2010年01月06日

2010年も学苑社をよろしくお願い申し上げます

新年あけましておめでとうございます。
本年も、皆様のお役に立てる書籍を刊行していきたいと考えておりますので、
学苑社を何卒よろしくお願い申し上げます。


2010年が皆様にとって素晴らしい1年となりますように!!
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2009年12月24日

年末年始のお休みについて

早いもので今年も残すところ数日となりました。
新型インフルエンザが猛威をふるったりと色々なことがあった1年でしたが、
今日はクリスマスイブ。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、学苑社では、12月26日から1月3日までをお休みとさせていただきます。
1月4日からは通常通り営業となります。
書籍などのご注文については1月4日以降の発送となりますが、
メール、FAXでお申し込みいただくことは可能です。

今年も1年お世話になりました皆様方に心より感謝申し上げます。
来年度もこのブログでは様々な情報をお伝えしていきたいと思っておりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

末筆になりましたが、
2010年が皆様にとって良い一年となりますようご祈年申し上げます。
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2009年12月17日

【書評】認知症高齢者の理解と援助

日本介護福祉学会発行の「介護福祉学 Research Journal of Care and Welfare. 2009 Vol.16-2」(発売元:株式会社ワールドプランニング)に『認知症高齢者の理解と援助』の書評(評者:追手門学院大学・新野三四子先生)を掲載していただきました。
転載許可をいただきましたので、下記に転載いたします。

