2017年02月09日

【新刊案内】自閉症児のためのことばの教室 新発語プログラム2 発語してから会話・概念獲得への32〜60ステップ(石井聖・羽生裕子著)

新刊のご案内です。

『新発語プログラム1 無発語から発語までの31ステップ』 http://www.gakuensha.co.jp/cn64/pg486.html に続く、発語してから会話までのステップを解説した書籍になります。自閉症の子どもたちを支援する民間機関として、パイオニア的存在でありますコロロ発達療育センターの石井先生、羽生先生に執筆いただきました。

★コロロ発達療育センター★
コロロ発達療育センターは、自閉症などの発達障害の診断を受けたお子さまや、集団に適応できないなどの問題を抱えるお子さまのために指導方法を研究し、実践する教育機関です。1983 年に設立され、全国の教室で1,000 名のお子さまが療育を受けています。
http://www.kololo.jp/

新発語2/カバー書影_帯.jpg
自閉症児のためのことばの教室
新発語プログラム2
発語してから会話・概念獲得への32〜60ステップ

石井聖・羽生裕子著
B5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0787-2

コロロメソッドの到達点
ことばが話せるようになってからの学習課題について、主に会話が成立するまでを重点的にスモールステップ化し、自分で考えられるようになるプロセスをまとめた。30年以上にわたる実践で証明されてきたプログラムを療育で活かす。

目次などの詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn64/pg525.html

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2017年02月06日

【セミナー】第1回淑徳大学奈良セミナー「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」

淑徳大学発達臨床研究センターのセミナーが奈良県で開催されます。
感覚と運動の高次化理論に興味がある方はぜひ参加してみてください。
申し込み方法などの詳細につきましては、関西発達臨床研究会のサイトまでお願いします。
http://takanami.capoo.jp/kansai/usagawa.htm

第1回淑徳大学奈良セミナーの案内
「障害児の発達臨床と感覚と運動の高次化」
淑徳大学発達臨床研究センターでは、池袋サテライトキャンパスにて、感覚と運動の高次化理論に関する最新の研究成果をまとめ、研修会を開催してきました。とても分かりやすく充実した内容で、日本全国からの参加者で会場が一杯になっています。この研修会を関西でも開催し、学びを深めることができればとの思いから、今回のようなセミナーを開催することとなりました。内容は池袋セミナーに準じたものですが、事前学習、ケース報告につきましては、関西発達臨床研究会が担当しています。

日時:2017年2月25日(土)、26日(日)
場所:奈良県心身障害者福祉センター(奈良県磯城郡田原本町宮森34−4)
駐車場あり 近鉄笠縫駅より徒歩 10 分

日程:
25日(土) 会場 多目的室
10:00 〜 受付
10:30 〜 12:00
事前学習「感覚と運動の高次化ってなあに?」
講師:関西発達臨床研究会
13:00 〜 14:30
T、U層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 長洞萌美
14:40 〜 16:30
ケース「因果関係理解から始点終点の理解を課題とする事例」
助言:池畑美恵子

26日(日)会場 研修室
10:00 〜 12:00
V、W層の子どもたちの発達臨床とその支援
講師:淑徳大学発達臨床研究センター 池畑美恵子
13:00 〜 14:00 ケース
「象徴化から言葉の習得を課題とする事例」
助言:池畑美恵子
14:10 〜 15:00
教材の役割や作り方、使い方を考える
講師:長洞萌美

定員:50名
参加費:
25日、26日の両日の場合 5,000 円
1日参加の場合 3,000 円
当日、会場受付にてお支払いください。

参加申込みは、メールまたは、FAX にて所属とお名前をご連絡ください。
申込メールアドレス 2010101usa★gmail.com(★を@に置き換えてください)
Fax 050-3737-5539

問い合わせ先
関西発達臨床研究会事務局
奈良県磯城郡田原本町秦庄 201-5 高橋浩

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hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2800円+税






