2018年05月10日

【セミナー】第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー(2018年8月4日・5日、淑徳大学 千葉キャンパス)

毎年恒例の淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/43semi2018.html

第43回 淑徳大学発達臨床研修セミナー
開催のご案内

第43回淑徳大学発達臨床研修セミナーを来る8月4日、5日の両日にわたり開催いたします。今年の事例研究・実践報告のテーマは「子どもの発達理解と支援の実際」です。講演をはじめ、事例・実践報告を通して、個々の子どもたちの発達理解、学習支援を考える機会となりましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■開催日 2018年8月4日(土)・5日(日)
1.テーマ 子どもの発達理解と支援の実際
2.会場 淑徳大学 千葉キャンパス 5号館 201教室
    (交通:JR京葉線・内房・外房線蘇我駅よりスクールバス8分)
3.参加資格 障がい児者の教育や保育・療育・福祉に携わっている方、並びに学生
4.申込み方法
 A.淑徳大学発達臨床研究センターホームページ専用フォームをご利用の場合
「第43回発達臨床研修セミナー開催のご案内」よりアクセスできます。
 B.FAXをご利用の場合 FAX:043-265-9801
 FAX申込み内容
 *件名は「セミナー申込み」とお書き下さい。
[1]氏名(ふりがな) [2]住所(受講証送付先) [3]連絡先(Eメール又は電話)
[4]ご所属・職種 [5]昼食弁当(800円)のご希望有無(両日・1日目のみ・2日目のみ)


 申込み受付後、参加費の入金を確認次第、受講はがきを送付します。
 受講はがきは一人一通となりますので、複数のお申込みの場合もお手数ですが全員のお名前とご所属をお知らせ下さい。
5.参加費   5,000円
 参加費は事前振込みとさせていただきます。
 申込日より14日以内を目安に下記指定口座に納入してください。
【ゆうちょ銀行もしくは郵便局で手続きする場合】
 ●ゆうちょ総合口座[記号・番号:00180‐1‐337949]
 ●口座名義:淑徳大学
 【別の銀行等の金融機関から、ゆうちょ口座へ振込む場合】
 ●銀行名:ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)
 ●支店名:〇一九店
 ●口座種類:当座
 ●口座番号:0337949
 ●口座名義:淑徳大学
 *通信欄には「発達臨床研修セミナー参加費」と必ず明記して下さい。

6.申し込み・振込み締切 7月31日(火) 
  定員(300名)に達し次第、締め切ります。
7.託児サービスについて
  託児(6ヶ月〜小学生)をご希望される方は、申し込み時にお申し出下さい。

プログラム
8月4日(土)
09:15〜 受付開始
09:50〜 開会の挨拶
10:00〜11:40
感覚と運動の高次化理論の基礎と活用
−発達の領域と質的転換点のおさえを中心に−
池畑美恵子(淑徳大学)
昼食休憩

13:00〜13:50
事例
初期段階の重症児の実態把握と支援―自己身体像を整え外界に向かう基礎作り―
秋江直子(東京都立墨東特別支援学校)
10分休憩

14:00〜16:00
講演
障がい児保育・教育の考え方を学ぶ
佐藤曉(岡山大学)

8月5日(日)
09:00〜 受付開始
09:30〜12:20
淑徳大学発達臨床研究センターの実践事例
前言語段階での教材を介したかかわりと初期表出手段の広がり
冨澤佳代子
自閉症幼児の情緒的揺れの理解と支援―3年間の実践から―
横田千賀子
療育事例の解説とII層の中核テーマの整理
池畑美恵子
昼食休憩

13:30〜15:30
講演
障害の重い子どものコミュニケーション支援―評価から支援へ―
坂口しおり(東京都立八王子東特別支援学校)

※ 昼休みとプログラム終了後に、教材展示を行います。

主催・お問い合わせ
淑徳大学発達臨床研究センター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
Tel.043-264-6042 Fax.043-265-9801(日・月閉所)

*******************
hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2018年05月09日

【講習会】『吃音検査法』(吃音検査法研究会主催)