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本書に付けられた帯にまず注目したい.《共に「喜び・笑い・希望にあふれた」介護を実現するために》とある.高齢者介護や認知症ケアに関する書物はとくにこのところ目白押しであるが,はたして希望にあふれた認知症介護など本当にあるのだろうか.
有吉佐和子が小説『恍惚の人』(新潮社)で認知症高齢者の介護を社会的課題として世に問うたのは1972年のことであった.経済ジャーナリストで後に経済企画庁長官となった高原須美子が『女は三度老いを生きる』(海竜社)と高齢者介護におけるジェンダー課題を提起したのは1981年である.1994年には,介護殺人や高齢者虐待の事例を分析した武田京子の『老女はなぜ家族に殺される』(ミネルヴァ書房)が出版され,2000年には家族介護者たちの苦悩の投稿記事(毎日新聞「超寿社会」欄)をまとめた『介護地獄』(講談社)が出版されている.高齢者のしかも認知症の人たちに対する苦渋に満ちた介護と,喜び・笑い・希望という言葉とは相容れ難いものではないか,これまで多くの人びとがそう思ってきたに違いない.
そこで,編者のひとり三原博光氏は「認知症高齢者の介護に苦労している家族や老人福祉施設職員を励ます書物はないだろうかと考えた」と冒頭で本書の企画意図を示している.それがこの帯の言葉になった.誘(いざな)われて読んでみようと思う気持ちになる人も多いのではないだろうか.
さて,本書は26名にも及ぶ執筆陣の筆によるが,その顔ぶれは,研究者,医師,養成校教員,福祉現場実践者(介護福祉士,ソーシャルワーカー,看護師,管理者)など多彩であることから,内容に一貫性をもたせるための編者の苦労がうかがえる.4部18章からなり,1〜3章と18章を除いては,各章に平易な文章で綴られた事例がふんだんに盛り込まれており,初心者の家族介護者から学習途上の学生や現場のワーカーに至るまで,幅広い読者に具体的なできごとから認知症を理解してもらおうとする工夫が施されている.「難解の介護理論や福祉理論を目的とした書物ではなく,認知症高齢者の介護に従事している家族や老人福祉施設関係者が気軽に手にとって読めるものを考えた」と三原氏の言葉にあるとおりである.
本書の構成は次のようになっている.
〔第1部〕認知症高齢者の特徴とその対応(1章:認知症の特徴について,2章:認知症高齢者と接する際の心構え,3章:認知症高齢者との具体的なコミュニケーション方法,4章:問題行動を示す認知症高齢者の事例,5章:問題行動への対応,6章:認知症高齢者の虐待問題)
〔第2部〕認知症高齢者への家族支援と環境調整(7章:家族による認知症高齢者の介護,8章:女性家族介護者による認知症・寝たきり高齢者の介護報告,9章:福祉用具や住宅改修を活用した認知症高齢者の日常生活行動)
〔第3部〕施設における認知症高齢者への支援(10章:施設での生活,11章:高齢者施設の種類とその選択方法,12章:施設ケアの実際,13章:家族関係を維持するために,14章:施設でのより良い生活を目指して,15章:認知症高齢者のレクリエーション)
〔第4部〕認知症高齢者への医療支援と終末期ケア(16章:介護技術,17章:救急処置,18章:認知症高齢者の終末期ケアと死)
章ごとに評することは紙数の関係上無理なので,とくに評者の印象に残った箇所のみを取り上げることをお許しいただきたい.
第1部の1〜3章は認知症高齢者理解に必要とされる基本的知識と視点が述べられており,4〜6章でいわゆる問題行動と虐待が扱われている.
介護保険制度施行以来,身体拘束ゼロ作戦と虐待防止法が登場し高齢者の人権擁護が重視されるようになった.しかし他方で,家族介護教室などが開催され,寝たきりの予防や介護者の負担軽減を前面に出してきたことがひとつの虐待のタイプを生み出していることを,6章の著者(松永美輝恵氏,松本百合美氏)は指摘する.さらに,認知症そのものの理解よりも介護者のたいへんさが一般に浸透してしまい,高齢者虐待を見逃しているのではないかともいう.長文の事例では,試行錯誤の末にやっと見つけた介護の工夫が実は虐待に相当することを知った家族介護者の困惑と孤立感が描かれていて,読む者の心を切なくさせる.著者は,事例を重ね分析するなかから更なる方策を探っていく必要があり,家族介護者にも介護職員にも本音や自らの事例を語る場が必要だと結んでいる.
第2部は家族による介護の実際が描かれているが,8章ではとくに女性介護者の抱えるジェンダー課題が取り上げられ,著者(中島通子氏)が実施したグループ面接の結果が紹介されている.面接では,介護は嫁の立場として当たり前,介護経験から生きがいを見つける,といった家族介護者としての役割と現状を引き受ける(ざるを得ない)立場からの発言がいくつかあったが,中島氏はその先には心身その他の限界があることを指摘する.そして,彼女たちに介護要請を躊躇させるのは日本人独特の強さによるが,それは,現状をあきらめつつも受け入れる姿勢を無意識のうちに強制しているのだと分析する.他方,健康障害や更年期の女性が多いことからも,女性が介護を引き受けるからには女性のヘルスプロモーションを考えていく必要があることも指摘している.女性介護者へのジェンダー視点からの方策の立ち遅れは,著者の指摘にあるだけでなく,家族介護を経験した評者も感じずにはいられない.
第3部では各章を通して施設におけるケアの数々が紹介されているが,これまでの(前章までに記されていた)家族介護の苦悩から解放されて,信頼と愛情の社会的介護へと道が拓けていくような印象を,読む者に与えるだろう.14章では施設の実践例が紹介されており,グループホーム「王喜の郷」ではとくに職員の介護力の育成に力を入れているのが目を引く.著者(末谷千秋氏)の「職員にとって「仕事」は自分の意思決定で左右する住み慣れた日常の生活から,受け入れるだけの世界へ入っていくことです」という言葉が印象深い.また「素敵な1日を過ごせるケア」を目指すというのもなんとも素敵である.一方,特別養護老人ホーム「小郡・山手一番館」では,夢ふうせん活動,畑作り活動,映画上映会が行われており,著者(山本太郎氏)はこれらをノーマライゼーションの実践と位置づけている.このなかには15章の生きる喜びにつながるレクリエーションの考えにも通じるものがある.共に「喜び・笑い・希望にあふれた」介護を実現するために,日々努力している多くの人たちがいることが,ここへきて実感できる.(第4部は省略).
本書は「認知症高齢者の嬉しそうな顔を見るのが楽しくて休日出勤やサービス残業もいとわず仕事に励む若い職員の多いことに感動し,少しでも雇用条件が改善されること」を願う,編者の山岡喜美子氏の言葉で閉じられているが,評者もまったく同感である.