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2017年01月12日

【新刊案内】『るいちゃんのけっこんしきーどもってもつたえたいこと』(きだにやすのり作 木谷アンケン絵)

新刊のご案内です。
主人公のモデルは、著者の奥様で絵本作家のわたなべあやさんです。
わたなべあやさんの作品
http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=4687

るいちゃんのけっこんしき_書影_帯.jpg

るいちゃんのけっこんしき
どもってもつたえたいこと

きだにやすのり作
木谷アンケン絵
B5判/上製 1600円+税
ISBN:978-4-7614-0786-5

「どもっていたって ちゃんと 伝わるわよ」
吃音(きつおん)のある女の子の実話をもとにした、勇気と友情の絵本。

推薦します!
南 孝輔氏(全国言友会連絡協議会理事長)
あやちゃんの経験は“私の経験"です。吃音のあるお子さんにも、知らないお子さんにも共感を呼ぶ絵本です。
菊池良和氏(九州大学病院耳鼻咽喉科医師)
この絵本で声に出せない吃音の真実を知ってください。

●著者紹介
きだにやすのり
石川県出身。金沢美術工芸大学油絵科卒業。東京藝術大学大学院芸術学専攻修了。アートとコミュニケーションをテーマに美術教育を行なっている。絵本に『ショコラくんのおこさまランチ』(教育画劇)がある(絵はわたなべあや)。共著に『絵本学講座4 絵本とワークショップ』(朝倉書店、中川素子編)など。

木谷アンケン
絵画作家。石川県生まれ。金沢美術工芸大学卒業(油絵)。東京藝術大学大学院修了(美術教育)。絵画とワークショップを中心に、ユニークなアート活動を行なっている。主な個展に、『びじゅつごごろ』展(金沢市民芸術村)、『Dreem Girls』展(イーサン・コーエン・ファイン・アーツ/ NY)などがある。
http://www.anken-kidani.com/

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg524.html


タグ:吃音
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2016年12月21日

【講演会】菊池良和先生「吃音の合理的配慮を考える」(2017年1月22日、京都市)

吃音ドクターこと、九州大学病院菊池良和先生(医学博士)による講演会のご案内です。
詳細につきましては、京都言友会さんのサイトをご覧ください。
http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/kituonkouza2.htm

吃音講座第3講
日時:2017年1月22日(日)
   13時00分〜17時00分(受付け12時30分より)
場所:京都市聴覚言語障害センター(市聴言センター)2階 研修室
   http://www.geocities.jp/kyouto_genyuukai/centertizu.htm     
講演:吃音の合理的配慮を考える
   菊池良和(きくちよしかず) 先生
   九州大学病院 耳鼻咽喉・頭頸部外科 医師
プロフィール:菊池良和先生は、幼少期から吃音に悩み苦しまれ、「医師になって吃音を研究し、吃音に悩む人たちの力になるぞ」と決意され、見事九州大学医学部を卒業し、現在は九州大学病院で「吃音外来」の診療を続けておられます。
主な著書:
『ボクは吃音ドクターです。』 2011年  毎日新聞社
『エビデンスに基づいた吃音支援入門』 2012年  学苑社
『吃音のリスクマネジメントー備えあれば憂いなし』 2014年 学苑社
『小児吃音臨床のエッセンスー初回面接のテクニック』 2015年 学苑社
『子どもの吃音 ママ応援BOOK』 2016年 学苑社
『吃音ドクターが教える 人と話すのが楽しくなる本』 2016年 KADOKAWA
  
菊池良和先生からのご案内    
九州大学病院にて吃音外来を開設して5年以上経ち、2歳から70歳代まで250名以上の吃音のある子・人の相談を受けてきました。実は、吃音があることで直面する問題はある程度決まっています。
親として、学校関係者として、吃音のある子に最善の環境(合理的配慮)を提供できるよう、吃音のある子の安全(リスクマネジメント)を考える機会にしたいと思います。
幼児期から成人期までの話を行います。時間は短いですが、教育関係者(幼児、小中高大)、言語聴覚士などの医療関係者にも分かりやすい話をしたいと思います。多くの方にお会いできるのを楽しみにしています。

●菊池先生の講演の他に、京都言友会会員の体験発表、(グループ別)討論も予定しています。
●参加費:無料です。
●事前申し込み:特に必要ありません。お気軽に会場にお越しくださいませ!