吃音検査法の講習会ですが、定員に達しましたので、受付を終了させていただきます(2018年7月11日)。

『吃音検査法』の講習会のお知らせです。
学苑社のサイトにも情報を掲載しております。
http://www.gakuensha.co.jp/pg720.html

吃音検査法研究会主催
『吃音検査法』講習会
吃音検査法(第2版)講習会のお知らせ

2017年9月に出版致しました吃音検査法第2版の講習会を下記の要領で開催致します。ご応募をお待ちしています。 

人数
30名(次の方々を優先させていただきます)
@これまで吃音検査法講習会を受講したことがない
A現在 吃音指導・臨床に従事している
B言語聴覚士の養成に携わっている
      
日時
2018年8月4日(土)
10:00〜16:00 (9:30開場)

受講料
4,000円を当日受付にて承ります。

場所
全労連会館 (東京都文京区湯島2丁目4-4)
пF03-5842-5610
JR御茶ノ水駅から徒歩8分
地下鉄 御茶ノ水駅から徒歩7分
地下鉄 本郷三丁目駅から徒歩12分
*本講習会に関します会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください

プログラム
I. 吃音検査法概論 (担当:小澤恵美)
II. 吃音検査法の評価 (担当:坂田善政)
III. 小グループによる演習   
(チューター:小澤恵美 鈴木夏枝 酒井奈緒美 坂田善政)
IV. 学童の評価と指導経過、まとめ (担当:坂田善政)

申込方法
メールにてお申し込みください。
送信先アドレス
emiozawa★hotmail.com(★を@に置き換えてください)
記載必要事項
@お名前(フリガナ)、Aご所属、B吃音指導・臨床年数、C連絡先
*30名を超えた場合は抽選を行い、メールにて参加の可否をお知らせいたします。
申込締切
7月1日(日)
*当日できるだけ「吃音検査法第2版解説」をご持参ください。 

主催
吃音検査法研究会    
代表 原 由紀 北里大学医療衛生学部
小澤 恵美   元国立障害者リハビリテーションセンター病院
鈴木 夏枝   元神奈川県立こども医療センター発達支援部言語聴覚室
酒井 奈緒美  国立障害者リハビリテーションセンター研究所
坂田 善政   国立障害者リハビリテーションセンター学院 
餅田 亜希子  東御市立東御市民病院

後援 株式会社学苑社
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2018年05月02日

【新刊案内】自閉スペクトラム バディ・システムスタートブック:仲間づくりとコミュニケーションの支援(藤野博・森脇愛子編著 袖山慶晴イラスト)

新刊のご案内です。

バディ_表紙カバー_書影_帯つき.jpg
自閉スペクトラム
バディ・システムスタートブック

仲間づくりとコミュニケーションの支援


藤野博・森脇愛子編著
袖山慶晴イラスト
B5判/並製 1600円+税

新しい支援の仕組み
おとなと子どものマンツーマンではなく、集団形式でもない、特定の「相棒」と一緒に活動することを基本とする「バディ・システム」。2人組での活動を通して、友だち・仲間関係を築いていくための支援方法を紹介する。

主な目次
T ASD児に対する社会性とコミュニケーションの支援
U バディ・システムとは何か
V バディ・システムを始めよう―アセスメント
W バディ・システムでやってみよう
X バディ・システム こんなときどうする? Q&A

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn64/40799.html
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2018年04月16日

【新刊案内】Q&Aで考える 保護者支援(中川信子著)

新刊のご案内です。
保護者支援_カバー_帯_書影.jpg
Q&Aで考える 保護者支援
発達障害の子どもの育ちを応援したいすべての人に

中川信子著
四六判/1600円+税

親と専門家は子どもの健やかな育ちを共に喜び合う仲間です
「専門家と保護者が“支援する―支援される"という関係ではなく、子どもを真ん中に、三人四脚で進む姿こそが真の保護者支援につながる」と説く著者による療育関係者へ向けた40の質問&回答集。『発達教育』大好評連載、「親の気持ち―理解し、支えるために」待望の書籍化。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/40798.html

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2018年03月12日

【新刊案内】自分で試す 吃音の発声・発音練習帳

新刊のご案内です。

吃音の発声・発音練習帳_書影_帯ありRGB.jpg
自分で試す
吃音の発声・発音練習帳


北里大学東病院リハビリテーション部
言語聴覚士
安田菜穂・吉澤健太郎著

A5判/1600円+税
ISBN:978-4-7614-0797-1

練習で話し方を変える
一人で行なう34の「練習課題」と日常生活で試す12の「応用課題」、そして20の「吃音Q&A」によって、吃音の理解を深め、余分な力を抜いたゆっくりな話し方を日常の困る場面で使えるようにするための書。

