2009年07月09日

【セミナー】ことばに障害を持つ子のためのセミナー第23回「ことばを育てる」(「あ」の会)

今月末に刊行します『障害の重い子とともにことばを育むー通じ合う喜びの中でコミュニケーションが生まれるー』の著者であります「あ」の会のセミナーの紹介です。

詳細につきましては「あ」の会のホームページをご覧ください。

新刊『障害の重い子とともにことばを育むー通じ合う喜びの中でコミュニケーションが生まれるー』につきましては、後日紹介致します。

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ことばに障害を持つ子のためのセミナー
第23回「ことばを育てる」

ことばに遅れを持つ子どもたちについて考え、子どもの気持ちや小さなサインを大事にして、一緒に遊んで「ことばを育てる」から始まったこのセミナーも早いもので今年23回を迎えます。
今年は、例年もっとやりたかったというアンケートが多かった「からだに触れたことばあそび」や、「ことばあそび作り」を実際にたくさんやります。子どもの「ことばとコミュニケーションの育ち」を考えつつ、明日からの授業や子育てに役立てていただける内容をと考えています。

とき 8月2日(日)A.M.9:50 〜 P.M.4:30  受付 A.M.9:30
ところ 調布市文化会館たづくり10F 会議室
(東京都調布市小島町2−31−1 TEL0424−41−6111) 
日程・プログラム
9:30  受付
9:50  開会
      直井 保雄
10:00 提案「ことばあそびのこころ」
      小川原芳枝
11:10 実践「あそぼう1 からだとつながることばあそび」
      熊谷 敬子
      参加者全員

12:20 昼食

13:30 はせさんに聞く
      はせみつこ&小川原芳枝
14:40 実践「あそぼう2 ことばあそび作り」
      ― グループに分かれて ー 
      佐藤真理子
      参加者全員
16:10 まとめ
16:30 閉会
      直井 保雄

講師紹介
はせ みつこ(波瀬満子) ことば・パフォーマー 
日本語を声とからだで表現し、ことばの面白さ楽しさ、不思議を追求し続けていることばのパフォーマー。障害を持つ子どもたちに深い関心を持ち、ワークショップなどで関わり続けている。「ことばをあるき、ことばとあそぶ、ことばでつなぐ」をモットーに近年はアメリカ、カナダ、中国など海外の舞台でも活躍し、日本語教師のためのセミナーも行っている。ジャパンタイムス紙の2コマ漫画 “IDIOMS at Play“ を連載8年目。著書に『しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる』編著:はせみつこ 絵:飯野和好(冨山房)『あいうえお と aiueo が あいうえお』作:はせみつこ 絵:山村浩二(小学館)など多数。    

参加費 3000円(当日 参加費入れ封筒を受付にてお渡しします)

定員  50人・定員になり次第閉め切らせていただきます
    ご参加いただけない場合のみお知らせいたします

申し込み締め切り 7月24日(金)
申し込み方法
「あ」の会事務局までお申し込みください
 http://homepage3.nifty.com/anokai/

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2009年06月25日

【新刊】言語発達ってみんな同じ?

新刊のご案内です。

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language-w.jpg言語発達ってみんな同じ? 
 ー言語獲得の多様性を考えるー

C. M. ショアー著
佃 一郎監訳
岩田光児・岩田まな訳

四六版/並製
定価:2100円


言語発達は単語から始まり、単語と単語がつなぎ合わさって電文体になっていく、
といったこれまでの言語発達の常識をくつがえす、日本初の書。

これまで考えられてきたような一律の方法で言語を獲得するのではなく、子どもによっていろいろな言語獲得ストラテジーがあるということを立証し、なぜ言語発達にさまざまな方略があるのかについても解説したShore博士の著書の訳本です。

言語発達が画一的だと考える方がむしろおかしいということを本書はあきらかにしていきます。

言語聴覚士、教育者、保育者にとって目の覚めるような内容の1冊です。

目次などの詳細は学苑社のHPでご覧ください。


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2009年06月09日

【書評】自閉症児のための明るい療育相談室(教育新聞2009年6月1日書評より)