主催:京都言友会
後援:京都府 京都市 京都府教育委員会
   京都市教育委員会 京都新聞社会福祉事業団

●お問い合わせ 
京都言友会 kyoutogenyuukai★ybb.ne.jp(★を@に置き換えてください)
電話兼ファクス 075-841-0845
又は舩橋 信之助(ふなはし しんのすけ)   
電話兼ファクス 075-315-7378

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



エビデンスに基づいた吃音支援入門kitsuonnyumon.jpg

菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


タグ:吃音
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2016年12月19日

【講演会】インクルーシブ教育講演会 (Constance McGrath先生、広島大学)

『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』の著者Constance McGrath先生(訳者は本講演会を主催されている川合紀宗先生)の講演会のお知らせです。
事前申し込みも不要で、逐次通訳もあり、無料となっております。ぜひ2017年最初の学びの場としてご参加ください。

インクルーシブ教育講演会
“Supporting All Learners in Inclusive Classrooms”

日程:2017年1月9日(月・祝)
時間:13:30〜15:00
(終了後、講師を囲んでの座談会もあります。)
場所:広島大学教育学部L205教室
(広島県東広島市鏡山1-1-1)

講師:コンスタンス・マクグラス氏
米国のマサチューセッツ州レスリー大学にて教育学修士(M.Ed.)を取得。特別支援教育担当教員として、障害のある児童の支援を行ないつつ、インクルーシブな学級経営の在り方とその効果について通常学級担任に伝えて続けている。現在、マサチューセッツ州のCarlisle Elementary School勤務。
『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』(学苑社)の原著者

お問い合わせ:
広島大学大学院教育学研究科
特別支援教育学講座・
特別支援教育実践センター
川 合 紀 宗
TEL & FAX: 082-424-7179
Email: nkawai★hiroshima-u.ac.jp(★を@に置き換えてください)

主催:広島大学大学院教育学研究科・附属特別支援教育実践センター・特別支援教育学講座・大学院国際協力研究科
共催:広島大学習システム促進研究センター(RIDLS)・教育学研究科共同研究プロジェクト「教育ヴィジョンセンターの企画・運営戦略に関する研究」グループ
後援:JICA中国、広島県教育委員会、広島市教育委員会(申請中)、NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
マクグラス氏講演会改.jpg


*コンスタンス・マクグラス先生は、2017年1月14日(土)に一橋大学一橋講堂(東京都千代田区、先着400名)で開催される「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム」(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)にも登壇されます。
http://gakuensha-no-blog.seesaa.net/article/444739549.html

*******************
インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年12月13日

【ラジオ】菊池良和先生出演!「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1・全国放送)

吃音ドクターこと、菊池良和先生が来週「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1)に出演されます。
来週は早起き週間として、ラジオをお聴きくださ〜い。

●番組名:「NHKマイあさラジオ」(NHKラジオ第1・全国放送)
      毎朝5時〜7時40分
●番組URL:http://www4.nhk.or.jp/r-asa/
●コーナー名:「健康ライフ」5時37分頃〜およそ7分間
●シリーズ名:「正しく知ろう、吃音支援」
●ラインナップ:
・第1回・12月19日(月)「身近な疾患『吃音』」
・第2回・12月20日(火)「吃音のメカニズム」
・第3回・12月21日(水)「吃音の治療」
・第4回・12月22日(木)「吃音への誤解」
・第5回・12月23日(金・祝)「吃音とうまくつきあうためには」
●語り手:
 菊池良和(きくち・よしかず)さん・九州大学耳鼻咽喉科
●聞き手&制作:
 加藤成史(かとう・まさひと)・NHKアナウンサー

