座 ¥15,000 2講座 ¥30,000
    ◎会員特典 2講座 ¥27,000
     学生、当事者割引があります。ご相談ください。
定 員:各講座50名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
申し込み方法:
 Eメール:hayasakakikuko★gmail.com
      (★を@に置き換えてください)
 電話:080-5881-3524
振込先 :
さわやか信用金庫 新宿パークタワー支店   
店番004 普通口座 0000923
一般社団法人早坂吃音専門士養成協会 代表理事 早坂菊子

*詳細につきましては、早坂吃音専門士養成協会(http://kitsuon.tokyo)までお問い合わせください。

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
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吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税



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2016年10月04日

【出版記念講演会】『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演 子供から大人になった発達障害の声を聞いて!


出版記念講演会を開催します。ぜひご参加ください。

『14歳からの発達障害サバイバルブック』出版記念講演
子供から大人になった発達障害の声を聞いて!

日時:平成28年11月13日(日)9時30分〜11時30分
場所:松江市市民活動センタースティックビル5階
  (島根県松江市白潟本町43番地STICビル※有料駐車場が隣接)
定員:先着100名(※事前申し込みが必要です)
内容:
・第1部(9:30〜10:15)
発達凸凹トークショー
著者の難波寿和氏とイラストレーターの高橋稚加江氏による小さい子供から大人までの発達障害に関わることの面白さをトークしていただきます。
難波寿和氏(発達障害当事者兼支援者・臨床発達心理士)
高橋稚加江氏(イラストレーター・放課後等デイサービス職員)

・第2部(10:30〜11:30)
各ブースでイベントをします!
◎サイン会・書籍販売
 著者のサイン会&握手会
◎発達障害者の手作り販売
 当事者のこだわった小物等販売
◎発達凸凹の当事者談話
 各ブースで、大人の当事者の人がテーマトークをします。
※都合により、内容を変更する場合があります。ご了承ください。

対象者:一般、当事者、家族、支援者(学校関係者、保育士、福祉施設支援者など)
参加費:500円(※当日お支払いください)
参加申込:
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/313918468969501/
から申し込み可能です。「参加する」ボタンを押してください。
または、下記アドレス、電話番号までお申し込みください。
sumosute_shimane★yahoo.co.jp(★を@に置き換えてください) 
090-6400-8696(スモステ代表 難波)
(名前、電話番号、所属or当事者の有無を記入の上、E-mailにてお申し込みください)
●主催:ちょこっと!くらぶ
●共催:学苑社・山陰発達障害当事者会

14歳からの発達障害_カバー_書影_帯.jpg


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