新刊『自閉症児のための明るい療育相談室ー親と教師のための楽しいABA講座ー』が教育新聞で紹介されました。


2人の発想から対処探る
「知的障害を伴う自閉性障害と診断されている小学校2年生で、算数の文章題が苦手です。どういう力をつければよいのでしょうか」との問いに、ひとりは「文章の理解のために幼いころから絵本を読んだりして、イメージを持ちやすくする」ことを提案し、もうひとりは、「国語の問題と捉え、文脈も含めて理解できるようにしていくことが大事」という。
 本書は、自閉症児の教育支援をしている2人が、保護者や教師からよくある質問にそれぞれが回答する形式で編集されたもので、「二つのうちのどちらが正解なのか」ではなく、「こういう方法や発想もあるのだ」という捉え方をしてほしいという。
 質問は日常生活の中でよくある「食事中、落ち着いて座って食べない」「遊びのやりとりができない」「順番抜かしをしてしまう」「外出先での多動をどうにかしたい」といった行動面に関連したものが多い。
 著者は「子どもを無条件に受容するのではなく、一方的に否定するのでもなく、ひたすらその子どもに合った目標や指導方法を探して、目標に到達できるまで付き合うこと」を前提としており、100人の子どもがいれば、100通りの回答があるが、代表的な質問に代表的な回答として本書を参考にしてほしいという。
 また、片づけが下手、テレビゲームに夢中で困るなど、自閉症の子ども以外の多くの子どもたちに当てはまる相談事例も多く、応用範囲が広いので、参考になる。
 子どもたちに寄り添った視点から、よりよい行動を導き出すことを大事にしている。

教育新聞2009年6月1日書評より



障害の有無にかかわらず、子育て全般に役立つ情報が満載です。
ぜひ実際に手に取ってみてください。

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ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座

奥田健次・小林重雄 著
A5判/2625 円(税込)
ISBN:978-4-7614-0721-6


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2009年06月05日

【講演】かんもくネット代表角田圭子先生(場面緘黙(ばめんかんもく)の理解と対応−幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたちー)

本日は『場面緘黙Q&A』の編者角田圭子先生の講演のご紹介です。

参加ご希望の方は、下関市小児発達研究会事務局 下関市こども発達センターへFAXにてお問い合わせください。また下記内容につきましては、かんもくネットのホームページより転載させていただきました。

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関係各位
下関市小児発達研究会会長 金原洋治


平成21年度第一回下関市小児発達研究会のご案内

家ではよくしゃべるのに、園や学校でおしゃべりできない場面緘黙がある子は、0.7%もいて、早期に適切な支援を行えば早く改善することがわかってきました。今回の研究会では、不安の高い子どもや場面緘黙の子どもへの支援に取り組んでおられる角田圭子さんをお招きし、共に学びたいと思います。多くの皆様にご来会いただければ幸いです。

参加費1,000円
日時:平成21年6月20日(土)14:00〜16:00
場所:環境みらい館(山口県下関市)
http://www.kankyo-mirai.jp/

講師:かんもくネット代表  角田(かくた)圭子(けいこ)さん
演題:場面緘黙(ばめんかんもく)の理解と対応
   −幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたちー

講師プロフィール:
かんもくネット代表。臨床心理士。
教育センターの教育相談員、思春期外来や精神科の心理士などを経て、
現在、兵庫県にてスクール・カウンセラーや三田市民病院小児科・心理カウンセリングの心理士として勤務。
かんもくネット(Knet):
2007年に設立した「場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体」。緘黙児の家族、場面緘黙経験者,教育や医療関係者などの会員からなり、心理士と元緘黙児の保護者が事務局を運営。http://kanmoku.org/
かんもくネット著書:
「場面緘黙Q&A」(学苑社)
「場面緘黙へのアプローチ(DVD付)」
(Rosemary Sage & Alice Sluckin 編著・杉山信作監訳 Knet訳、田研出版)
主催:下関市小児発達研究会  共催:下関市こども発達センター
後援:下関市教育委員会、下関市社会福祉協議会、下関市小児科医会
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* 平成21年6月12日(金)までに下記まで申し込み下さい。

複数で参加される場合は、機関でまとめてお申し込み頂けると助かります。
参加申込先:下関市小児発達研究会事務局 下関市こども発達センター(辻野、吉田) 
下記までFAXでお願いいたします。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/child/shisetsu.html 
 
ご芳名(または機関名) (               )
参加人数    (               )名

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kanmoku.jpg場面緘黙Q&A
幼稚園や学校でおしゃべりできない子どもたち

かんもくネット 著
角田圭子 編
B5判/並製 1995円(税込)



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2009年06月01日

【新刊】傾聴・心を聴く方法

最近、雨が多いなぁと思っていたら、もう6月。
もうすぐ梅雨入りですね。

ジメジメとして外出する気になれないような日は、
じっくり読書をしてみてはいかがでしょうか?