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kitsuon_mamaoenbook_4c_obi.jpg子どもの吃音 ママ応援BOOK

菊池良和著
はやしみこイラスト
四六判/並製 1300円+税



小児吃音臨床/カバー/帯RGB.jpg小児吃音臨床のエッセンス
初回面接のテクニック


菊池良和編著
B5判/並製 2300円+税



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菊池良和著
A5判/並製 1900円+税



吃音リスクweb.jpg吃音のリスクマネジメント
備えあれば憂いなし


菊池良和著
A5判/並製 1500円+税


タグ:吃音
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2016年12月09日

【シンポジウム】Constance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)」

平成29年1月14日(土)に「平成28年度NISE特別支援教育国際シンポジウム」(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)が一橋大学一橋講堂(東京都千代田区、先着400名)で開催されます。 http://www.nise.go.jp/cms/9,12121,22,295.html

アメリカからのシンポジストとしてConstance McGrath先生(米国マサチューセッツ州Carlisle Elementary School)が登壇されますが、先生は学苑社で刊行しております『インクルーシブ教育の実践:すべての子どものニーズにこたえる学級づくり』の著者です。
http://www.gakuensha.co.jp/cn61/pg339.html

申し込みなどにつきましては、特総研のサイトをご覧ください。

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インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年12月07日

【LSA(学習・発達支援員)公開講座】合理的配慮 川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)

川合紀宗先生(広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長)が講師をされる公開講座のお知らせです。詳細につきましては、日本インクルーシブ教育研究所のサイトをご覧ください。http://www.hikk.biz/open-seminar/detail-4/

LSA(学習・発達支援員)公開講座
〜 2016 第4回 合理的配慮〜
主催:NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
後援:広島市 広島県教育委員会 広島市教育委員会 中国新聞社

NPO法人日本インクルーシブ教育研究所では、NPO法人エッジとNPO法人星槎教育研究所と協働してLSA(学習・発達支援員)養成講座を広島で開催しています。この養成講座にはお好きな講座だけを受講できる公開講座もご用意しております。この分野のトップの専門家からお話を聞くことができる、またとない機会です。ふるってご参加頂ければと思います。

【日時】 平成28年12月25日(日)
    10時15分〜16時45分(開場10時00分〜)
【定員】 20名(先着順受付。12月18日〆切り)
【対象】 特別支援教育アシスタント、指導員、非常勤講師、放課後児童デイ、教師、塾講師、保育士、 スポーツインストラクターやピアノ教師等子どもに関わる仕事をしている方、教育学部の学生、支援者、特別支援教育・インクルーシブ教育に興味のある保護者など
【受 講 料】 1コマ 会員 3,000円 一般(非会員) 6,000円
【場所】 広島市中区地域福祉センター5階大会議室
    (広島市中区大手町4-1-1大手町平和ビル内)
【注意事項】
参加費は前入金(銀行振込)となります。詳細はホームページからご覧ください。

第1部 10:30〜12:30
中井 昭夫 氏 (ビデオ講座)
子どものこころの発達と睡眠〜脳の多様性〜
子どもの睡眠と発達医療センター医学博士、小児科専門医、臨床発達心理士。福井県こども療育センター主任医長、福井大学子どものこころの発達研究センター特命准教授等を経て、2014年より現職。1998年から2年間カナダMcGill大学モントリオール神経研究所 Brain Imaging Centre 留学、脳内物質セロトニンの脳機能画像研究を行う。著書多数。

第2部 13:30〜16:30
川合 紀宗 氏
インクルーシブな教育の在り方と今後の展望〜合理的配慮の実例をもとに〜
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター長。広島大学大学院教育学研究科特別支援教育学講座・大学院国際協力研究科教育文化講座教授。中央教育審議会特別支援教育部会専門委員。専門は音声言語病理学、特別支援教育学、インクルーシブ教育。近著は「特別支援教育総論: インクルーシブ時代の理論と実践」(編著:北大路書房)