余分な力を抜いたゆっくりな話し方を練習するためのコツ
1自分の話し方の特徴に「気づく」こと
2これまでの話し方と少し違う話し方を「試す」こと
3新しい話し方を習慣化するために「続ける」こと

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/40797.html


ラベル:吃音
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2018年03月08日

【NHKラジオ第1】「NHKマイあさラジオ」菊池良和先生アンコール放送決定(3月26日〜3月30日)

アンコール放送決定!
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』などの著者・吃音ドクターこと菊池良和先生が、吃音について語ったラジオ番組の再放送が決定しました。おととし12月放送時は、多くの反響が寄せられたそうです。ぜひチェックしてみてください。

▼「NHKマイあさラジオ」
 (NHKラジオ第1・全国放送)毎朝5時〜7時40分
▼「健康ライフ」コーナー 5時37分頃〜およそ7分間
▼シリーズ名:「正しく知ろう、吃音支援」
▼ラインナップ:
・第1回・3月26日(月)「身近な疾患『吃音』」
・第2回・3月27日(火)「吃音のメカニズム」
・第3回・3月28日(水)「吃音の治療」
・第4回・3月29日(木)「吃音への誤解」
・第5回・3月30日(金)「吃音とうまくつきあうためには」
▼語り手:菊池良和(きくち・よしかず)さん・九州大学病院耳鼻咽喉科
▼聞き手&制作:NHKアナウンサー・加藤成史(かとう・まさひと)

なお、放送当日の午後6時から28日間、以下の2つのサイトでも音源をお聴きいただけます。
https://www4.nhk.or.jp/r-asa/337/
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0322_02

*********************************
吃音臨床入門講座_表紙_書影_帯RGB.jpg心理・医療・教育の視点から学ぶ
吃音臨床入門講座


早坂菊子・菊池良和・小林宏明著
B5判/並製 1900円+税



kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税




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2018年02月20日

【新刊案内】アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援:LCSAを活用した指導の展開

新刊のご案内です。

アセスメント_LCSA_書影_帯つき.jpg
アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援
LCSAを活用した指導の展開

大伴潔・林安紀子・橋本創一編著
B5判/2800円+税
ISBN:978-4-7614-0796-4

言葉の課題を多面的に捉え、支援のあり方を提案する
言葉に課題のある学齢児を想定し、LCSA(学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール)を用いて明らかになる言語面のプロフィールから支援の方向づけを行い、それにもとづく指導の方法を具体的に解説します。

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/07964.html



★『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援』出版記念セミナーを開催します。
残席14です。お早めにお申し込みください。
http://www.gakuensha.co.jp/LCSA_seminar1.html
LCSA2018_3.jpg

★LCSA[学齢版 言語・コミュニケーション発達スケール]の情報はこちらまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg364.html
LCSA_hako_web.jpg

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2018年01月24日

【出版記念セミナー】「LCSAを活用したアセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援」[2018年3月21日(祝・水)]

定員に達しましたので受付を終了させていただきます。お申込みありがとうございました。

2018年3月21日(祝・水)に、 LCSAの活用方法中心に、大伴潔先生の講演会を開催いたします。2月に学苑社より刊行します『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版記念も兼ねております。近郊にお住まいの方、ぜひご参加ください。

詳細は学苑社のサイトまで
http://www.gakuensha.co.jp/LCSA_seminar1.html
LCSA2018_3.jpg
学苑社主催『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援』
出版記念セミナー

LCSAを活用した
アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援

2018年 2月に学苑社より刊行される『アセスメントにもとづく学齢期の言語発達支援ー LCSAを活用した指導の展開』(大伴潔・林安紀子・橋本創一 編著)の出版を記念して、LCSAの活用方法中心に、著者・大伴潔先生の講演会を開催いたします。会場では書籍の販売も行ないます。

講師
大伴 潔先生
東京学芸大学教育実践研究支援センター教授。専門は、言語・コミュニケーション発達の評価と支援、言語障害学、特別支援教育。主な著書:『LCSA』(共編著、学苑社)『LCスケール増補版』(共著、学苑社)『よくわかる言語発達』(分担執筆、ミネルヴァ書房)