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認知症Scan10001-w.jpg 
認知症高齢者の理解と援助
−豊かな介護社会を目指して−
三原博光・山岡喜美子・金子努〔編著〕
A5判/2,730円(税込)
ISBN:978-4-7614-0718-6
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2009年12月16日

【講習会】大伴潔先生(言語・コミュニケーションの発達支援に向けたLCスケールの適用)

本日は、『言語・コミュニケーション発達の理解と支援プログラム』『LCスケール』などの著者、大伴潔先生の講習会のお知らせです。

詳細につきましては、日本コミュニケーション障害学会ホームページの「講習会ご案内」でご確認ください。

第30回講習会のご案内
「言語・コミュニケーションの発達支援に向けた
LCスケールの適用」
                     
日本コミュニケーション障害学会学術事業部

LCスケールは、子どもの言語・コミュニケーションの発達状態を把握するために、多くの実践家の協力のもとに開発されました。本学会学術事業部では、LCスケールの開発に携わられた大伴先生を講師にお迎えして、言語・コミュニケーションの発達とその障害についての概論およびその評価と支援方法に関する講習会を下記の要領で開催いたします。
 近年の発達研究の知見に基づいた、言語・コミュニケーションの前言語期から学齢期にいたる発達過程に関するご講義の後、その評価法のひとつとして、LCスケールについてご紹介いただきます。言語・コミュニケーション発達の支援については、仮想事例をもとにワークショップ形式で学んでいくという新しい試みも考えております。多くの皆さんのご期待に応えられる大変欲張りな企画となっておりますので、是非ご参加ください。

1.日時: 2010年3月6日(土) 10:00〜15:45(受付開始は9:30)
2.会場: 福岡市立西部療育センター
      福岡市西区内浜1丁目5番54号
3.講師: 東京学芸大学 教育実践研究支援センター 大伴 潔先生
4.講習の内容(予定):
  10:00〜12:00  言語コミュニケーションの発達とその障害について
  12:00〜13:00  お昼休み
13:00〜14:40  LCスケールによる評価から支援への展開
(指導方針、方法についてのグループ討議を含む)
15:00〜15:30  グループ討議を受けた発達支援方法の検討
15:30〜15:45  質疑応答およびまとめ
5.定員:55名 (定員を超えた場合は、締切前でもお断りすることがあります。)
6.参加費: 会員2,500円、非会員3,500円、学生1,500円
7.申込締切:2010年2月26日(金)

申込方法・参加費の振込につきましては、日本コミュニケーション障害学会のホームページを御覧ください。
<問合せ先>〒185-0021 東京都国分寺市南町3-7-11 サンハイツカワバタ202
日本コミュニケーション障害学会  電話/FAX:042-324-7397

*******************
LC.jpgLCスケール
言語・コミュニケ―ション発達スケール

大伴 潔・林安紀子・橋本創一・池田一成・菅野 敦 著
B5判変型/[解説と絵図版のセット] 5040円(税込)


gengocom-obi.jpg言語・コミュニケーション発達の理解と支援プログラム
LCスケールによる評価から支援へ

大伴 潔・林安紀子・橋本創一・菅野 敦 編著
A5判/2940円(税込)

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2009年12月03日

【講演】長澤正樹先生(ひとりでできる力を育てる)

本日は『ことばの発達に遅れのある子のための言語指導プログラム111』の著者長澤正樹先生の講演のお知らせです。メールマガジン「LDニュース」からの情報になります。

*******************
■ 講演会ひとりでできる力を育てる/東京ウィメンズプラザ 2010/01/10 ■

http://www.ne.jp/asahi/tokyo/ld/pdf/20100110.pdf

今日の教育現場では、LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症、軽度知的障害などと呼ばれる子どもたちと、どのようにかかわり、どう指導すればよいのかが緊急課題となっています。この講演では“自分でできる”という彼らの自己肯定感を高め、自分自身でものごとを解決する力を育てる有効な指導・支援の方法を、具体的な実践例をとおして紹介していただきます。あわせて、自己決定とは何か?その重要性と課題についても、お話しいただきます。
特別なニーズをもつ子どもたちの対人関係の改善や自己管理の形成を願う保護者はもちろん、教師、特別支援教育支援員等教育関係、就労支援関係のみなさまのご参加をお待ちしています。これまでに障害児教育の経験をお持ちでない“困り感”を感じている通常級の先生方も是非ご参加ください。