・お申込み方法
1「NPO法人 日本インクルーシブ教育研究所」を検索してホームページからお申込みください。
2お問合せはホームページからお願いします。お電話やメールでの問合せは受け付けていません。

〈お問合せ先〉
特定非営利活動法人 日本インクルーシブ教育研究所
〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1幟会館2FひろしまNPOセンター内
URL: http://www.hikk.biz/

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inclusion strategies_web.jpgインクルーシブな学級づくり・授業づくり
子どもの多様な学びを促す合理的配慮と教科指導


トビー・J・カルテン著
川合紀宗訳
B5判/並製 3800円+税


インクルーシブ_表1_オビ_72dpi.jpgインクルーシブ教育の実践
すべての子どものニーズにこたえる学級づくり


コンスタンス・マクグラス著
川合紀宗訳
A5判/並製 2800円+税


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2016年11月18日

【新刊案内】『きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援』(小渕千絵 ・原島恒夫編著)

新刊のご案内です。
2016年11月19日〜20日にパシフィコ横浜で開催される日本LD学会にて販売致します。

APD_カバー_書影_帯.jpg

きこえているのにわからない
APD[聴覚情報処理障害]の理解と支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著
A5判/並製 2200円+税
ISBN:978-4-7614-0785-8

「音はきこえてくるが、ことばとしてききとれない」「雑音の中では何を言っているのかわからない」というような、聴力が正常とされているにも関わらず、ききとり困難を抱える人たちの症状、評価そして支援までを解説する。

●主な目次
1 章 APDとは
1 APD 研究の歴史
2 脳損傷による狭義のAPD(純粋例)
3 脳損傷がみとめられない広義のAPD
4 APD に類似した症状をもつANSD
5 内的要因と外的要因

2 章 APD疑い例にみられる症状
1 小児にみられるAPD 疑い例
2 成人にみられるAPD 疑い例

3 章 APDの評価
1 問診
2 質問紙による評価
3 聴覚心理学的評価
4 生理学的評価

4 章 関連する障害とその特性
1 発達障害とAPD
2 精神疾患とAPD

5 章 APDへの支援
1 APD に対する支援の概要
2 環境調整
3 聴覚を補う手段
4 直接的支援
5 心理的支援
資料

●著者紹介
小渕 千絵(おぶち ちえ)
国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科准教授
博士(心身障害学)
専門:聴覚障害学

原島 恒夫(はらしま つねお)
筑波大学人間系教授  教育学博士
専門:聴覚障害生理・心理学

詳細につきましては、学苑社のサイトまで。
http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html


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2016年11月16日

【講演会】奥田健次先生(2016年12月18日、小諸市)

9月に刊行しました『いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法』を監訳いただきました奥田健次先生の講演会のお知らせです。小諸市です。

奥田健次先生講演会
「特別支援教育に活かす応用行動分析」

日時:2016年12月18日(日)
   15:00〜16:30(受付開始14:20〜)
会場:小諸市市民交流センター ステラホール(収容人数:234人)
http://www.city.komoro.lg.jp/category/institution/bunka-kyouyo/koryucenter/

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    *申し込み締切:12月4日
お問い合せ:長野県稲荷山養護学校(担当:青木高光)
      TEL:026−272−2068
      http://www.nagano-c.ed.jp/inayou/

主催:信州ABA研究会
協賛:学苑社
後援:長野県教育委員会 小諸市教育委員会 上田市教育委員会
   青木村教育委員会 東御市教育委員会

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いじめられっ子_カバー_書影用b.jpg
いじめられっ子の流儀
知恵を使ったいじめっ子への対処法
ケイト・コーエン・ポージー著
奥田健次監訳 冬崎友理訳
四六判/1600円+税


ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座
奥田健次・小林重雄 著
A5判/2500円+税



asobi.jpg
障がいのある子との遊びサポートブック
達人の技から学ぶ楽しいコミュニケーション
藤野 博編著
奥田健次・藤本禮子・太田一貴・林 g慧 著
B5判/2000円+税



タグ:ABA
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