今日は原 千恵子先生の新刊をご紹介いたします。

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keicyo.jpg傾聴・心を聴く方法
―高齢者支援のための理論と実践―

原 千恵子著
四六判/2625円(税込)
ISBN:978-4-7614-0722-3

福祉関係のお仕事をされている方には馴染み深くなりつつある「傾聴」。
これは、対象者に寄り添って話を聴くことによって、
心を理解し、ケアしていくための方法です。

人の心を理解し、ケアする。
一見、難しいことにように思えますが、
基本さえ理解すれば誰でも気軽にできるものなのです。

本書では、高齢者への傾聴を中心に、
傾聴の基本から実際の事例までを幅広く紹介しました。

目次

1部  傾聴について
2部  高齢者への理解
3部  現場での傾聴

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目次などの詳細は学苑社のホームページでご覧ください。


(企画編集部K)




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2009年05月28日

【アマゾン・ヤフーショッピング障害児教育分門第1位】自閉症児のための明るい療育相談室

前々回お知らせしました新刊自閉症児のための明るい療育相談室ー親と教師のための楽しいABA講座ーがアマゾン障害児教育部門(5月21日〜5月27日)とヤフーショッピング障害児教育部門(5月27日)で第1位を記録しました。
お買い上げ頂きました読者の皆様、本当にありがとうございます。

amazon-1.jpg

アマゾン障害児教育部門第1位(画像はクリックすると大きく表示されます)


yahoo-1.jpg

ヤフーショッピング障害児教育部門第1位(画像はクリックすると大きく表示されます)


アマゾンでは全書を通じて57位を記録しました(画像はクリックすると大きく表示されます)。

amazon-57.jpg

ネット書店をはじめ書店でも好調な売れ行きです!

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ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座

奥田健次・小林重雄 著
A5判/2625 円(税込)
ISBN:978-4-7614-0721-6


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(企画編集部S)
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2009年05月19日

【公開講座】宇佐川浩先生(淑徳大学池袋サテライトキャンパス)

本日は前々回に続き、『感覚と運動の高次化からみた子ども理解』『感覚と運動の高次化による発達臨床の実際』の著者宇佐川浩先生の講演のご紹介です。

宇佐川先生の「感覚と運動の高次化理論」にもとづく発達臨床的視点や発達評価の実際、臨床の方法、教材・教具の紹介、症例の提示とそのスーパーヴィジョンなどについて詳しく知りたい方、ぜひご参加ください。場所は東京の池袋です。

詳細は、淑徳大学のホームページの公開講座のお知らせをご覧ください。

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■講師
宇佐川浩
石井みや子(淑徳大学発達臨床研究センター)
池畑美恵子(淑徳大学発達臨床研究センター)他

■日時
平成21年11月21日(土)13:00〜17:00
平成21年11月22日(日)9:00〜16:45

■受講料
10,000円

■場所
淑徳大学池袋サテライトキャンパス

【プログラム】講演3題、事例研究2題、ワークショップ1題(予定)
【講義日程】
11月21日(土)
I 13:00〜15:00
感覚と運動の高次化からみた発達臨床的視点       
II 15:15〜17:00
発達臨床の実際─個別と集団アプローチの実際─ 

11月22日(日)
III  9:00〜10:30
感覚と運動の高次化からみた教材・教具の紹介 
─教材の体系性とその使い方の実際─
IV 10:40〜12:05
障害の重い子どもの療育事例の提示とスーパーヴィジョン1
V 13:05〜14:30
軽度発達障害児の療育事例の提示とスーパーヴィジョン2
VI 14:45〜16:45
感覚と運動の高次化による発達評価の実際とまとめ

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hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2940円(税込)




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2940円(税込)



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(企画編集部S)
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2009年05月15日

【新刊】自閉症児のための明るい療育相談室

奥田健次先生・小林重雄先生の新刊のご案内です。

先週の9日(土)に名古屋大学において、著者の奥田健次先生・小林重雄先生、そして鳥取大学の井上雅彦先生によるシンポジウム(三好ABA研究会主催)が開催され、そこで先行販売を行ないました。

このシンポジウムは、宣伝告知後、即定員オーバーになってしまったようです。会場は熱気に溢れておりました。

おかげさまで、本もたくさん販売させて頂きました。お買い上げ頂きました参加者の皆様、本当にありがとうございました。

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ryoiku-w.jpg自閉症児のための明るい療育相談室
親と教師のための楽しいABA講座

奥田健次・小林重雄 著
A5判/2625 円(税込)
ISBN:978-4-7614-0721-6





これまで何千人ものクライアントと対峙してきた臨床家であり、
自閉症研究者である二人の著者が、読みやすいQ&A方式で、
読者の悩みにお答えします。
全54の質問に対して、著者が繰り出す108の回答は、
今まで詳しく明かされてこなかった
“テクニック”“独自の技法”が満載です。

◆このような方法を紹介します
腹五分目法/アメ横スルメ法/バルーンの原理/
シンクロナイズの原理/ブルブル握手脱感作法/
膝カックン式着席法/うっかり法/どさくさにまぎれて法/
マンガ喫茶式保管法/デジカメコレクション法/
悪女の深情け法/こだま法 など