日時 
2018年3月21日(祝・水)13時30分〜16時30分 (受付開始13時00分)途中、休憩が入ります

会場 
戸山サンライズ 全国障害者総合福祉センター
2F大会議室
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 東西線早稲田駅から(所要時間:10分程度) 大江戸線若松河田駅から(所要時間:10分程度)「戸山町」バス停から(所要時間:5分程度)
http://www.normanet.ne.jp/~ww100006/

参加費
3,000円
事前振込になります。
(講演が延期、および中止とならない限り、ご返金は承りかねます)
領収証ご希望方は、当日会場にてお渡し致します。

定員
60名(定員になりましたので締め切りました
※当日の参加申し込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。

申込
@お名前(ふりがな)、Aお住まいの地域(市町村名)、Bお立場(教師、保護者など)、Cメールアドレス、D電話番号、E人数、をお知らせの上、件名を「セミナー申し込み」と明記していただき、entry@gakuensha.co.jpまでお申し込みください。大伴先生への質問がありましたら、あわせてご記入ください。折り返しお振込先と参加番号を連絡いたしますので、メールが届いてから 10日以内にお振込みにてご送金ください。当日参加番号を受付でお知らせください。メールアドレスをお持ちでない方は、学苑社(平日10:00〜16:00)まで電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ◎学苑社 出版記念セミナー係
E-mail:entry☆gakuensha.co.jp(☆を@に置き換えてください)
TEL:03-3263-3817 FAX:03-3263-2410
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2017年11月13日

【新刊案内】成人吃音とともに:文章と写真と映像で、吃音を考える(北川敬一著)*付録にインタビューDVD

新刊のご案内です。

成人吃音A5_書影_帯.jpg


成人吃音_DVD盤面_書影.jpg

成人吃音とともに
文章と写真と映像で、吃音を考える

北川敬一著
A5判/3200円+税
ISBN:978-4-7614-0795-7
*付録にインタビューDVD(映像:60分)

長澤泰子氏(日本吃音・流暢性障害学会理事長)推薦!
成人吃音臨床の第一歩は、吃音のある人々の想いを知ること。吃音のある人々が自分の想いを整理することも重要。両方に役立つのが本書です。吃音のある当事者や家族、そして臨床家の様々な想いがクールに述べられています。吃音を理解しようと考えている人の必読の書です。

●目次
第1章 非吃音者と吃音者
第2章 吃音と就職
第3章 成人吃音と結婚―夫との3つの約束―
第4章 吃音のある男性看護師の話―3つの視点から―
第5章 吃音者の就労支援をする会社
第6章 吃音と言語聴覚士という仕事

●DVD 映像データ
60分
[協力]小中高校生の吃音のつどい
[撮影・編集]篠原隼士
[企画・監督]北川敬一
[製作]学苑社

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg347.html

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2017年10月06日

【セミナー】第9回 感覚と運動の高次化セミナー(2017/11/18 品川区)

淑徳大学発達臨床研究センターの秋のセミナーのお知らせです。
申し込み方法などの詳細につきましては、以下のサイトまでお願いします。http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/topics/2017autamseminor.html

第9回 感覚と運動の高次化セミナー

本講座は、淑徳大学発達臨床研究センターが40年間にわたって研究してきた感覚と運動の高次化理論をもとに、障害児発達臨床・実践技法について学ぶ講座です。感覚と運動の高次化の基本的視点をふまえながら、詳細な事例報告も交えてわかりやすく理論の紹介を行います。

【日時】
平成29年11月18日(土)
10時00分〜16時30分(受付9時30分) 

【会場】
品川区立総合区民会館
きゅりあん第2講習室
(JR大井町駅 徒歩1分)

【受講料】 5,000円

【定員】 50名
申込み締切日 : 11月14日(火)
*定員になり次第、受付を終了いたします。

【プログラム】
10時00分〜11時45分
感覚と運動の高次化チェックリストの構造と主要項目の理解

12時45分〜13時50分
チェックリストで捉えにくい水準・領域の補足的整理

14時00分〜15時20分
臨床事例報告

15時30分〜16時30分
臨床アセスメントの実際(ワークショップ)

【申し込み/お問合せ】

淑徳大学発達臨床研究センターホームページ
http://www.shukutoku.ac.jp/shisetsu/welfare/hattatsu/
又は電話でご連絡ください。

淑徳大学発達臨床研究センター
電話:043−264−6042(火曜〜土曜9:30〜16:30)

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hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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