□ 日 時:2010年1月10日(日)
      13:30〜16:30(13:10 開場)

□ 会 場:東京ウィメンズプラザ ホール
      (東京都渋谷区神宮前 5-53-67)

  交通のご案内 JR山手線:渋谷駅下車徒歩12分
  東京メトロ銀座線:表参道駅下車徒歩7分

□ 講 演

 ○ ひとりでできる力を育てる−支援技法と実践例−
   長澤 正樹(新潟大学 教授)
   13時35分〜15時00分

 ○ 生きる力を育む教育−東京都における特別支援教育での試み−
   太田 裕子(東京都 教育庁指導部 副参事)
   15時10分〜16時10分

 ○質疑応答 16時10分〜16時30分

□ 申込み:往復はがき、電子メール (詳細は下記を参照ください)

◆ 定 員:250名(定員になり次第締め切ります)
◆ 資料代:1000円(当日受付にてお支払い下さい)
◆ 1.氏名、 2.住所、 3.電話番号 メールアドレス 4.所属
  を明記し申込み下さい
※ 保育室はありませんのでご注意下さい。
◆ 申込み 電子メール;pop@mix.club.ne.jp

主 催:東京LD親の会連絡会 「全国LD親の会」に加盟する東京都の3団体(「くじら」「けやき」「にんじん村」)により構成されています。「LD等発達障害児・者」の親の会として、LDの理解、支援を求めるために行政への働きかけ等を共同で行っています。

後 援:東京都教育委員会 渋谷区教育委員会 21東京パイロットクラブ 全国LD親の会

参 考;東京LD親の会連絡会 http://www.ne.jp/asahi/tokyo/ld/
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111.JPGことばの発達に遅れのある子のための言語指導プログラム111
サインを逃さず、タイミングよく話しかける技術

長澤正樹著
A5判/2100円(税込)




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2009年11月11日

【療育講演会】奥田健次先生(おおすみ療育ネットワーク)

本日は『自閉症児のための明るい療育相談室』の著者奥田健次先生の療育講演会のお知らせです。無料です。

詳細につきましては、講演日が迫っておりますので、直接下記までお問い合わせください。

〒 893-0006 鹿屋市向江町29-2 鹿屋市社会福祉会館内
肝属地区障害者総合相談支援センター
電話 0994−35−4802
Fax 0994−43−2050
E メール onw.kaiin@gmail.com

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おおすみ療育ネットワーク
療育講演会
〜だれもが笑顔で安心して住める地域づくりをめざして〜

演題:きょうだい支援の実践を通して(仮題)
講師:奥田健次氏(桜花学園大学人文学部准教授 臨床心理士他)
とき:平成21年11月25日(水)19:00〜20:30(18:30開場)
ところ:県民健康プラザ健康科学教室
    鹿屋市札元1-8-7 電話:0994-52-0052
対象:療育や子育てに関心のある方(託児はありません)
費用:無料
主 催:おおすみ療育ネットワーク
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ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座

奥田健次・小林重雄 著
A5判/2625 円(税込)



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2009年11月04日

【新聞記事】長澤正樹先生(新潟日報10月28日)

先週10月28日(水)の新潟日報にて、「乳幼児の言葉発達促す」という大きな見出しで『ことばの発達に遅れのある子のための言語指導プログラム111』が紹介されました。長澤正樹先生の写真と一緒に本書のカバーと本文の写真も掲載されました。

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111.JPGことばの発達に遅れのある子のための言語指導プログラム111
サインを逃さず、タイミングよく話しかける技術

長澤正樹著
A5判/2100円(税込)





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2009年10月28日

【イベント】長澤泰子先生(広島言友会発会10周年記念・第10回言友会中四国大会in広島)

本日は、『吃音の基礎と臨床』の監訳者長澤泰子先生が参加される大会のご紹介です。

申込みの締め切り日が過ぎておりますが、宿泊・食事無しの参加でしたら、まだ間に合うということですので、広島言友会へ直接お問い合わせください。

以下広島言友会からの情報になります。

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広島言友会発会10周年記念
第10回言友会中四国大会in広島のご案内