◆質問例
Q.一人遊びが多く、人を避けてばかりいます。
Q.片付けがなかなかできません。
Q.弱い子をつねったり、つきとばしたりします。
Q.「なんで?」「どうして?」などの質問が止まりません。
Q.体調不良を訴えて登校をしぶるようになりました。
Q.算数の文章題が苦手です。どういう力を付けていけばよいのでしょうか?
など

◆目次
第1章 生活編−毎日の生活を楽しく
第2章 遊び編−遊びを元気に楽しく
第3章 お友達編−お友達と仲よく
第4章 ことば編−ことばのやりとり
第5章 行動編−困った行動との付き合い方
第6章 学校編−学習・学校の課題

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目次などの詳細は学苑社のホームページでご覧ください。
18日頃より、大型書店を中心に並ぶ予定です。
(企画編集部S)
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2009年04月27日

【セミナー】宇佐川浩先生(第34回 淑徳大学発達臨床研修セミナー)

本日は『感覚と運動の高次化からみた子ども理解』『感覚と運動の高次化による発達臨床の実際』の著者宇佐川浩先生が講演されるセミナーのご紹介です。

参加ご希望の方は、淑徳大学発達臨床研究センターへお問い合わせください。
TEL/FAX: 043-264-6042
E-mail: hattatsu@soc.shukutoku.ac.jp
http://www.shukutoku.ac.jp/hattatsu/index.html

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第34回 淑徳大学発達臨床研修セミナー
 
■日時:
2009年8月7日(金)〜8日(土)

■テーマ:
障害児の発達支援の方法を考える

■会場:
淑徳大学千葉キャンパス 12号館101教室

■定員
500名

■参加費
4,000円

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1日目(8月7日)

事例研究1 10:00〜11:30
「重度重複障害児への音楽療法的アプローチ」
野上 智寿子(千葉県立桜が丘特別支援学校)
     
講 演 12:45〜14:45
「障害の重い子どもの認知・コミュニケーション支援」
宇佐川 浩(淑徳大学)

講 演 15:00〜17:00
「軽度発達障害児の教育的支援」
高山 恵子(NPO法人えじそんくらぶ代表)

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2日目(8月8日)

講 演 9:30〜11:30
「障害児教育における発達を考える−ことばの問題を中心にして− 」
岡本 夏木(京都教育大学名誉教授)

事例研究2 12:45〜14:15
「手が使われにくい初期段階の子どもの発達支援−作業療法の視点から−」
泉 美河(三郷市立しいのみ学園)

事例研究3 14:30〜16:00  
「個人内差の大きい自閉症児の個別課題学習と教材」
内田 眞里(市川市立須和田の丘支援学校)

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hattatsurinsho1.jpg障害児の発達臨床1
感覚と運動の高次化からみた子ども理解


宇佐川浩 著
A5判/上製 2940円(税込)




hattatsurinsho2.jpg障害児の発達臨床2
感覚と運動の高次化による発達臨床の実際


宇佐川浩 著
A5判/上製 2940円(税込)


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(企画編集部S)
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2009年03月13日

【新刊】気になる子どもが分かる 発達障害支援ガイド

今朝、通勤中に今年初めてのウグイスの声を聞きました。

ウグイスは最初は鳴き方が下手で徐々にうまくなっていく、
という話を聞いたことがありますが、
今日、耳にしたウグイスはとても上手に鳴いていたので、
何だか得をした気分の編集部Kです。

春までもう少しですが、まだ風が冷たい日もありますので、
そんな日は、ご自宅で読書などされてはいかがでしょうか?

さて、今日は新刊のご紹介です。

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1hattatsuguide.jpg気になる子どもが分かる発達障害支援ガイド
成沢真介 著
A5判/2940 円(税込)


子どもと関わっている自分の状態を知るためのフローチャート、
特性理解、こんな場面でどうすれば良いか? 
といった様々な形式の問題に応えたり、物語を読み進めていくうちに、

自閉症、ADHD、LDなどの発達障害と言われる子ども達との関わり方、
子ども達の気持ちが分かるようになると共に、
具体的な場面でのシミュレーションが体験できる1冊です。

各章では、次のような質問に対する答え解説しています。

Q:悪い行動にばかり目がいってしまうんだけど、どうしたらいい?
Q:「なんで僕ばかり注意するの?」と言われたときは、どうしたらいい?
Q:音読をさせるとすごくたどたどしい。どうしたらいいの?
Q:クラス全体の指示についてこれない様子。どうしたらいいの?

イラストも豊富で分かりやすい1冊になっているので、
ちょっと気になる子どもと関わりのある幼稚園・小学校の先生、
特別支援教育の関係者の方々には、ぜひお読みいただきたいと思います。

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目次などの詳細は学苑社のホームページでご覧ください。



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