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 早いもので広島言友会も平成11年3月の発会式での再結成以来、10周年を迎えました。 奇しくも今年広島で開催する言友会中四国大会も第10回という節目の大会となります。
 そこで、広島言友会の立ち上げにご協力いただいた元広島大学教授の長澤泰子先生(現日本橋学館大学教授)に オブザーバーとしてご出席いただくなど、 今大会を吃音者と研究者・教育関係者・保護者が相互理解と親睦を深め、 今後より連携して吃音問題に対処する契機とするべく企画いたしました。 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。


1.日時 平成21年10月31日(土)午後2時〜11月1日(日)正午
2.場所 「神田山荘」広島市東区牛田新町1−16−1
      TEL:082−228−7311
3.参加費用 10,000円(1泊2食付)
       ※部分参加はお問い合わせください。
4.お申し込み・お問い合わせ先:広島言友会 小森 茂
    〒731−3361 広島市安佐北区あさひが丘6−23−23
    TEL&FAX:082−838−0426
    E−mail:yhy06743@nifty.com
5.申し込み締め切り 10月25日(日)
  ※人数に余裕があれば、
   締め切り後も受付可能ですので、お問い合わせください。
6.主催 広島言友会
7.後援(予定) 広島県、広島市、広島県教育委員会、広島市教育委員会、
         特定非営利活動法人 全国言友会連絡協議会(順不同)
8.日程(抜粋)
   10月31日(土)
    13:00〜 受付
    14:00〜15:00 開会あいさつ、ゲームなど
    15:00〜17:00 講座「チャレンジ!吃音からの解放」
    18:00〜20:00 夕食交流会
   11月1日(日)
    07:30〜 朝食
    09:00〜11:00 長澤泰子先生を囲んでの話し合い
    11:00〜12:00 閉会式(リレー感想、
                    開催引継ぎあいさつなど)
   ※プログラムの内容、
    進行時間は変更になる場合もあることを予めご了承ください。
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suttering-1.jpg吃音の基礎と臨床
統合的アプローチ

バリー・ギター著
長澤泰子監訳
B5判/上製 7980円(税込)


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2009年10月15日

【新聞記事】場面緘黙(中国新聞10月7日)

“学校で口がきけない「場面緘黙」話しやすい環境必要”と題した記事が10月7日の中国新聞で掲載されました。

中国新聞のトップページ(http://www.chugoku-np.co.jp/)左部分に「子育てのページ」という項目がございます。そこをクリックしますと、“学校で口がきけない「場面緘黙」話しやすい環境必要”というタイトルがでますので、さらにクリックしますと記事へたどりつきます。

最後に「場面緘黙」の解説が載っているのですが、そこで『場面緘黙Q&A』が紹介されました。

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kanmoku.jpg場面緘黙Q&A
幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたち

かんもくネット 著
角田圭子 編
B5判/並製 1995円(税込)


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2009年10月08日

【講演】小林宏明先生(第13回 吃音フォーラム〜笑・和・輪〜)

本日は新刊『学齢期吃音の指導・支援』の著者小林宏明先生の講演のご紹介です。
参加ご希望の方はよこはま言友会http://www.yokohama-genyukai.jp/)からお申し込みください。

なお、当日は会場にて『学齢期吃音の指導・支援』をはじめ関連書の販売を行ないます。

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第13回 吃音フォーラム〜笑・和・輪〜

基調講演:小林宏明氏
(金沢大学人間社会研究域学校教育系准教授)
「学齢期における吃音の指導支援について」

日時:11月8日 (日) 12:30〜
場所:神奈川県民センター
料金:500円
参加対象:吃音のお子様をもつ保護者、ことばの教室担当者、
     言語聴覚士、吃音者
主催:NPO法人よこはま言友会

吃音(どもり)の中でも対処が難しいとされる「子ども吃音の指導、支援」をテーマとして掲げ、この分野で定評のある金沢大学准教授小林宏明氏を招き、「学齢期吃音の指導支援」をテーマにお話いただきます。講演のあとのパネルディスカッションでは、吃音の子どもの指導支援にかかわる言語聴覚士やことばの教室ご担当者に指導現場での事例を提案いただき、より実践的な話し合いの場を提供いたします。

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gakureikikitsu.JPG学齢期吃音の指導・支援
ICFに基づいた評価プログラム

小林宏明著
B5判/3675円(税込)


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